魚沼市民 覚張よしひろ こぼれ話



 

平成23年 5月10日号 {216
}


東北太平洋大地震・津波被害と人災・福島原発の事件

 3月11日の発生から、2ヶ月になろうとしています。
被害にさらされた方々、お見舞い申し上げます。

 さて、原子力発電は、地震・津波による電源喪失に対応すべき指摘を無視して、「安全神話」をまん然として対策を取ってこなかった政府と東京電力の犯罪ではないでしょうか。

 原子力発電の万一の事故対応に万全を期すのではなく、「原発」を推し進めてきた自民党の歴代内閣総理大臣、経済産業大臣、原子力保全委員長などは、「そ知らぬ顔」をしてだんまりを決め込んでいる感を持ちます。

 「桜吹雪の刺青」でおなじみの遠山の金さんなら、厳しく処罰を下すだろうと夢に見ました。

 ・歴代内閣総理大臣
    獄門・打ち首・私財没収して義援金へ
 
 ・歴代経済産業大臣
    獄門・私財没収して義援金へ

 ・原子力保安委員長
    遠島と私財没収して義援金へ

 ・推進してきた全閣僚
    その任の報酬を没収して義援金へ

 この「遠山桜がすべてお見通しだ。素直に罰に伏せよ」


平成22年 9月17日号 {215}

 
ご無沙汰しています。
今年は、1月に沖縄の兄(62歳)が死去し、4月には、おじさんが死去し、5月には、覚張巻の主人が死去し、田植準備と大忙しでした。
 沖縄から義理の妹夫婦が田植の手伝いに来てくれましたが、多忙と雨でどこにも案内できなかった。
 春のアスパラ(無農薬・無化学肥料)の料理をフルコースでもてなした。
喜んでもらったのがせめてもの・・・・・?
 さて、稲刈りが始まりましたが、雨の日が続き遅れています。これ以上雨が続くと、倒伏してしまいます。
 米が余っている?輸入米が菓子やその他に使用されるため、国産米が押し出されて、価格が下がっています。
農家は、肥料代金も支払えない状況に追い込まれています。耕作放棄地が増える・・・!
 10月1日から米のトレーサビリティ法(米穀等の取引業にかかる情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)の「トレーサビリティ」(問題が発生した場合の流通ルートの速やかな特定と回収)が義務付けられます。
 平成23年7月1日付、同法の「産地情報伝達」(産地情報を一般消費者にまで伝達)が義務付けられます。
(今までは、菓子や酒・焼酎・味噌・しょうゆ等、どこの国の「米」を使っているか不明でした。)
 農産物の自給率を向上させ、世界の食糧危機の前兆がある中で、国民の食料を確保するためには、農家が安心して耕作できる価格が求められています。
 今年は、緊急に40万トンを政府が買い取り、価格を安定させなければ、離農が避けられない深刻な事態に発展します。


平成22年 4月16日号 {214}

 地球温暖化の関係か、昨年は雪が少なく、
今年は魚沼地域らしく雪が降りました。

 しかし、春の気温がなかなか上がりません。
権現堂もまだ『ブナ』の緑の葉がみいません。

 孫が、高校に入学しました。
自分は今年還暦になりますが、景気が悪く、
地域も各家庭も、私のところも、大変です。

 仕事が減り、収入が減り続けることがいかに苦しいことか
実感しているところです。

 不動産業界が一番不況業種ですが、
それに続いて建設・製造業も大変な状況になり、
地域の活性化に大きな障害になっています。
何とかしたいと思っていますが、
・・・・・・・・・・とりあえず、
笑顔を忘れずに健康に留意して・・・・・・・・・・。



平成22年 4月 9号 {213}

 蕗のとうが春をつげて食卓にのる季節になってきました。
 魚沼に春が来るのです。
魚沼らしい積雪が大雪と感じたのは、
昨年の少雪の体感からか・・・・・・・・。

 それにしても、地域経済の柱である公共事業の減少、
農業所得の急激な落ち込み、
製造業の海外進出で雇用のリストラなど厳しい春です。

 政治の国民本位への転換と促進には、参院議員選挙での判断で前進するか、
後退するかが決まります。

 戦後65年自主的な平和日本と大企業優先でなく
国民本位のルールある経済社会を目指す日本共産党の出番・・・・・!



平成22年 3月19号 {212}

 明日、3月20日は、義兄の七七日法要です。
訪問して合掌してきたいのですが、
長引く不況の折り不義理をさせていただくことにしました。
 御霊に『魚沼コシヒカリ』を贈りました。

 さて、三寒四温で、体調が良くありません。
又印刷機の調子も良くなく『活動報告』をお届け出来なく
申し訳ありません。

 今年は還暦で、広神・広瀬中学校卒業四十五周年の同期会を
10月10日(日)に開催する予定で準備をすすめています。

 同期生約200名の節目の会の事務局長をさせていただいていましたが
全体の同期会は最後になりますので、
斬新なアイディアで新しい方に事務局長をお願いしましたが、
マンネリのままに又おはちがまわって来ました。

 非力ですが役員の方々と協力して微力を尽くしたいと思っています。


平成22年 3月 5号 {211}

 インターネットで『ブログ魚沼市民とコシヒカリの独り言』を
発信してきましたが、雪での転倒で手の負傷、
腹膜炎の手術による休みなどで再開しようと思った今年は、
還暦になります。

 いままでの『ブログ』は、政治問題と農業問題が
混在して発信になっていますので、
自然・農業を柱とする「ブログ魚沼コシヒカリの独り言」

別途発信しようと思っています。

 3月3日に、練習の意味でgooのサイトで発信しました。

●ヤフー『魚沼市民とコシヒカリの独り言』

●goo『魚沼コシヒカリの独り言』

 いずれも、ホームページから訪問できますので、ご指導とおつきあい下さい。

 

平成22年 2月26号 {210}

 残念で無念、本当に悲しいことがありました。
 沖縄の義兄が、消防署を退職し、
人生をこれからゆっくり過ごす夢を持っていたと思うが、
1月31日(日)夜、突然逝去したと言う電話が
沖縄在住の義妹からあった。

 沖縄の母が93歳ですので、
最初は母の重大事態と思った夜の電話でしたが、
想像もしていない
62歳の若い義兄の突然の死・・・・・・
信じられない気持ちで31日の夜、東京の妹と長男に依頼して
飛行機の予約を確認して葬儀に出席して来ました。

 あまりにも短い人生、
また交際も広く人望もあり告別式には700名を超える参加者で、
お別れをしました。

 遺体を火葬してから告別式をして、直ちに納骨です。
 沖縄のお墓は、大きくコンクリートで造られ、
中は広いスペースがあり、
先祖の順で奥から骨つぼが1人1人置かれています。



平成22年 1月22号 {209}

 新年早々、印刷機が故障して「報告」がみなさんの所へ届けられず、
大変申し訳ありません。

 5日(火)には、重苦しい相談がありました。
長引く不況の上、地震特需で一息ついて又不況。
そのうえ一昨年秋のリーマンショックから急激な景気低迷で
中小建設業者は苦況に・・・・・・・・。

 売上が急激に低下し「赤字」続きの中で
『銀行返済』を最優先して来たため、
原材料の仕入等への支払いが滞り、裁判に訴えられ・・・・・・・
自己破産についての相談がありました。

 内容を聞いてみると『銀行返済』のため親戚、
友人等から相当の借入をしている状況。
本人も悪いのですが、銀行も『決算書』を徴収して
『赤字』で返済余力が無いのはわかっているはずです。

 事業の借入返済は、事業の売上の中からが原則です。
金融機関は、高利貸しではないのですから、
正当な指摘と指導をすべきではないでしょうか。



平成22年 1月 8日号 {208}

 新しい年は、トラ年で年男です。
トラの様に着実で突破力のある生活をしたいと思っています。

 さて、みなさんはお正月を帰省した人々と
家族団欒の時を過ごしたのではないでしょうか。

 久々に豪雪が、正月を魚沼地域らしく楽しませてくれました。
雪処理は大変ですが、魚沼の米づくり、山菜と野菜の軟らかさと美味しさには
雪は必要ではないかと思います。

 正月3日(日)には、すばらしい相談がありました。
国立の森林学部卒の娘さんが林業へ就職したくて、
関西地方のある森林組合に勤務しているが体力がもたない悩みと
「森林」にかかわる職業についての相談でした。

 私は、山と海を川上と川下の視点で考え山里・農地・川海の関連を、
自然生態系の保存・管理の広い視点から考え、
職業を考えてみることを提案しました。

 中山間地農業も『森林学科』の哲学と働きが可能ではないか、
そこに生計と関連できる場があるのではないか。

 そういう視点で多くの仲間先輩に相談しながら共通の認識ある、
理解ある人と結婚も視野に、明るく笑顔でがんばって欲しいと願いつつ・・・。

 東京から新幹線代金を親子2人で負担して来た甲斐があったかと
悩んだ正月でした。


平成21年12月18日号 {207}

 ご無沙汰しておりました。
15日(火)朝、雪が少し玄関まで降りていました。
天気予報と違ってあまり多くありません。
今年も小雪でしょうか・・・・。

 この間、2つの重大な相談を受けていました。
 第1は、交通事故での死亡という重大事故の相談です。
残念なことに、被害者と加害者は感情的にもつれた問題です。

 私は「事実と道理そして法令」の基本的見地で対処しようと
約1ヶ月間アドバイスしてきました。

 私も保険関係の仕事をしていますが、
保険会社の重大事故時のアドバイスの適・不適が
重大な問題を引き起こすことを感じました。

 第2は、運輸関係者で、会社の強制で貨物を過積載し、
交通違反で免許証を取り消し
になり、仕事が無くなり、
家のローンが払えなくなったばかりか、就職が出来ず、
家が競売にかかり転居せざるを得ない相談でした。
又その人は、現在生活保護を受けていますが、
自立しようとハローワークに行くが、
免許証が無いため厳しい状況が続いているが、
免許証を取得するお金が無くどうしたら可能であるかと言う相談でした。
 私は、生活保護法の『生業資金』の技術取得資金活用についてアドバイスして、
住安共産党議員と相談し、市役所の担当者に要請することを
アドバイスしています。


