|
第二次大戦中、ヴォルフ共和国の実験部隊で行われた、優秀なリンケージの遺伝情報を用いてリンケージの量産を行う実験によって誕生したデザイナーズチャイルド。同遺伝情報で数十体のクローンが作成され、そのうちの13番目であることから、ドライツェンのコードネームを付与される。同実験部隊においてはヴォルフ共和国の新型機テスト(と称した実戦)任務に従事していた。
クーデター発生当時、クーデター派鎮圧のため他のクローンとともに戦線に投入されるが、充分な戦果を上げる前にクーデターが成功し終戦となった。その後、非人道的との理由で実験部隊は解体された。生き残ったクローンがどうなったかは不明で、自身は連邦の保護施設に保護される。が、保護とは名ばかりで待っていたのは日々の人体実験であった。実験の隙をついて保護施設を脱走後、脱走を支援した反連邦ゲリラ組織と合流し、連邦と戦った。しかし、彼らは自分を道具としか見ず、使い捨てのコマ同然に危険な任務ばかりを与えられる。日々の任務に嫌気がさしていたころ、戦地で偶然出会ったフォーチュン隊員の説得に応じ反連邦ゲリラ組織を離反し、フォーチュンにそのまま下る。
NGX-09C
強襲制空用ガーディアン試作機C型。変形により全翼型航宙機に移行する。主兵装はミサイルで、面での制圧を主体とする一方、近接戦闘に難があるため、遠距離からの支援砲撃向けの機体。2機以上のガーディアンからのエネルギー供給を前提とする長距離ビーム砲を搭載している。
#1 Xp:20
ユニオンLv2、ユナイトアクティベイト、粒子コンデンサ
|