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六道に通っている呪符使い。いろいろ黒い事情のもと呪符使いとして目覚めるが、まだまだ駆け出し。頭の上の狐耳は本物で、親が遺伝子いじくったせいとかなんとかロクでもない要因によるもの。外見も純日本人ぽくない。出歩くときは帽子着用はだが、本人は余り気にしてない。ちなみに、尻尾は無い。
一人称はボク。女の子っぽくは喋らない。オトメチックなのはちょっと苦手。小柄で背が低い(155cmぐらい)のを気にしている。
部活は剣道部。別にバンドやってるわけでもないのに趣味でギターやっている(ギターはFENDERのストラト)、といってもギター歴は1年と浅い。
・普段は光子刀で戦う。本人はフォトンセイバーといっている。
・近接戦闘中は、呪符で結界を展開する。本人はラウンドプロテクションといっている。
・空中戦になったら光子刀解除。代わりに練気衝と天翔紋起動する。本人は夫々フォトンナックル、フォトンクラフトと言っている。
・0歳
輝嶺 臨幸と洸の子として生れる。生まれつき狐耳だった。
・4歳
交通事故に遭う。半年病院で意識不明だった。
・6歳
小学校に入学する。
輝嶺家所管の儀式で巫女役に就かされる。
・9歳
儀式中に発生した魔性に襲われ重傷を負う。天老院管轄の病院へ搬送される。1年後に退院。
・13歳
中学校に入学するも、いじめに遭い不登校になる。
・14歳
両親が天老院を離反、オボロ教団に入る。儀式の素体として連れて行かれる。
・15歳
両親が行った儀式で召喚した魔神が制御に失敗し暴走する。生き延びるために呪符を手にする。
ワールドリンクと火神の共同部隊が儀式場に突入し魔神は成敗される。
ワールドリンクが負傷した灯を保護。両親は行方不明。
・16歳
六道学園に入学。
・輝嶺 臨幸
灯の父。天老院付きの術師でありながら、タブーと言われる領域にも手を出し周囲から悪い意味でマークされていた。
自身の子の遺伝子を操作したり、人造異能者を作ろうと研究したり、危険な儀式を執り行ったりと、枚挙にいとまがない。
それでも、表向きは天老院の指示通りに動いていたため、目をつむっていたところがあった。
後にオボロ教団に寝返ったあとは、より人道を外れる所業に手を染めて行く。
儀式をワールドリンクと火神家に妨害された後、行方不明。
・輝嶺 洸
灯の母。西洋魔術の使い手で、元々Gloria Bloodの魔女。魔性と敵対する方向性とは逆の思考で物事を考えているため、
魔性を退治するより抱きこむことを考える。後にオボロ教団に移った後は邪悪な儀式を執り行い、数々の魔性を世に送り出していった。
儀式をワールドリンクと火神家に妨害された後、行方不明。
11/02/11 Xp:13
覚醒力+1、取得異能力:閃光、取得アイテム:暗視ゴーグル、護符
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