平成21年11月27日号 {206}

 紅葉の黄葉がかつてほど美しくなくなって来ています。
温暖化の悪い影響でしょうか。

 20日、小出商工会のえびす講に参加して来ました。
参加者の高齢化と組織率の低下は目を覆うばかりと感じました。

 会員への互助組織としての役割が発揮されているのか
疑問を感じました。

 それにしても市役所OBか『天下り』か、
事務○○に就任していました・・・・・。

 これだけは、長年の慣習か・・・変わっていません。
役人天国は一部の高級官僚に温存されているのでしょうか。

 これでは、多くの公務員まで異様な視線をあびてしまうのではと
危惧をしています。



平成21年11月13日号 {205}

 10月23日、中越大地震災害から満5年・・・・・
多くの被災者が異常に長引く不況の中で、
復興の中途で苦労しているのではないでしょうか。
障がい者・高齢者の声がとりわけ悲惨に届けられています・・・・・・。

 災害復旧の諸矛盾は、一部損壊の一律7万円の受取り問題にはじまって、
最高600万円の井戸掘り問題に発展してきています。

 これらの問題でも弱者が傷つけられ見捨てられ、
震災復旧の本旨がゆがめられている感を持ちます。

 戦後65年の今日でも、アメリカの基地被害は、
弱い沖縄に極大に押し付けられています。

 新しい軍事基地を、エメラルドグリーンの美しい海辺に
『辺野古・大浦湾』に強行しようとする米国・・・・・。

 日・米とも政権が交代したのですから対等に交渉して
基地の撤去で平和な沖縄と日本を・・・・・・。

 私も『辺野古・大浦湾』を視察して反対運動のテント村に
激励してきました。


平成21年10月23日号 {204}

 昨年秋、手術で出来なかったビオトープ圃場の水路(約36m)を
シャベルで土を掘り上げ畦をつき設置をしました。
圃場とビオトープ池に、メダカをはじめ多くの生物が・・・・。
夏にはホタルが舞うことを楽しみにやっています。

 長年鍛錬してきた腹筋を手術で切断。
まだまだ完全に筋力が回復していないので、
時間がかかりました。

 私の農業の担当は、魚沼コシヒカリ栽培とアスパラガス、
ニンニクの栽培です。
ニンニクの畑の草取りを昭和2年生まれの母がやってくれて
本当にありがたいです。

 収穫後の耕起と畦塗り(3年目)を完施しました。
畦塗りも3回目をすると畦が本当に強固になり、
深水管理が可能になります。
昨年は、冬水を入れましたが、
除雪車により田にクレーターのような大きな穴があき、
整地が大変でした。



平成21年10月 9日号 {203}

 稲刈が10月1日完了しました。
日照不足で青米の未熟が多くありました。

 今年の応援は東京から長男が2日、参男2二日、
弟の長男2二日間来てくれました。

 同居の次男は幸いに仕事が多忙になり、手伝いは出来ませんでしたが、
子3三人の養育の真最中です・・・・・・・・・。

 地域では工場閉鎖や雇用調整が・・・・・・・・・・・・・・・。
 また、建築関連の仕事が、目に付くほど縮小しています。
 東京でも土地・建物の開発が最悪の状況であると・・・・・・・・。
 雇用の安定と収入、内需拡大による仕事確保が
不可欠ではないでしょうか。


平成21年 9月 25日号 {202}

 稲刈りの時期が来ましたが、今年は長く雨がつづき、
日照不足と倒伏が重なり作業は大変ではないでしょうか・・・・・。

 先日、サラリーマンの方と話しました。
仕事が無く、雇用調整金で週休四日・・・・・・。
これは大変な状況であると・・・・・。

 彼は「サラリーマンは、最悪の場合は不十分でも失業保険があるが、
中小零細業者の皆さんは、保障はなにもなく、
多くの方は借金をかかえて大変では・・・・」と言っていました。

 政権が交代して、国民が主人公の政治、
内需拡大策で家庭のふところを豊かにして欲しい・・・・・・。


平成21年 9月 11日号 {201}

 政権交代という国民の1票が、自公政権をおしつぶしました。
国民は、主権者としての投票行動で政治は変革できる確信を
戦後はじめて実感したのではないでしょうか・・・・・・・・・。
国民の願う方向が示されました。方向は歓迎します。

 新しい政権は、どのような政治を実行するのか、
マニフェストではわかりません・・・・・・・・。

 日照不足が続いています。
そのうえ、夕立雨や台風の影響で長い茎(節間)の稲の倒伏が目立ちます。

 作況指数は『魚沼はやや不良』と発表されています。
 価格も下がり、収穫も下がれば、農家の後継者はどうなるのか・・・・。



平成21年 8月 28日号 {200}

 5月5日ポットに種まき、5月26日発芽した紫アスパラを養育して、
延17メートルの畝を幅50センチ深さ50センチの溝を掘り、
有機石灰、堆肥、有機肥料を充当して準備して、
3年後の紫アスパラが勢いよく萌芽するイメージをして、
困難な溝堀をシャベルでやりました。

 体調と筋力の問題もありますので、約1週間かけて少しずつやりました。
ようやく8月21日に34株を定植しました。
 早いもので『こぼれ話』も200回目になりました。
 総選挙で建設的な野党として頑張る日本共産党が国民の代弁者として
力を発揮できる議席が(最低でも12議席以上)・・・・・・
強く求められているのではないでしょうか。


平成21年 8月 7日号 {199}

 雇用不安が続く中で、自民公明政府は「景気底打ち宣言」をしています。
実感がありますか。

 地域では、ますます雇用不安と失業が家庭を襲っています。
 中小業者、下請製造業は、仕事がなく大変な状況に追い込まれています。
 仕事がなく、売上がなければ収入が得られません。
事業の借金や住宅ローンの返済が困難になります。

 そういう相談が多く寄せられていますが、
私は自分の経験と相談の教訓を活かして
次のようにアドバイスをしています。

 『そこであわてないで下さいネ!
返済のための借金をしてはいけません。
率直に、返済のストップを申し込みましょう・・・・・・・・・。
返済の意志があれば良いのですから』



平成21年 7月24日号 {198}

 最近の異常気象の影響からか、モグラの大発生で『アスパラの根』がやられ、
発育の遅れや発芽数の減少で収穫に影響が・・・・・・。

 アスパラガスの発芽成長途中で茎が曲がって困っていました。
『根切虫』が原因だということがわかりました。
 農薬を使わずに栽培しているので、茎の根元にいる
『ネキリムシ』をつまみ取って予防するようになってから、
茎の曲がりが少なくなったようです。

 しかし、市場現格の20p、26pの長さまで待っていると
『残っているネキリムシ』に喰いちぎられてしまうので、
早めに収穫しています。
そのために、短い茎のアスパラになっているのです。

 無農薬のビオトープ圃場の中干しを7月15日より開始しました。
15p〜20pの深水管理でヒエは抑草できましたが、
オモダカ、ホタルイは手取除草しなければなりませんでした。
来年は、抑草できるように対策を考えています。



平成21年 7月10日号 {197}

 4年前、18票差の次点で涙をのみ『捲土重来』を期し、
非力ながら努力してきましたが、不運な病気(腹膜炎)で
命を拾うことが出来、不幸中の幸いと思っています。

 体力・気力を充電して
『覚張の経験・行動力を必要とする時があるならば、出馬』し、
住民のくらしを守るために奮闘する準備をしていくことが
共産党員の修養と思います。

 不況が続いている中で、地震後は特に中小業者の仕事の激減、
又昨年の中国での地震、アメリカの住宅ローン金融問題からは、
すべての業種で仕事の激減と雇用の不安、自宅待機、解雇が続出し、
倒産・廃業も目立っています。

 いまこそ、政治がくらしを守る役割を
発揮する時ではないかと思っています。



平成21年 6月12日号 {196}

 この不況の時は、各家庭や零細事業者にとって、
1万円でも10万円でも大変な重みがあります。

ましてや数百万円の出資は、大変なことですね。

 公的な土地をめぐり、出資名目で金銭を出したが、
「出資証券」も「土地共有名義」の処置もされないで1年間、
悩まされてきた人の相談が5月20日夕方ありました。

 その人は、私が「田の代かき」をしている所まで来て深刻な顔をして、
時間を空けて相談にのってもらいたいと・・・・
その日の夕方六時に訪問することにしました。

 日本共産党覚張よしひろに相談した由を相手方に伝え、
期限を切って金銭の返還か「土地の共有名義」にするかを通知して、
解決しなかったら、弁護士を紹介し次の処置を検討する由を・・・・・・・・。

 6月7日「金銭」の返還があったとうれしげに報告に来ました。

平成21年 6月 5日号 {195}

 5月5日に、紫アスパラの種をポットにまきました。
(失敗したかと心配しましたが)ようやく26日に発芽しました。
3ヶ月して、畑に仮植するか、定植にするか悩んでいます。

 昨年、ポット苗を畑に仮植して、今春に定植する予定でしたが、
体調の関係で定植の準備が遅れたために、
成長が一時ストップしてしまいました。

 仮植のアスパラ5株を、そのまま育てていますが、成長が良いのです。
(株間は間引きで空けてあります)

