・・・ 更新 2021年12月23日


夏純吟
夏純吟
雪女神
斗瓶
純大

熱燗


はえぬき原酒



 

T&C


吟風



 
 
どまんなか
麓井のお酒をお燗で楽しもう
 もともと日本酒は、冷やしてもよく、常温の冷やでもよく、暖めても旨い、世界でも珍しいお酒です。
 「お燗酒は安酒」と決め手かかっていませんか?純米酒にも吟醸酒にもお燗しておいしいお酒はあります。
お酒は温度で驚くほど味わいがかわります。お燗の標準的な温度は45〜50°くらい(上燗)。吟醸酒をお燗するときは人肌燗ぬる燗がお勧め。いろいろ試してお好みの温度を見つけてください。
 できれば湯せんをお勧めしますが、電子レンジを使う際は加熱した後、別の徳利に移し替えると加熱ムラが避けられ、よりおいしく召し上がっていただけます。
 体に優しいお燗のお酒も飲みすぎたらもとの木阿弥。自分のペースで適量を楽しみましょう。
お燗
※始めてのお酒でお燗を試す時はまず、ぬる燗で。
日本酒のお湯割り

生もと純米

 豊醇辛口 はえぬき

1800ml 2,420円(税込)

(発売中)

 やわからかな陽ざしの中に酒ビンを転がしておく"日向燗"、いろりの脇に酒壺を置いておく"いろり燗"、電子レンジの"レンジ燗"など、お酒の燗の方法も時と場合によって色々と楽しめますが、最もてっとり早く、案外とイケルのが日本酒のお湯割りです。湯呑みやグラスなどに八分目ほどの酒を入れ、上から熱いお湯を注ぎます。好みによっては酒は七分目にして、逆にお湯の量を増やしてもいいわけです。
 もともと日本酒のアルコール度数は、絶対的あるいは合理的なものではなく、現在基準度数とされているのは15度から16度未満ですが、級別があた頃は、簡単に言うと二級は15度、一級は16度、特級は17度でしたし、マイルドとかソフトタイプは13度前後です。
 15度の酒を8対2のお湯割りにすると、アルコール度数は12度程度となり、ぬる目の燗ですが、酔いもおだやかにまわります。アルコール度も燗温も、お湯の量と熱さで調節できます。
 
出羽燦々
山形で生まれ育った酒米「出羽燦々」

純米吟醸酒「DEWA33」を醸する共通の理念
●山形が開発した酒造米「出羽燦々」100%使用すること。
●精米歩合55%以下であること。
●山形酵母を使用すること。
●麹菌は山形県オリジナル「オリ-ゼ山形」を使用すること。
●上記の条件で自然の恵みいっぱいの山形県が育てた酒造好適米「出羽燦々」。            県独自の「やわらかくて、巾のある」酒造りに最適の酒米を完成するまでに11年。「出羽燦々」で醸った44蔵元の純米吟醸酒「DEWA33」には、厳しい審査基準を経た「認定証」が貼られています。各蔵元の技を発揮し、価格以上の評価を得ること。

出羽燦々の生い立ち
昭和59年から新品種の育種を開発し、「美山錦」を母に、「華吹雪」を父にした「出羽燦々」という県オリジナルの酒造好適米の開発を行った。「出羽燦々」は粒が大きく、心白発現率が高く、低い蛋白含有率などの酒造特性ばかりでなく、耐倒伏性や耐冷性などの栽培特性的にも優れた形質を持つ軟質をの酒造好適米である。
 この酒造好適米の誕生を期に酒造組合では、米・水・酵母(山形酵母)・麹菌(オリーゼ山形)全てが本県オリジナルの原材料で醸す純米吟醸酒「DEWA33」を販売する事業に対して、全精力を挙げて取り組んでいる。
 「DEWA33」事業は、「酒造好適米 出羽燦々と本県の景勝地 出羽三山 そしてやまが多い様子…1400メートル以上の山々が県内に丁度33山ある…豊かな伏流水をイメージしている」等が含まれた事業名になっている。
 「DEWA33」の酒質の特徴は原料米の特性(原料米は酒造好適米のなかでも軟質米である)と同様「柔らかくて巾がある」ものであり、その特徴を商品にまで残せるように、貯蔵出荷管理法には万全を尽くしている。また、酒質レベルの安定のため4回/年(搾りたて×2、生酒、秋あがり)審査会を行い合格したものだけが「DEWA33」として販売できる。「山形の酒について」より

