「この怒り、誰に向ければいい──?」
3年前に風間風華が任地で保護した子供。微かに何らかの異能力を感じたため天老院預かりで保護した。発見当時、がれきの下敷きになっており重傷であったが、集中治療の甲斐あって身体の傷のほうは癒えている。しかし、脳の想い出などを司る神経の一部に深刻なダメージを被っており、再び目覚めるまでの記憶が失われている。遺留品などから、氏名と生年月日しか判っておらず、過去の来歴も不明のままである。現在は書類上、風間風華が保護していることになっており、何らかの異能力があることから、六道学園に通わせて様子を見ていた。
実際のところ、本人は目覚めてから、不意に誰かが頭の中でかたりかけてくる事象に幾度と遭遇している。その語り主について本人は知らないが、心の奥底に蠢く何らかの怒りと呼応して気づいた時には不可思議な力、異能に目覚めていた。
六道学園に通う傍ら、学業の合間に風間風華経由で何らかの異能事件をまわされることもあるが、頭の中にかたりかけてくる誰かの声に従って、気づいた時には魔性を狩りだしていることもある。
一方の学業の方は、成績は中の中位で平均的である。運動神経が多少良いことから、体育系は少しばかり得意な方らしい。それでも本人はそんなに飛びぬけてるとは思ってない。
口調:
一人称は「あたし」「自分」など。他人は「あんた」「おまえ」。名前でも呼ぶが「さん」付けすることは稀。上下の力関係を基本的に嫌ってるので、敬語・丁寧語は使わないことが多い。言葉づかいの悪さが災いして男くさいしゃべり方。基本的にジュリエットと呼ばせたくないらしく、大抵は「凛」か「天城」と呼ばせてる。理由は秘密。呼ぶと怒る。
名前の由来:
ジュリエットの由来はローマの神ユピテル(英:ジュピター)から。ユピテルは天空神で雷神であり、転じて雷を司る。
・風間 風華:
一応保護者扱い。忙しいので殆どは直接面倒は見てない。部下に定期的に様子見をさせてる。
ジュリエットは「風ねぇ」と勝手に呼んでる。
○セット
@近接向け:コスト12
異能闘法、退魔の血、断罪の右手、雷光衝撃、電磁防御、電磁照準、電光石火、練気護神
A遠隔向け:コスト14
異能闘法、退魔の血、断罪の右手、雷光投射、電磁防御、電磁照準、誘導雷破、電光石火、練気護神
引き継ぎXp:30
成長:覚醒力+2、属性戦闘、電磁照準+1、電光石火、誘導雷破、バイク
10/08/07 孤島の館 Xp:5
10/08/14 ネバー Xp:5
10/08/21 妖怪大戦争 Xp:5
覚醒+1、雷光投射Lv1、断罪の右手Lv1→2