 3年目のアスパラは、太くて美味いものが収穫できましたが、
長期に収穫するために一時中止し、
立茎(枝と葉を繁らせ光合成を活発化)を始めました。
その光合成で栄養分を根に送り、萌芽を促してくれ、
又収穫することができます。
 3年の努力で、10年から15年の収穫が可能です・・・・・。


平成21年 5月29日号 {194}

 田植も(23日(土)24日(日))完了し、水管理等の仕事が続きます。
畦の草刈も重労働で続きます。

 田植(24日(日))は、一家総出で2男の嫁さんも
『植箱洗い』を一手に引き受けてくれました。

 地域では、仕事が無い企業が多くあり収入減が、
各家庭を深刻な状況に・・・・・・・・・・・・。

 昨年の手術から六ヶ月経過して、腹筋を徐々に鍛える指導に従って、
農作業をつづけて来ました。
 やはり、作業時間が約2倍かかりましたが、体調は快方に向っています。
体重は五s増加して、体が重く感じられます。

タバコは、休んでいますが、徐々に完全禁煙に向って
無理なく進んでいる感じです。


平成21年 5月22日号 {193}

 5月16日夜、小林実さんの送別会がありました。
 小林実さんは、(株)山岳土建の専務職でありながら、
共産党の旗を降さず、地域住民のために多様な能力を発揮して
活躍されてきました。

 故諸橋尚さんの村議選挙の責任者(一勝一敗)
覚張よしひろの村議・市議選挙の責任者(二勝一敗)の重要な役割を
発揮してくれました。

 この度、奥さんと娘さんのいる前橋の方へ移住することになりました。
残念ですが新展地でのご健康とご活躍を心から祈っています。

 春の山菜、秋のきのこには、広神の権現堂に来てください。

平成21年 5月15日号 {192}

 地域の田に水が引き入れられ、
田植の準備の『代かき』がすすんでいます。

 少雪での水不足の心配のうえ、雨がなかなか降らず、
水の管理が大変です・・・・・・・・・。

 地域を歩いていると多くの人々から
『捲土重来』の期待の声が寄せられて・・・・・・・。

 期待に応え市民に奉仕したい気持ちは誰にも負けないと自負していますが、
体調問題と不況の深刻の影響もあり、
皆さんの期待と公務に万全を期すには障害があると
考えているところです。   

 細々と『活動報告』を発行して
『情報過疎』を少しでも解消していきたいと思っています。
引き続き指導を心からお願いします。


平成21年 5月 8日号 {191}

『活動報告』を休刊していましたが、多くの人々の激励もあり、
再開することにしました。1週間は、長いようで短い時間です。

 5月1日(金)は、私の『日刊紙』配達当番で、
再刊の『活動報告』を届けました。

 体調と印刷機の具合もあるので、時々サボラしていただくことが
あると思います。

 5月になり、稲作とアスパラガス、ニンニク栽培に微力を尽くしています。
 雪が早く消えても、土の温度(土温)は、なかなか上昇しません。
 4月より毎日、朝・夕に「気温・水温・土温」を測定しています。
 アスパラガスの成長は、土温15℃以上で萌芽ですが・・・・・・・。


平成21年 4月 3日号 {190}

ご無沙汰をしています。
 病気は2月24日の診断では、問題も無く
快復へ向っているとのことでした。

 腹筋に力が入る、重いものを持つことなどは、
手術後6ヶ月経過後に徐々に腹筋のトレーニングをしてからする方が良いとの
ことでした。

 3月21日(土)羽川荘で、旧広神・広瀬中学校3年E組の同級会が、
恩師金山昭英先生を迎えて開かれました。

 遠くは大阪、東京、埼玉、千葉からかけつけてくれました。
 同級生の佐藤産業の社長が、雪でかまくらを作ってくれて、
その中でローソクの灯で乾杯しました。

 又、翌日は、囲炉裏端やもちつき一式を用意してくれ、
皆で杵でもちをつき、あんこ餅やぞうに餅≠食べて、
つきたての餅をおみやげにしてもらいました。

 来年は還暦です。皆さんが健康で、
来年の同級会には多くの同級生の参加と再会を願って解散しました。



平成21年 2月20日号 {189}

 病気になり、手術・入院をして静養しています。
医療関係者から、タバコが最大の原因と厳しく指摘されています。

 野外作業をする時にタバコを吸う誘惑が強くなりますので、
代替に『センベイ』の子袋を持って行きます。

 そこで、大きな疑問がありました。
『センベイ』の袋に『うるち米』の生産地表示が、
どのメーカーにも無いのです。

 この間の『事故米』の食料への偽装販売・・・・・
それを購入していた企業は・・・・・・。

 農水省は汚染米への批判を受け昨年12月分、
今年1月分の『輸入米』購入業者を公表しました。

 昨年12月分(1128日入札実施)は、168業者、
1位は新潟の亀田製菓(
500トン)、三幸製菓(350トン)、
栗山米菓(
300トン)、近藤製粉(200トン)、
長野県マルコメ(
200トン)・・・・・・。

 今年1月分(昨年1226日入札実施)251業者、
1位は新潟の亀田製菓(
1461トン)、長野県ひかり味噌(600トン)、
埼玉県みたけ食品工業(
560トン)、東京ハナマルキ(450トン)、
愛知県マルサンアイ(
450トン)・・・・。

 業者が安いコメで、利益をあげる思惑と
農水省が『輸入米』をおしつける思惑で・・・・・・
表示なしの『せんベイ』の原料として『輸入米』が使われているのです。

 新潟県米を原料とする高い価格の『せんベイ』と
輸入米を原料とする安い価格の『せんベイ』と
両方表示するのが良心的ではないでしょうか。
 
ともかく、米の輸入を中止することです。



平成21年 2月13日号 {188}

 6日の検査の結果は、2月24日に・・・・・・・
先生の感触は、問題はなさそうでしたが・・・・・・・。

 さて、2月10日、農協広瀬地区稲作部会が開かれました。
 昨年9月以来の参加で、久しぶりに多くの人々に会ってきました。
 雇用の不安と収入の低下の中で『高い魚沼コシヒカリ』の契約率が
低下しているとのこと・・・・・・。

 消費者の立場からの『値ごろ感』での価格は、
再生産・後継者ができない『安い価格』をすすめてきた。

 輸入農産物の価格を基準にして・・・・・・・・・・。
 輸出国の不作(中国の干ばつ、オーストラリアの異常気象と火災等)で
農産物の不作が・・・・・・・
輸入が出来なくなる・・・・・・・・・。

 『安すぎる』農産物の価格は、消費者の支払うお金は海外へ・・・・
『適切な』農産物の価格への消費者のお金は、
国内・地域へ循環するのです・・・・ね!。


平成21年 2月 6日号 {187}

 ご心配をおかけしている病気の方は、6日(金)に検査が・・・・。
 雪が降らないで『節分』を迎えました・・・・・・・・・・・・・。
 中越大地震の時の2年連続した2月・3月の大豪雪の悪夢を思い出し、
そうならなければ良いと祈っているのですが・・・・・・・・・・・。

 しかし、このままの少雪になりますと、
積雪での魚沼コシヒカリの食味の問題や「水」の不足の問題が・・・・。

 又、除雪作業を仕事としている企業や従業員の問題、
スキー場・民宿等の問題も悲鳴として聞こえて来ています。


平成21年 1月30日号 {186}

 雪が降らないと寒く感じる今頃です。
気象異常でしょうか・・・・・・・・・。

 体調の方は、朝食と夕食後の1日に2回薬を服用しています。
2月6日検査でその結果の分る診察時に
今後の方向がわかると伝えられています。
さまざまな相談が寄せられていますが、
人ごととは思われない事態が地域に進行しています。

 世界同時不況が地域企業や経済に深刻な影響をもたらして来ています。
 地域外の大企業からの下請企業は、仕事がストップして
雇用破壊と企業閉鎖・倒産においこまれて来ています。

 内需拡大をどうはかるかが、国と共に魚沼地域にも突きつけられています。
 地場産業の柱である農業を本格的に発展させる内発的産業振興策を
重点にすべき時ではないでしょうか。



平成21年 1月 9日号 {185}

 手術後の正月は、親戚・友人から、いつもあった『ビール等』が届かなかった。
全然飲めないと思っていたようだ。

 薬を飲んでいるので、まだ通常のように飲めませんが、
ゆっくり少しずつ可能になってきていますので、ちょっぴり残念でしたが、
わが家の正月は
13人の祝宴で私以外は、元気でしたが、神社への二年参拝は、
みんな酔って、私1人が代表して雪の中行って来ました。

 東京の『派遣村』の実態は、
明日のこの地域の実態を暗示する深刻な事態では・・・・・・・・・。

 地方は、農業地域であるので都会のように劇的に表出しないだけで、
深刻さはより厳しいものがあるのでは・・・・・・・。

 健康問題・子供の学費問題などに一層のしわ寄せが・・・・・・・・・。



平成21年正月元日号 {184}

 正月の休みをいかがお過ごしでしょうか? 
子供や孫が帰郷して、なごやかに盛大に新年を迎えることと思います。

毎日、リストラ・解雇の報道が・・・・・・・・・・○○○○人、
年末で解雇、寮を追い出される・・・・・・。

 内部保留(貯金等)が多くある一流企業は、
現在の危機を克服できる体力がありながら労働者と下請企業へ
犠牲をおしつけています。

 大企業に社会的責任を果たすことを求めましょう。
 政府の対応はどうなっているのでしょうか・・・・・・・・・。
 輸出だのみの経済の崩壊は、国内の経済の活性化にこそ安定的・持続的な景気循環を
可能にすることを示している。

