四月中過ぎ,そろそろ林床に春のよう精達はチラホラと現れるようになりました\(^O^)/
林の床とは、チト難しい言葉ですが、森や林の地面の事を言い
雪が消え気温が少し暖かくなると、1番初めに芽を吹くのは蕗、そして福寿草・・・
我が家も黄色の福寿草の花が沢山咲き揃いました(^^)
少しずつ緑が増えるに連れて、彼女たちが一声におしゃべりを始めるように花咲き出す可愛い花
妖精とは、春先に咲く小さな可憐な花々
白い幾重もの花びらをつけたキクザキイチゲ「菊咲一華」白、紫等もしくは「東一華」?
良く見ると濃い紺から水色、青紫まで多彩な色合いがあるエゾエンゴサク、今年は白も出逢えた(^^)
昨年は初めて植物監査委員の方から細葉のエゾエンゴサクを教わる隣には何時ものエゾエンゴサク
今では丸で、私は植物学者にでも成ったような錯覚にも陥る事もしばしば・・・
今は、あの頃から比べると自慢げに話しする自分が可笑しい・・・
カタクリは小さな太陽ががたくさん輝くように華やかに一面にピンク色に染まり咲く
五月の中旬までに次々と種類を増やして咲き誇る
背丈が高くなる草や樹木の葉っぱは、彼女達が精いっぱいに命を謳歌し種がつくまで、
自分たちの芽吹きを待ってあげています
森の食物の共存は本当に旨くできているなぁ〜と感心しました
今の年代迄、野の花になんか目も触れなかった私です
二年程前に山のお友達の出逢いもあり、野の花に見栄えこんなに沢山の種類の花が野山にある事を教えられ、
認識したのはその頃からでして極、最近の出来事
そんな事から野々山の花に目覚め花見たさに登山の仲間に入れて頂き、新たな挑戦をこの年齢でトライしました
人生の逆転劇とでも言いますか、信じられないまさかの事が・・・私を知る人は誰も信じないで有ろう現実デス
自然の驚異、あるいは脅威に対峙する経験も良いのですが、
時間をかけ足下にある花を見ながら楽しむのも私達の年齢になりますとゆとりの時間を
こうした野山で楽しむのも良いものです(^^)
今年初めて散策路に訪れた際にはウグィスが「ホーホケキョ」と鳴いていました。
その鳴き声は如何にも私達を歓迎したかのような囀り
自然の微細の変化は、見ようとしないと見えない不思議な世界ですネ?
北国、北海道の春はあっと言う間に過ぎて行きます。
短いながらも日、1日、1日大事に美しく、綺麗な人生を送りたいな?
是非、近くの野山に林床を見に行きませんか?・・・素敵な出逢いが有るかも?
是非お勧めしたい\(^O^)/