2005/11/20

えーこんばんわ。みなさんご機嫌いかがざんしょ。

このあいだ絶望の詩かいて死ぬ気なんてぜんぜんないのに

それっぽいこと書いて心配をしてもらおうと、

いわんやかまってもらおうとしたところ、、

意外にも干されてしまいまして(あたりまえだ)

まぁテンション低くて申し訳ないけど、

ぼちぼち生きていこうとしてます。

昨日バイト先で

「きっしょきっしょきっしょ」

と言われて激しくへこんだりしたけど、

もう二度と客室係のバイトはしない、と誓いました。

それでも夢かかえて重い足取りで、しかし確かな足取りで、

歩を進めて参ります。


ミクシはじめました。

慶子に教えてもらって、最初はしょぼい友達ごっこアピールするサイトだと思ってましたが、

フォーラムみたいな集まりができる強力な機能が備わってます。

ん?日本語変?

とにかく、友達増やすには最適でしょう。

俺もシュルレアリスムのコミュニティー探して自分のサイトのリンク貼ったら

作品すごいですね、と嬉しいレスポンスメール。

自信につながりました。


なんかね、、上の話と矛盾するけど、

作品つくってもつくっても満足しない。

もっとすごいモノ作れる、と思うし、いつかすごいことになる、という、

未来を光りに包まれたものとして観照する感覚がある。

楽観的。

どっちかっていうと多作やし、しょぼい作品もあると思うけど、

”誰にも同じものがつくれない”という意味では

そこそこ価値はあるんかな。

とにかく俺は自分が生きてる感覚、現実感が希薄で、

そんなん、みんながみんな生きてる感覚持ってる訳じゃないって言う意見もあると思うけど、

とにかく、客観的に”充実した質”を外から自分の内に向けて注がな

生きていくのはしんどい。

俺のスタンスとしては、すごくつらいことがあって、今もつらくて、そしてこれからもつらいんだけど、

それに見合っただけの喜びを求めて生きる、て感じかな。

つらいことをたくさん味わうということは、それと同じだけ

喜びも味わえるということだと思うから。

そのつらい、からっぽの乾燥した心を、芸術のエッセンスで満たしていく、、

そんな今日この頃。

明日は作品つくろう。