 国民の所得の向上、中小企業活性化・・・・・・・・今年こそは。

平成20年12月 19日号 {183}

 3日間、葬儀のお手伝いをしました。
16日(火)告別式・出棺の日、青空の晴天で、
多くの村人々が野辺送りに来てくれました。

 1人1人の人生は、それぞれ貴重でかけがえのないものですが、
臨終にあたり苦しまなく自然死の状態は、
身内の人々に評価される・・・・・・・・・。

 又、出棺時の天候のあり方は野送りの人々に
故人の人生を評価されるようだ・・・・・・・・・・。

 どういう状態で臨終を迎えるか、天候はどうかなどは、
故人の意思や、家族の意思ではどうにもならないものです・・・・・。

 そのありように、故人の尊厳は左右されるものではありません。 
 その自然とのめぐりあわせは、又自然と言うべきか・・・・・。


平成20年12月 12日号 {182}

 入院等で10月末から訪問していなかった知人の工場へ・・・・・・。
 平日にかかわらず、従業員の車が1台も無かった(従業員約30名)。
 事務所に入り社長に聞くと、仕事が止まって、臨時休業とのこと、
いつまで続くのか見通しがないとの事です。

 過去に無かった急激な仕事のストップ。
それも多方面の発注先から・・・・・・。

 大阪・名古屋はもちろん、東京までも、製品が売れない状況・・・・・。
 リストラと収入減の先行不安の中で、消費の冷え込み、さらに円高は、
海外の製品の大量輸入で国内の製造業がますます困難になる・・・・・・。

 政府の緊急対策は・・・・・・どうなる?。


平成20年12月 5日号 {181}

 一般的な不況のうえに8月から極度に顕在化したアメリカの金融不安は、
日本の実体経済に大きくマイナスに影響し、
多くの企業で減産とリストラ・・・・・

そして株式上場会社の倒産ラッシュが続き、
地方経済も大変になって来ています。

 1ヶ月以上の入院・通院などで業務をまともにしていないと、
各種の支払いが苦しくなってきます。

 多くの人々の善意にすがり、今後の取り組みに意欲を蓄電している所です。
 1度の生命を助けられたのですから、
それを思えば経済も政治も腹を据えて着実に
前進を考えていきたいと思います。

 さて、新しい『市長』は勇気を継続的に発揮して
国の悪政にも発言して欲しいものですね・・・・・・。


平成20年11月28日号 {180}

 私の入院にアメリカ在住の弟から見舞いが届いた。
100ドルの紙幣であった。
 
 円高の中で、又アメリカの大不況の中で、100ドルは、大金です。
 アメリカの合併日本企業に勤務して、アメリカの本社での待遇は、
日本円での給料で良かったのですが、アメリカの本社に移り、
グリーンカードを取り、アメリカの企業の正社員になったら、
アメリカで暮らすのは良いが、
日本への帰国や海外への旅行には給料が安すぎて大変である由。

 そんな中でのお返しに、始めて日本の米を送ろうかと郵便局へ行ったら、
農政事務所へ「米の輸出届け」を提出して許可を受けるように言われ、
小出の振興局へ届け出をしました。

 米国へ「お米5s」の送料は、8,200円です。
送料の方が高くなります・・・・・・・・・
メールで「米をアメリカで料理できるか」を問い合わせ中です・・・・。



平成20年11月21日号 {179}

 医師不足を反映して、各地で救急患者の受け入れが困難で
重大事故が発生している・・・・・・・・・・・。

 又、安易な救急車への依頼に批判が続出している・・・・・・・・。
 私の今回の病気発生と救急車への役割を考えてみました。
 10月24日(金)夜、事務所で腹痛で動けなくなるが、
『腹痛くらいで救急車の手配は迷惑がかかる』と考えて一晩ガマンして
25日(土)早朝に手配・・・・・・・。

 その一晩のちゅうちょが手遅れになる危険が・・・・・・・
幸い、県立小出病院に外科先生が当直で、緊急手術により、
回復してきています・・・・・。

 そこで、救急車を依頼するうえで、重大な病気・ケガなのかを、
どう判断するか、非常に難しい問題です。

 時には、結果的に軽症の場合もあるでしょうが・・・・・・・
その事によって『救急車の手配』を安易であるとの社会的非難には
疑問が残ります。

 誰でもが病気・ケガなど望んでいないのですから・・・・・・・・・。
 医師・看護士など医療関係者の定員の増、
救急隊の定員増を社会的・政治的に実施することが
求められているのでは・・・・・・・。


平成20年11月14日号 {178}

 ―順調に回復し10日(月)退院―
「しんぶん赤旗」配達がまだ出来なく、仲間に迷惑をかけています。

 突然の入院で引継ぎがうまくいかなくて『読者のみなさん』に配達・集金の
ご迷惑をおかけしています。

 病状の『腹膜炎』は、順調に回復しています。
その後、11月18日から原因の検査、胃及び腸を重点に行われます。

 その結果に治療方針が決められるとの事。
 今週号から『活動報告』を再開していく予定です。
 ご支援をよろしくお願いします。


平成20年11月7日号 {177}

―選挙もあるのに迷惑・心配をかけ、信頼を裏切って・・・―
 病院暮らしは、検温、血圧、点滴、血液検査、おなら、うんこなどを実施、
点検されながら、体調を管理されています。
10月25日(土)緊急手術から7日(金)で入院14日間になります。

点滴が取れましたが、3日に体温が39度Cを超えたため再度、
点滴になりました。

 11月6日の医師の判断は、11月16日(日)か17日(月)の
退院の見通し、その後、病気の原因を特定するために胃カメラ等の検査を、
外来で実施するとのことです。

今回の入院、手術の病名は『腹膜炎』とのことです。
 執刀医師・担当医師によると『胃ガン』ではなく、『かいよう』ではないかと言っているが、精密検査を実施して治療を考えるとのこと・・・・・。
 いま、医師に強く指摘されていることは、いずれにしても、
タバコが大きな原因の1つであり、絶対に禁煙すべきと・・・。


平成20年10月31日号 {176}

      ―ご迷惑をおかけしました。―
 自信過剰だった健康管理で多くの人々にご迷惑をかけてしまいました。
 稲刈収穫が完了し、秋から冬へ向う準備と日常の業務と
政治革新への活動へ向って始動する10月でしたが、
年齢による疲労と業務上のストレスから、いつの間にか胃に
『かいよう』が出来ていたようだ。

 10月24日(金)の夜、仕事から事務所へ帰り、残務のパソコン処理、
インターネット処理をしようとして、パソコンの前のソファーに腰を降ろした。

 キーを打つのに腰のバンドが腹を圧迫している感じを受け、
疲れなのだと思い、コーヒータイムを取った。

 再びパソコンに向ってソファーに腰を降ろしたら
バンドが腹に当っているのか異和感を覚えた。

 しばらくしたら、腹筋がバンドに際って横断的に切れたような音がしたのです。
それから、腹から腰、胸など全身に痛みと異和感が広がっていった。

 頭が痛いのと違い、生命には直接、影響しないと考え、時間をおけば、
小康状態になったら家に帰り「ビール」でも飲めば正常になるだろうと、軽く考えていた。

 その間、動くのもおっくうな苦痛が全身をかけまわってきた。
時勢がら、救急車を呼ぶには、オオゲサに感じる自省も働いて、手配せず・・・。
 なんとかなるだろうと安易に考え我慢して、
小康を状態を待つ間に苦痛が急激に増加し、電話もかけられない状況になり、
会社事務所の2階に翌25日(土)早朝まで苦痛に耐え
家族に『救急車』を手配してもらい、小出病院へ緊急入院と即手術になりました。



平成20年10月24日号 {175}


 
1月27日の雪の日に、しんぶん配達で転倒し指をねんざした時から、
ブログ『魚沼市民とコシヒカリのひとり言』をさぼっていました。

 ようやく10月17日から再開しました。
 インターネットのMSN(マイクロソフト)のウエーブの
『魚沼コシヒカリ』の項に、私のブログのタイトルが掲載されていました。

 又、ブログ村の『残留農薬』の項にも『私のホームページ』が
掲載されていました。

 魚沼産コシヒカリの広告塔として、『ホームページ』だけでなく
『ブログ』を発信していかなければと反省しきりです。

 
私のインターネット『米販売』は、今年新しい米袋『魚沼旧広神・広瀬産』にしました。

平成20年10月17日号 {174}

 8日に、県知事候補『山崎えいぞう』を案内し、
旧広神小平尾地域に案内し、演説しました。
 
 多くの人が聞いてくれましたが、ある年寄りの人が、
『おら家は、若手がいるので低い年金でも何んとか暮らしていけるが、
高齢者夫婦は、低い国民年金から、介護保険料、後期高齢者保険料の天引きで、
生活が出来ない状況』の打開について訴えられました。

 農村地域は、持家がほとんどです。
固定資産税の支払、『冠婚葬祭』の支出・・・。

 生活費が無いという悲鳴が聞こえて来ます。
 社会保障の負担金(保険料等)と税の負担は、
生活費を確保した余りで支払うのが、
『日本国憲法』第25条の精神ではないでしょう・・・・・!


