みわたせば…1.2kmの道路に3.5m巾のキラキラ光る歩道、国道235号線−236号線。道路わきに電柱がなく広々とした眺め。アルミ合金街路灯(ステンドグラスのサラブレットレプリカ)のすばらしさ。三角屋根が軒を連ね、二本のボーダーラインが整然とみえます。
浦河町は北海道の苫小牧市から東、襟裳岬へ通じる国道235号線と、十勝管内帯広市・釧路管内へ通じ、野塚トンネル(天馬街道)236号線の交わるところに位置します。
浦河町(日高支庁所在地)は人口15,000人弱。競走馬の生産地で中央競馬会の広大な競馬施設があり、海岸線は21kmあり日高昆布の生産地として知られ、えりも岬にかけては魚類の宝庫といわれ、新鮮な魚が毎日届けられます。
このような自然に恵まれた街の中心商店街が浦河町大通商店街です。
平成11年、国道拡幅に伴う「ふれあいの道」が完成、街並みを一新近代化しました。また、町のエコ事業「さわやかな環境を守り育む条例」の施行にタイアップ、エコ事業商店街として空き缶リサイクル事業を展開しています。
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