21日(土曜日) 19時より 宵宮 松明
22日(日曜日) 10時より 式典 バザー ごくまき 御輿
室生村長、議長を表敬訪問
緑に囲まれた山村で自然を楽しむ一行
深野の秋祭り・千本杵でお餅つき体験
室生寺見学
法話の後仏教についての意見交換。途切れることのない質問と若者の熱気に圧倒されそうでした。
運動会に飛び入り参加したUWPメンバー
賞品の扇子やカラフルな和紙、豆絞りの手拭いなどを貰って大喜び
逵さん夫婦と
陽気な青年トム
北森さん宅で
事前打ち合わせ
先遣隊の二人
ジェシカさんと 徳永さん
アップ ウイズ ピープル(Up with People)の世界20カ国、55名の若者達が室生村にやって来ました。
この団体は、アメリカコロラド州に本部を置く国際教育団体(支部、日本、スイス)で、世界18歳から29歳までの若者が、約半年間共に生活しながら世界十数カ国の様々な文化、生活様式を体験し、リーダーシップ能力を身につけるプログラムです。訪問する世界各地では、地域活動に奉仕したりホームステイをしながら、地域との交流を通じて実社会でのリーダーシップ、ボランティア精神、国際的な視野を身につけ養成する組織です。日本では、豊田市をはじめ、6地域を各1週間、計6週間滞在します。
この度、奈良県室生村での滞在(10月10日〜10月17日)受け入れをすることとなりました。従来は都市部中心の受け入れでしたが、今回は、アップ ウイズ ピープルにとっても全く初めての過疎地域、山村地帯での滞在となりました。村内で35家庭がホストファミリーを引き受け、各国の若者が1週間滞在しました。
10月3日から先遣隊として2名の若者が室生村に入り、私たち深野地区にもUP国際交流実行委員会の会長である北森さん宅を訪れ、古い日本住宅や景色に見入りました。更に深野地区では、3家庭(井上さん、逵さん、成田さん)がホストファミリーを引き受けてくれ、国際交流に貢献してくれました。
若者達は緑溢れる自然の中で、田舎のぬくもりと人々との触れ合いを通じての山村体験で身も心もリフレッシュした感があります。
10月17日の朝、ホストファミリーや関係者の篤い見送りを受けながら、次の訪問地東京・多摩市へ全員元気に旅立ちました。
ホストファミリーの井上さん、逵さん、成田さんらと
地域へのお返しとして、セレブレーションデイには洗練されたダンスや1週間の体験活動の発表に続き、ホストファミリーとの交流会がもたれました。