平成20年10月10日号 {173}

 中越大地震から満四年になろうとしています。
 多くの犠牲が出て、生活再建、営業再建に多く苦労があるようです。
 私の所も、自宅は、幸い1部損壊でしたが営業部門で直接被害が
約500万円の発生でした。同時に、建設業以外『地震再建特需公共事業』
の恩恵が少なく、不況をもろに受け今日まで・・・・・。

 その地震の時、お互いに多忙で音信なく20年ぶりに
電話をかけて心配してくれた関東の仲間が、医薬品を含め、
支援物資を送ってくれたことは、涙が出るほどうれしくて・・・・・。

 ありがたかった。
 それから、感謝の気持ちを込め、毎秋に『新米』を送っています。


平成20年10月 3日号 {172}

 急に寒さが肌に深くささる季節になりましたが、天候がすぐれず・・・。
台風の影響か・・・。体調に注意したいものです。

 稲の収穫も28日(日)に完了しました。
 大型台風と夕立豪雨のため、後半は十数年ぶりに倒伏した刈り取りになりました。
前半の4日間(2023)は、長男の手伝い、中間の3日間(2325)は、
次男の手伝い、後半は、甥の2日間(
2526)、最後の米づくりに参男が
2日間(
2728)の手伝いで総力を費いやしました。
 台風のため、早刈した米は、青米が多いのは当然ですが、
水分調整で測定器機の不思議なことです。

 低温乾燥機(静岡)で14.8%設定、籾摺り時の計測(ケット)15%、
JAの測定13.9%・・・・。青米が多いため水分過多を心配していましたが・・・・・。 とんでもない数値です。何を信じて良いのやら・・・・・。 


平成20年 9月 26日号 {171}

 先週、大型台風がどうなるかと心配し、
19日、20日にすこし早目だが稲刈りをしました。 

 20日(土)長男夫婦が孫を連れて応援に来てくれましたが・・・。
21日の早朝の豪雨で、稲が倒状してしまいました。
 稲刈りも出来ませんので、19日刈取りの『米づくり』を実施しました。

 八月の気候の異変と早刈りのせいで青米とくず米が、
近年になく多く出て、1反歩七俵でした。

 米の輝き等の品質は良い感をもつことができました。
 工場生産と違い、自然との格闘の難しさですね。
 生産地・生産者が明確で栽培管理簿(履歴)が明確であることが、
消費者に安全と安心を届けることができるのではないでしょうか。


平成20年 9月 19日号 {170}

 朝、夕がめっきり寒くなって来ました。
畦の草刈りで、夏の疲れが出て、歯が痛くなって・・・稲刈りを前にして・・・。
困ったものだと思っています。

 テレビは、異常に自民党総裁選を報道しています。
公共電波がこれで良いのかと、皆さんが感じているのでは・・・。

 日本の農家と消費者をないがしろにしている『輸入米』の問題・・・。
 ミニマムアクセス米は、世界的には、『輸入の機会』の量を示すのみで
『輸入義務』量ではないのです。

 自民党、公明党政権は、それを『義務』として『事故米』を含め、
毎年約70万トン超を輸入して、農家に減反をおしつけ、
消費者には『危険』をおしつけている・・・。

 気候風土にあった農作物は、日本の大地から生産することが、
いまほど求められているときはないでしょうか。

 農産物の輸入は『土壌』の輸入と同じで、
風土に合わない症害虫や植物が日本に侵入して環境の植物連鎖を破壊し、
人体への異常を輸入することにつながるものでは・・・・・。

平成20年 9月 12日号 {169}

 6日(土)激しい夕立雨で1部の稲が倒伏してしまいました。
今年は、台風が、来なくて良い米が出来ると期待していましたが・・・・・。

 すこし青米が多くなるような感じがしますが、
強い風や雨がなければと祈っています。

 8月以降、出穂とカメムシ対策で畦の草刈りを止めていましたが、
稲刈り前の草刈を始めましたが、本当にすごい草の伸びです。

 くたびれて、歯が痛くなって来ました。
 アスパラガスの出芽は多いのですが、農薬を使わないので、
半分は成長がストップする害虫被害が・・・・・。
 時々、
JA広瀬のファーマズ産直へ出荷しています。
 アスパラ料理は、いつも美味しいですが、ヨーロッパと違って、
消費量は、まだ普及していないようです。

 バランスのとれた栄養・健康食品ですよ!


平成20年 9月 5日号 {168}

 後期高齢者医療保険料の年金天引が報道されていますが、
魚沼市の場合は、7、8、9月は、納付書による人が多くいる・・・。

 誰もが天引と思っていたが突然『保険料滞納督促状』が届いて、
ビックリした人や怒りを覚えた人々から問い合わせがあった。

 国保からの移行、社会保険からの移行等の周知は、
高齢者と世帯主宛にわかりやすく事務をすすめることが求められていたのではと・・・・・。  最近は、不況を反映した生活相談が多くなっています・・・・・。

  自分のところも地震後の不況を身にしみて感じています。


平成20年 8月29日号 {167}

雷雨が多かった先週・・・田畑には恵みの雨でした。
 朝晩の冷え込みが確実に秋に向かっています。
体調に十分注意したいものです。

 もうすぐ9月の稲刈の季節です。
これで台風がなければ、
 稲の倒伏はなく稔の秋になります。

  1気温の状況は、20度以上
     5月度は10日間
     6月度は23日間
  2気温、25度以上
     7月度は20日間
     8月度は13日間(26日現在)
 本当に暑い夏でしたが・・・・・
     稲作は、最後の水管理ですね!


平成20年 8月22日号 {166}

 みなさん、お盆をいかが過ごされたでしょうか・・・。
我家は、今年の帰省は第1陣、8、9、10日で5人で14人の宴会。
 次は、13、14、15日で5人帰省で9人の宴会でした。
 昨年の一同での宴会よりすこしさびしいようでしたが、
食事係は余裕があったのでは・・・。

 15日の雷雨は、本当にすごい降りでしたが、
午後から晴で『雁坂下の夏祭りの花火』も大成功でした。

 『日本米』が年間20万トン不足している現状です。
 後継者ができる、米価と所得補償が必要ですね。

 暑さが続き、圃場に水を入れつづけているためか、
稲姿が長くなって来ました。

 穂肥の追肥をしなくて良かったのかなと思っています。
 台風が無ければ、平年並の収穫になるのかと思っています。

平成20年 8月15日号 {165}

 先日、民主商工会の納涼会に参加し、
中小業者の事業展開についてこん談しました。
 
 その中で、職人の社会的地位が下がって来ていること、
とりわけ建築が極端に減少するなかで、
元請けは下職に大きくしわよせをさせている現状・・・・・
 昭和20年生れの人が、平和と戦争の話をする中で、
戦争による死や飢餓の実体感覚があまりないと言う。
 今年は、戦後63年になります。

語り継ぐことの大切さと、
数字の裏に人々の人生があることを
 アメリカの侵略・イラク戦争・アフガニスタン戦争での
犠牲者の悲惨な報道と重ね、自分たちの感性にし
『戦争はノー』『平和こそ幸せな生活の土台』を
確認する日としたいと思います。
 
 毎年8月の特集に、
 戦死者の数字を掲載するのは
そういう感性で戦争について考えて欲しいためです。
 失われて初めて解るのでは遅いのです。
 平和憲法の大切さを再確認する日にしましょう。

 
平成20年 8月 8日号 {164}

 八月四日(月)朝のひさしぶりの雨・・・・・
人間も植物も生き生きしたひと時・・・・・
早く田植をしたところは、出穂が目立って来ました。
毎日、水管理をして、安全でおいしい
『魚沼コシヒカリ』を収穫したいと思っています。

アスパラガスの栽培も、とりあえず順調です。
この辺での産直は、川口町の道の駅が
大繁盛で列をつくって、観光客が買っていくそうです。

その分単価も高く、農家の人々に恵みですね。
広瀬の産直の2倍の単価、やはり都会の人は、
新鮮のものを欲しているのですね。

平成20年 8月 1日号  {163}

 先々週は、蒸し暑さと田の草刈に朝晩に体力を消耗し、
夏バテぎみです。

1週間、胃がもやもやして、
初めて胃薬を飲み、回復して来ました。 
そんな若干の休息中に、
もう草が勢いよく伸びています 
7月末日までに畦の草刈りを完了しておかないと
『カメムシ』が圃場に入り、
稲の穂を食べてしまうのです。 
私は、殺菌・殺虫剤の農薬は使わないので、
草刈は重要です。
 地方の経済の沈滞は、
深刻に住民におそいかかっています・・・・・・・・・・。


平成20年 7月 25日号  {162 }

 空梅雨があけ、暑い夏がやってきました。
体調に十分注意しましょう。

 草の勢いが良く、圃場の畦草刈りが大変です・・・・・・・・・・・。
 私の仕事・職場でも大変化がおきています。
現事務員が、家庭の事情で退職せざるを得ない・・・・・・・・。

 職安に募集を出したら、小出職安から3名、
六日町職安から3名その他1名の7名から声がかかったが、
小出の職安の3名と面接した。

 みなさん良い人ですが、急の退職引継ぎのため、
パソコン(ワード・エクセル)を使える人を採用した。

 私の事務所は、最初の人が11年、次は17年、
次は3年目の勤務状況です。

 長く勤務して欲しいのが採用時の重点です。
そのため子育て休か、時間休みは許可しています。
安くても月給です。


平成20年7月18日号  {161}

 除草剤を使わないで、環境と生物にやさしい稲づくりを試みています。
 深水管理で『ヒエ』は抑制できましたが・・・

『藻』を発生させることが出来なく
『ホタルイ』『オモダカ』の雑草を抑制することが
出来なくものすごい草の勢いです。

 手取り除草、朝3時間夕方2時間を6日間と全日除草2日間を実施し、
基本的に13日(日)で完了しました。
 圃場は、ビオトーブを設置しています。
トンボの羽化がはじまりました。
カラスがカエルやトンボを狙って稲茎を「かじり」圃場を荒らしています。
 梅雨が明けたら中干しに入りますが、
ビオトーブ設置が、圃場の生物に良い方向になるかを見て、
来年の検討課題に・・・




