辺境の街エルトリンブルグ出身。父は同エルトリンブルグ辺境伯ダルガス・エルトリアス。自身はその3番目の子にあたる。
祖父は建国戦争の英雄クロウ・ハウゼンの戦友の一人、「剛剣」のアーガルス。
代々騎士の家系であり、帝国建国以前はラダトリア王家に仕えていたが、極端な圧政を敷く王に義無しと見限るや、祖父アーガルスは同志らと共に攻め入るクラウス帝の軍勢に加勢し反旗を翻したという。ラダトリアが征服された後も、クロウ・ハウゼンらとともに各地の戦線にあり続け、戦後この辺境に封ぜられたのだという。現在は隠居の身で、公式の場にはあまり姿を現さない。
彼女は、幼少から長兄次兄らとともに祖父の手ほどきを受けており、祖父は自身にとって家族であり師匠であった。やがて、いずれは自身も騎士になることを目指し、父親を説得し帝都のアカデミーへ進学する。そして、アカデミー卒業の折に招集を受け現在の諜報部隊に加わることとなった。
外見:ツインテールの黒リボン、黒カチューシャ。普段着はわりと女の子っぽい服装。ただし、刀は手放さない。
エルトリンブルグ:
旧ラダトリア首都、ラデュセル市の近郊に建設された都市。城壁内側が本来のエルトリンブルグであり旧市街と呼ばれる一方、城壁外は新市街と呼ばれている。新市街は水路が巡らされており、その水路自体が防衛網となっている。産業は、都市部は加工業が中心で、都市周辺では農業が中心。
なお、近郊の旧ラデュセル市は旧王国が抵抗の際に破壊し、その際何万という市民が犠牲になっている。廃墟は犯罪者やカルトなどには格好の根城であり、定期的に兵を送り込んでは掃討を行っている。
2011/12/10
Xp:12 G:400
成長:筋力、器用、感知
アーマーブレイク、グランススラッシュ、カバーリング
上納:1
|