純米吟醸
      しぼりたて

出羽燦々  
      (でわさんさん)
720ml

 1,485円(税込)
火入れ発売中

出羽燦々マーク
厳しい審査基準を経て、左記の認定証が貼られます。
 
無濾過生原酒 雄町
雄町
無濾過生原酒とは

しっかりとした形があり、芳醇な香りを醸しだす酒造好適米「雄町」を100%使用。
無濾過生原酒とは名前の如く「もろみから搾ったあと濾過せず(無濾過)、火入れせず(生酒)加水せず(原酒)」搾ったままのお酒が瓶詰めにされています。その為、雑味や色や加水をしていないので本来の酒の旨みが残りそれがフレッシュで力強い弾けるような旨みとなり、個性豊かで太い味のお酒です。一昔前は蔵の人しか味わえない生まれたての味でした。

出荷図

無濾過生原酒

 純米吟醸 雄町(おまち)

1800ml 3,630円(税込)


(発売中)

料理との相性

味に幅があり酸の高い無濾過生原酒は油の強い料理、味の濃い料理どちらにも対応できます。しかし淡い味の料理や豆腐、白身魚の刺身などは酒の風味のほうが強くてバランスが悪くなってしまいますので脂ののった赤身、煮穴子 などコクがあって風味の強いものが合います。日本酒の酸というものは食欲を奮い立たせてくれますし、脂の強いものを口にした後も酸が洗い流してくれます。

今が佳境の「寒造り」!
一年で最も寒い12月から2月までの酒造りを「寒造り」といいます。日本酒は江戸時代の中頃まで盛夏を除きほぼ一年中造られていました。しかし、暖かい季節には醪が腐敗してしまうことも。そこで、貴重な米が失われるのを防ぐため、江戸幕府は秋から春の彼岸までしか酒造りを許さない「寒造り令」を出しました。寒の頃はお酒はキメ細やかで風味も最も優れたため、「寒造り」は次第に定着。低温発酵が必要な吟醸酒や山廃の仕込みに適した時期ともいわれます。技術が発達した現在は一年中の造りも珍しくありませんが、昔から最良といわれてきた、麓井の「寒造り」の酒を味わってはいかがですか。
 
純米吟醸 圓
純米吟醸 圓
生もと造り 純米吟醸圓

原料米はしっかりとした味わいになる酒造好適米兵庫県産「山田錦」を100%使用。日本酒度+3〜+5。 各種鑑評会で数多くの受賞に裏付けられた技術により、小さな仕込みのもろみを1本1本丹精込めて醸し出しました。ふくよかな味と香り、キレの良さ、原酒本来の旨さを生かすたまほとんど手を加えておりません。全体的にバランスが良く、造りの丁寧さを感じさせ、酒本来の旨みが味わえます。(生酒は数量限定となります。)

原点にして頂点!生もと造りとは!
日本酒造りの元となる酒母造りの時に、水、蒸米、麹、酵母を入れますが、通常多くの酒造りではここで乳酸を加えます。自然界の乳酸が増えてから酵母を入れる方法が生もと造りで、乳酸を人工的に加えて造るのが速醸もといいます。一般的に酒造りの多くは速醸もとを用い酒造りが行われておりますが、麓井では時間と手間がかかる昔ながらの生もと造りにこだわっています。
ホンモノを知る地酒スペシャリストも絶賛!
酒マニアが舌で集めたおいしい日本酒ガイド「うわさの名酒 新200選」において麓井の純米吟醸圓が最高の3つ星14本の1本に選ばれました。

  純米吟醸 麓井

1800ml 3,300円(税込)

(発売中)

刺身