平成20年 7月 11日号  {160} 

 5日()は、深刻な生活相談が2件ありました。
1件は、一般的な不況のもと、中越大地震で店舗がやられ、
多額のローンが残り、その相続をめぐる問題でした。
 
もう1件は、下請中小企業に勤めている人が、
海外生産で仕事が少なくなり、
リストラを告げられた問題でした。

 収入が少なくなる中で、
石油をはじめ物価高が庶民の暮らしをおいつめています。

 そのしわ寄せは、子供、高齢者、女性に・・・・・・。
 高い国保税と税金・・・とりわけ、中小業者と失業者には
重く重くのしかかってきます。

 政治と行政に、多くの人が、
不信感と怒りと・・・あきらめが・・・

 こんな社会でよいのでしょうか。


平成20年 7月 4日号  {159} 

 6月28(土)、広瀬地区特別栽培米の圃場確認に参加してきました。
 旧広神・広瀬地区の40人の農家の方々です。
2グループに分かれ、午前20人・午後20人で各人の圃場を視察し
チェック表にて『適・否』を記入するのです。

 終了後、反省検討会が行われ、参加してきました。
若い後継者が、数年前から『有機栽培』の試みをしていることを
直接本人から聞かせてもらいました(5反歩)

 私は、今年から1反半を試みています。
 無農薬ですので除草、抑草に苦労しているのが共通の悩み・・・・・・・。
『JAS有機』の認定にも、お金がかかる問題や、
販売についての悩みなど聞かせてもらいました。


平成20年 6月 27日号  {158} 

 22日(日)、朝長岡の親せきから父の妹が危篤と言う電話が入った。
 長岡の日赤病院にかけつけたが、間に合わなかった。
享年80才でした。

 2週間前に見舞った時は、大好きな風呂にも入れる状態だったのが、
急激にガンが進行したようだ。

 小さい頃、長岡花火に招待され、高校生の夏休みには、
配管工のアルバイトを泊りがけでさせていただいた。

 夫に先立てられ、パートの仕事、新聞配達、
ヤクルト配達と苦労をして3人の子供を育てた明るい「小母さん」だった。

 通夜23日(月)夜、葬儀24日(火)、長岡へ会葬してきました。
 親せき、地域に高齢の病弱の方が増えている。
 老後を安心できる福祉政策が求められているのではと
考える今頃・・・・・・・。


平成20年 6月 20日号  {157} 

 政府・JAは、米が過剰として仮渡金を大幅に低くして、
政府に60s15,924円(一般コシヒカリ)で売り渡した。

 その米が9日の入札で国産米の絶対量の不足の中で、
60s23,112円と値上りし、
農水省は総額約三億円の利益を得たという。

 政府・農水省は、情報を隠し、日本人の胃袋に不安を抱かせ、
農家には『減反(生産調整)』を押し付けています。

 いまこそ農政の転換で『ゆとりある需給計画と棚上げ備蓄』
『生産者米価保障と環境支払』の実施が求められていますね。。

平成20年 6月 13日号  {156} 

 地域や親戚の高齢化が顕在化しています。
 足が弱く、日常生活(特に入浴)が困難の人が
増えています。

 デイサービス等に行くのもためらう$lも多くいます。
 施設の現場は「認知症」の人も一般の人も、
人手が無く一緒に扱うので、
それでためらう$lが多くいるのではないか・・・・・。

 皆さんの身近にそんな人がいませんか・・・・・・。
 人権を尊重しながら、介護現場に人手を増やし、
待遇の改善が求められていると思います。


平成20年 6月 6日号  {155} 

 パソコン接続のカラー印刷機『エプソン』のノズルがつまり、
クリーニングをしたら、インクカートリッジ『6色パック』が
4箱(5,600円×4ヶ、23,400円)も消耗した挙句、
故障(部品交換必要)となりました。

 電気店に行ったら、新しい機種が17,000円で販売していました。
 印刷機からパソコンへの指示でクリーニングしていたのに、
異常の指示はなく、異常にインクを消耗して、
これでは「インク」を売らんがための仕様ではないかと
怒りを覚えました。

 消費者への親切さこそIT関連企業に
求められているのではないでしょうか。

 エプソンは、日本の大企業ですが・・・・・・・・・・。


平成20年 5月 30日号  {154} 

 24日(土)、25日(日)、田植を一応完了しました。
後は、隅植です。

 長男も東京から手伝いに来て、次男と4人で実施しました。
 標準本数で植え込みを3反半したら『苗』が不足ぎみになったので、
植込本数を少なくしたら、全部で16箱も余ってしまった。
約8反歩は1〜2本の植込になったようだ。
もったいないが・・・・・・・・・。

 有機栽培移行の圃場も毎日、気温・水温・土温を測定してきたが、
25日(日)に浅く高速で代かきして、田植をしました。
深水管理で雑草の抑制ができるかどうか・・・・・・・・・・・。

 長男も25日(日)午后6時半に車で東京に帰りました。
農業は疲れるとの事・・・・・・・・。


平成20年 5月 23日号  {153} 


 16日(金)夜、長男が新潟に来ました。
同級生の貴継さんの芸術の個展が新潟市内で開催されるとの事。

 17日朝、貴継さんと一緒に車で個展会場に出向いて
作品を2点購入してきたようだ。

 帰省しての話では、東京の広神村人会に参加して、
いろいろ名刺交換して来たとの事ですが、
年配者が多く『チョット場違いの感』を受けたようだった・・・・・・・
参加することに意義があるのではと話し合った。

 さて、11年ぶりに積年の課題だった『圃場の石拾い』を
毎朝と土・日曜日朝と夕方に実施しました。

 連休に子供たちからトラクターで、耕起を浅くしてもらい、
石を浮きださせて準備して・・・・・・・・・・ようやく。



平成20年 5月 16日号  {152} 

 奈良市の老夫婦から「魚沼コシヒカリ10sの注文があり、
それに加え「米ぬか2s」の注文がありました。

 「米ぬか」の注文は、初めてで、どう梱包したら良いか思案して、
3日程遅れて発送しました。

 同時に、「魚沼コシヒカリ」のおいしいご飯の炊き方を
示して欲しい要望も寄せられました。 
 私も過去に、炊飯の経験がありますので、
その経験を基本にし、様々な資料を検討し、
簡略の説明書を作成して送付しました。

 この注文は、インターネットを見てのものでした。


平成20年 5月 9日号  {151}
 

 5月の4連休は真夏日のように暑い日がつづき、
5日の小雨で畑も一息ついたようです。

 連休には、長男夫婦と孫、三男と、私の妹が来て、
田んぼの作業を手伝ってくれました。

 夜は、実家の9人を含め14人の夕食になりました。
 農作業は、長男・次男・三男に圃場の地図に作業内容を示し、
やってもらいました。

 おかげで私は畦の草刈りを大半実施することができました。
 畑のアスパラの2年目は、
太いものが毎日成長しています。(ガマンガマン)

 有機圃場は、毎日水管理と気温と水温の測定し、記録しています。
 ヒエの発生は、水温14℃、
コナギ発生は水温
19℃です。

 圃場を湛水管理し、藻を発生させ抑草するのです。

平成20年 5月 2日号  {150}

 27日(日)の寒い日でしたが
『アスパラガス』栽培管理を実施しました。

 2年目は、昨年植えた脇に、深さ50pの溝を掘り、
堆肥をすき込み、土を入れ、有機肥料を入れ土を覆いました。

 昨年植えた「根」からおいしそうなアスパラガスが出ていました。
採取して食べたくなりましたが、
3年間は「我慢」する栽培指導がありますので、
おあづけです。

 土掘作業は、50pの深さ50pの幅で20株分をシャベルで実施でしたが、
久しぶりの作業で体中の筋肉が痛くて・・・・・・・。

 太くて、おいしいアスパラを
3年後に楽しみにしながらの1年1回の作業でした。


平成20年 4月 25日号  {149}

 春耕の季節になって来ました。
今年は、有機栽培移行の実証圃を約1反五畝で実施します。
 有機基肥は、田植前40日、荒代かきして、
30日間湛水し、代かき、田植とする計画です。
基肥の散布が10日ほど遅れていましたが・・・・・・。

 20日(日)に気温23度、
水温13度で基肥散布・耕起し、
荒かきし、湛水30日に向かって走りはじめました。

 圃場内は、除草剤は使用しないで抑草できるかどうか・・・・。
 最悪の場合は、除草機押しを覚悟して、
データを集めたいと思っています。


平成20年 4月 18日号  {148}

 三寒四温が続き、確実に春へと向っている今頃ですが、
体調の変調を感じている人もいるのではないでしょうか。

 お互いに注意したいものですね。
 私の今年の冬は、2つの最悪の事がありました。
1つは、転倒して左手首を「ねんざ」して、
雪処理が出来なかったこと。
2つは、疲れると、歯に熱が来て、大事な歯が抜けたことです。
歯が抜けてみると食事が不便になるだけでなく、
発音も変なことになります。

 発声練習をして、発音の方はカバーできていますが、
食事は「硬い物」が良くかめず本当に苦慮しています。

 歯の大切さが身にしみている今日今頃です・・・・・・・・・・。

平成20年 4月 11日号  {147}

 後期高齢者医療制度が4月1日から実施されます。
 しかし、市の直接説明会は、ほとんど開かれていない
現状ではないでしょうか・・・・・・・・・。

 新しい「保険証」が届き、4月15日の年金から
保険料が天引きされる・・・・介護保険料と医療保険料が。

 医療の内容がどうなるのかもほとんど説明されていません・・・・・。
 多くの高齢者の声は、中止・廃止を求めています。
 世界有数の経済大国の日本で、
ヨーロッパより極めて低い社会福祉政策と
予算執行を自民・公明党がすすめています。

 選挙での厳しい審判が求められているのではないでしょうか。
参院比例11議席の中に共産党の1議席を望むことは、
正当ではないでしょうか。

 

平成20年 4月 4日号  {146}

 卒業式から入学式の時期になってきました。
 子供にとって期待と不安が・・・・・親にとっては、
大学・専門学校への毎月の仕送りに
タメ息″をついている日々ではないでしょうか。

 先週号に学生たちが自治会″に結集し授業料減免の運動をして、
第一歩の前進を報告したところ・・・・・・
ある人から質問が寄せられました。

 全学連は暴力学生?″という心配の声でした。
 過去に一部の学生が暴力で学校を支配した危機の時代がありましたが、
日本共産党をはじめ、まじめな学生と自治会が
学園から暴力を排除″する運動をおこない、基本的に解決しました。

 今日の全学連″は、学生の学ぶ権利と生活を守る真面目な自治会です。

平成20年 3月28日号  {145}

 3月23日付「しんぶん赤旗」日曜版の15ページに
「食の安全・安心」の記事がありました。

興味を持って読みました。

 食料自給率とCО2の排出の関係を科学的に解明していました。
 食料の輸出入はその国の風土にもとづく『土壌』の輸出入と同じです。
各国の異なる『土壌』が混雑し環境異変をもたらします。

 又、食料の輸入は、外航船舶と航空機がもたらす
CО2が膨大に排出されるのです。

 日本政府は、農業への支援を破壊し、耕地を荒廃させ、
食料自給率39%に・・・・・・
輸入依存がCО2での地球環境破壊に・・・・・・・
この数値の算出にフードマイレージ(食料総輸入量・距離)の
考え方を・・・・・・・・。


平成20年 3月21日号  {144}

 本物で高い魚沼コシヒカリを提供することが
求められているのでは・・・

 
日本共産党は、農業再生プランを発表しました。
市役所は、平成20年の生産調整(減反)の面積を配布しました
 自給率の向上の視点がみえません。転作の
補償金も雀の涙です・・・・・・・・・
 県は『農民連』に対して、生産調整に協力するように
圧力をかけています。しかし、生産調整を実施しても米価が
上昇する見通しもありません。
 特採米(減農薬・減化学肥料)もスーパーや大企業に
買い叩かれ、農家の再生産は保障されない現実が・・・・・


平成20年 3月 14日号  {143}

 今回の『学習会』に参加してきました。
関係者の努力に感謝しています。

 そこで、参加者の1人が、私の『活動報告』に
この学習会の案内が掲載されているのを見て
参加したと言ってくれました。

 たった1人でもこの『活動報告』を参考にしてくれたことに
うれしさ≠ニ継続の意欲を再確認したところです。

 行政も、保険料・窓口負担だけでなく、
医療内容に変化があるのかも説明すべきだと思いました。

 住民に密着した行政の親切さが問われているのでは・・・・・。

平成20年 3月 7日号  {142}

 イージス艦事故は、防衛省が国民に轢き逃げ≠フ見本を示し、
居直っているのではないでしょうか。

 私は『損害保険』の仕事に携わっていますが、
万一事故を起したときは、人命救助を第一として、
現場を離れると「轢き逃げとして重罪」になるからと話しています。

 事実、警察は現場から50メートル離れるだけで
「轢き逃げの意思があった」のではないかと指摘しています。

 まして、イージス艦の責任者が人命救助をしないで
防衛省に行って事故対策をしたことは、
重大な国家的犯罪ではないでしょうか。


平成20年 2月 29日号  {141}

 寒波が1週間ごとに襲ってきて凍結で転倒し
ケガをしている人が身近に多くいます。

 転倒し、左の手を骨折した女性が2名、
その他打撲など数名・・・・・。

 誰もが注意散漫で転倒しているのではないのですが・・・・・。
 昔は、長靴に「縄」を巻いて歩いたものです。
これが一番スベリ止めになったのですよね・・・・・・・。

 私は幸に、左手首の「捻挫」ですみましたが、雪掘りが出来ず、
毎年1軒を担当していた雪堀を依頼するのに苦労しました。
1回も降ろさなかったので本当に大変だったようです。


平成20年 2月 22日号  {140}

 街を歩くと不況が深刻になって来ています。
 先日、商店街のある店主が、売上は落ちるだけで回復せず、
店舗の光熱費も出ない、まして自分の給料も出ない・・・・・
店舗を閉め、貸店舗の可能性があるかと相談があった。 

 現状は、市外からも、市内からも、貸り手もほとんど無い状況、
又、売却し個人の住宅へ縮小するにも価格が安く、
店舗建設の借入金残金も解消の目途もつかない厳しい現実の話をしました。

 自民・公明政権の弱肉強食『構造改革』は、
本当に庶民に痛みをおしつけています。

 地方切り捨て、規制緩和・福祉切り捨て、大型店の野放し・・・・は、
地域のコミュニティーと生活を破壊するモンスター。

 一方では、大企業のバブル期以上の史上空前の景気と利益・・・・・。
 日本共産党が多くの議席を得て
政治を変えるしか道はないところまできているのでは・・・・・・。


平成20年 2月 15日号  {139}

 地震時の部屋の書類の散乱の整理がもうすこしの段階で
左手のねんざで中断しています。

 今冬の雪は思った程多くなく
『手首の負傷』で雪処理に不安な毎日ですが
ホットしています。

 石油の高騰で、ハウス栽培の野菜や花キ農家の悲鳴が聞こえてきます。
 日々の生活のなかでの『1輪の花』の和みは、
大切なものですが・・・・・。

「生協」まで『中国ギョウザ』などの海外農産物を輸入していることに
おどろきです・・・・・
労賃が安いということで・・・・
新植民地主義では・・・・・!。


平成20年 2月 8日号  {138}

 最近、高齢の親戚が、病気で入院・手術が続いています・・・・。
 4月からの異常な差別医療『後期高齢者医療制度』が実施されると、
どうなるのか心配の声が寄せられています・・・・・・・。

 又、健康な高齢者で年金収入が低い人は、
介護保険料とともに今後は、医療保険料も年金天引きで、
今でも生活が苦しいのに、これからどうなるのか心配しています。
又、病気や要介護になっても
医療費や介護利用料を払うことができない・・・・・・・・
医者にも、介護サービスも利用できないのに、
保険料だけが強制天引きされる制度は、
福祉とは言えないのではないでしょうか・・・・。



平成20年 2月 1日号  {137}

 ようやく、雪国らしく降雪と寒波がやってきました。
 私は、土曜日夕方と日曜日の朝「しんぶん赤旗」を配達しています。
 日曜日の朝は、吉原・水沢・越又・小平尾方面です・・・・・。
 27日の朝は、路面が凍結して、その上に雪が積っていました。
 スベッテ転倒しないように充分に注意していたつもりですが、
残念ながら転倒し、左手首を『ねんざ』してしまいました。

 右手が使えますが、左手が不自由だと何かと不便です。
 パソコンの故障と、自分の手の故障で、
今年の出足は少し大変だと思いながら養生している今日です・・・・・。


平成20年 1月 25日号  {136}

 1月7日(月)、仕事始めからパソコンの具合が悪く、
東京の会社とのオンライン・メール・ブログに
アクセスできなくなりました。

 何が原因なのか分からないでエンジニアに二日来てもらい、
18日(金)にようやく分かりました。

 ノートンセキュリティーが破壊されていたのです。
 ソフトをアンインストールし、再インストールし、起動をかけ、
全てのファイル等をスキャンして
ウイルスの感染が無かったのでほっとしています。

 セキュリティーの破壊の原因がわからないのは不安です・・・・。
 ただ、ホームページの各ファイルのリンク切れがあり、
この修復に時間がかかる。本当に大変だ・・・・・・・・・・。


平成20年 1月 18日号  {135}

 休祭日の再編により、
日本の歴史的慣習・風土が破壊されているような
感じがします。

 14日鳥追い15日は小正月の休日が変わり、
毎年変な感覚になやまされるのは私だけでしょうか・・・・。

 今年の才の神は13日(日)でしたが・・・・・。
 さて、国会が自民・公明党の思いのままにならないことを
「ねじれ国会」とやゆしているマスコミ・・・・・。

 しかし、参院選後の国会は、
自民・公明の狙う国民いじめの法案は通りにくくなっていますが、
国民のためになる法案は着実に一歩一歩実現しているのです。

 ねじれているのは、自民・公明党政権と国民の世論では
ないでしょうか。

 民主党の「新テロ法案」をめぐる迷走も、
国民世論とのねじれにつながりなねないものではないでしょうか。


平成20年 1月 11日号  {134}


 
今年の最大の選択は、総選挙だと思います。
 昨年の参院選の民意を本格的に政治に反映するには、
日本共産党の多くの議席を供なう野党の過半数が必要であると
痛感しています。

 民主党の動行は『自民党との大連合』騒動や、
自衛隊の海外派兵の恒久法、
大企業の負担を免除する『年金財源の全額税負担』などなど
・・・・・・は、自民党と大企業の政策と同質・同類では
ないでしょうか。

(1)貧困と格差の拡大
(2)投機マネーの暴走
(3)地球環境の破壊
(4)平和憲法第9条の破壊などが、
最大の争点になるのではないでしょうか。



平成20年 1月 4日号  {133}

 新年あけましておめでとうございます。
 子供・孫達も帰郷し、
おだやかな新年を迎えたことと思います。

 今年は、市長選挙の年です・・・・・。
 住民負担の増大をすすめ、借金で有機センターの建設、
企業誘置の見込みの無い所に十四億円も
土地買収・造成をすすめる市政でよいのでしょうか・・・・。

 今年は「ボランティア」の本質が問われると思います。
 行政の下請け・補助金の一過性のボランティアで良いのか・・・・・
それとも福祉の充実が良いのか、施設を利用できることによって、
市民の福祉・健康が保たれるのかなどが鋭く問われています。
 やはり、世界史をみると、市民・住民が声を上げることが
要ではないでしょうか・・・・。



平成19年12月 28日号  {132}

 本当に年末になりました。
 みなさんは、今年を振り返っていかがでしたでしょうか。
 24日、誕生日でした。クリスマスイブですが、
子供・孫が大きくなると、なにかと淋しい感じの1日でした。

 この『活動報告』も今年の最終号ですが、
1999年5月以来、毎週発行し、第462号になりました。

 情報過疎にさせないと(1人よがりかも)決意して
発行し続けてきました。

 議員時代は毎週発行と月1回全戸新聞折り込みをしていましたが、
現在は、報酬が無いため、
毎週1回発行し「しんぶん赤旗」と共にお届けしています。

 税の使い方への厳しいチェックのために情報公開は重要だと思います。
 これからも微力ながら週1回発行していきます。
 変わらずのご指導をお願い致します。



平成19年12月 21日号  {131}

 米屋さんのホームページやブログを見ていますと、
新潟コシヒカリの販売不振の要因を『従来コシ』から『BLコシ』へ
有無を言わさず全県一斉に実施させたことで、
品種も異なり、食味も異なるものになったことなどが指摘されています。

 又各地の米作産地の声では
『従来コシの味』にはどうしても負けてしまうが、
「BLコシの味」とでは同等の勝負が出来ると書かれています。

 新潟県は『食味』もほぼ同等『いもち病』に強い、
DNA鑑定で『他県コシ』と区別が出来ると宣伝していますが・・・・。

 そんな状況の中で、泉田知事の
『コシヒカリ』の表示は『偽装』ではないかと言う県議会での発言が、
さらに波紋をよんでいます・・・・。

 農家の理解と同意に新潟県はどう対応したのか具体的に問われて・・・・。

平成19年12月 14日号  {130}

 石油関連の暴騰について報告し、
又ホームページに『雪国の石油問題』を発信しています。

 それにしても異常な暴騰ですね!。
又、石油関連の税金が本来の
倍の税金になっていることも異常ですね。

 その中で特に異常だと思うことは、
石油価格(元値+税金)に消費税!。
高い石油関係税金に消費税が2重に課税されていることです。
税金に税金を課すことは法律違反ではないでしょうか。

 1、石油への『投機資金』の規制と備蓄の放出で暴騰を止めること。
 2、石油税を本則に戻すこと、消費税の2重課税をを廃止すること。
 3、値上がり分を価格に転嫁できない中小業者への支援を。
 4、『福祉灯油』など弱い家庭への支援を求めます。


平成19年12月 7日号  {129}

 師走です。共生も多忙ですが・・・・
石油の暴騰は、師走以上の急激に暴走しています。

 今年は、早く初雪が降ったので毎日が、
なかなか暖かくならないため、ストーブの使用が欠かせません。

 最小限の時間しか
ストーブを使わないようにしているという声が聞かれます。

 運送屋、ダンプ業者の皆さんの悲鳴が聞かれます。
 又、輸入米約70トンが日本の米あまりを激化させ、
大企業の産地の買い叩きにより
「米価」か再生産できないまで低下しています・・・・・。

 公共事業に依存している地方経済も低迷し
商店街も消費の減退で・・・・
年を越す危機感が、地域全てをおおっているのでは・・・・。



平成19年11月 30日号  {128}

 不動産・建築業で大変な状況が経営を圧迫しています。
 それは、偽装建築確認による建築基準法の改正が、
不要な確認まで再提出を求める手続きの問題から起きているのです・・・。

 地方の木造建築まで「マンション建築」と
同じように規制されていることが問題です。

 公聴会での問題ではなく、
普通の民家建築まで同じ基準で規制されているのです。

 木造建築の耐震構造はそんなに「手抜きされていない」のです。
 問題が起きると、すべて同じ様に規制する
官僚・組織の問題意識が問われています。

 その裏で、天下りの「確認センター」が利益を上げている疑問が・・・・・。


平成19年11月 23日号  {127}

 先週、幼保一元化の課題の一端について記した。
 質問が寄せられましたので、若干コメントしたいと思っています。
 政府のすすめる「認定こども園」は、
基準の低下など公的役割を放棄するもので
重要な問題があると思います。

 同時に、幼稚園・保育園の一元化も多くの人々が
願っているのも現実です。

 そこで、先進的自治体は、
保育所と幼稚園の一元化を父母や地域の実態をふまえて、
カリキュラムと職員配置を実施し、
「延長保育」「預り保育」も含めて、一貫性を図っています。

 それらを検討すると、安易に政府のすすめる
「認定こども園」構想に追従するのではなく、
父母・保育士・教諭の声を重視し、議論を積み重ね
「乳幼児の養護」を正面に据えて検討実施されています。

 行政のため、保育士・教諭のためではなく、
「地域の子育て」を正面に議論する場が必要なのでは
ないでしょうか。


平成19年11月 16日号  {126}

 覚張はなぜ、保育所問題に精力を傾けるのか・・・・
選挙を考えれば、高齢者問題を重視した方が良いと
アドバイスを受けてきました・・・・・。

 高齢者問題も重要ですが、
少子化の中で、『3つ子の魂百年』のことわざがあるように・・・・
高齢者は自分で一定の考えが人生体験として可能ですが、
乳幼児は大人が発言しなければ・・・・・・。

 仕事と生活に多忙な父母、
なかなか発言する余裕がないことは、
自分の子育て体験で・・・・・・・・。

 やはり、子供は家庭の宝であり、国の宝でもあります。
 高齢者の孫を見る目がわかるのです。
そんな思いが、子育てに注視しているのです・・・・・・・・・・。


平成19年11月  9日号  {125}

 小沢民主党党首の辞任表明は参院選挙の民意を理解していない
当然の帰結ではないでしょうか・・・・・。

 政治の要諦は、平和と福祉を実現することだと思います。
 対外的に「自衛隊を海外へ派兵する恒久法」をめざす小沢氏の姿勢は、
国内的には密室談合の「大政翼賛会」で国民からノーを突きつけられた
自民党政治をまる飲みにするものではないでしょうか・・・・。

 小選挙区制での「2大政党制」の行きつく民意無視の政治は、
細川連立内閣・村山連立内閣での悪政の経験を想起することが
重要ではないでしょうか・・・・・・。

 総選挙が求められています。
日本共産党が国民が主人公の立場で躍進が
求められています。


平成19年11月  2日号  {124}

 保育士は昔と違って、多感な子供たちの保育にたづさわっています。
 昔の「子守り」をする対応では、
健やかな保育はできません・・・・・・・。

 国の保育士配置基準を抜本的に改善することが
求められています。

 人間の心身の発達を保障するには、
12年の経験が最低必要だと言われています。

 熟練の年配の人と若い人の結合が本当に必要なのです。
 臨時パートではなく、
正職員になって安心しての保育が求められています・・・・・・。

 私立保育園にも財政支援が求められていますよね・・・・・。


平成19年10月 22日号  {123}

 魚沼市議会の広報でも、各議員の議会報告でも、
各議員のブログ・ホームページでも、市民が知りたい、
議案に対する各議員の態度が明らかにされていません・・・・・。

 あえて、非議員の覚張が、共産党市議団から報告を得て、
各議員の名前を公表しました。

 とりわけ「品目横断対策見直し」
「後期高齢者医療制度見直し」請願は、
地域・住民にとって重大なものです。

 各議員が市民への報告・公表していないのは、
政治家として問題があると考えているのは、覚張だけでしょうか。

 読んでいただくことでいろいろ書いているのでしょうが、
議員の責務は是非書いて欲しいものですね・・・・・!。
 

平成19年10月 19日号  {122}

 稲刈りが完了すると急に肌寒い日々が・・・・・
お互いに体調に気をつけたいものです。

 刈り取りが完了すると、今度は来年度の米づくりの準備です。
土づくり資材1袋20sを128袋を圃場に運び、
今度をそれを散布するために細腕で(20s×128袋×2回)
計5120sを手で持つのです。

 本当に重かった・・・・・・・。
 その後、稲わらと一緒に田にすきこむ耕起作業も
ようやく完了しました。

 本当に不況が深刻に進行していることが、
自分にも街を歩いて市民の声を聞いても
切実な実感になって来ています。

 『構造改革』の影響が地方では
特に格差と貧困として表れてきているのか・・・・・・

 参議院選挙の結果を活かす政治転換が必要ですね!


平成19年10月 12日号  {121}

 私が母から農業経営を受け継いで23年余りになります。
本当に母は苦労して頑張ってきました。心より感謝をしています。

 今年は、先週記したように乾燥と水分計の誤差に、最後に苦労し、
食味ボーナスを
25%の出荷量しかいただけませんでした。
 同時に、いままで「水口の整備」や圃場の高低差を改善する
「土の移動」を、今年こそは実施しようと
10月初旬に筋力仕事をつづけています。

 圃場の高低は、今年だけでは完了しませんが、
「土の移動」を一輪車で行っていますが、
これがなかなか力仕事です。

 特別栽培米の研修について、
JA広瀬の若手が私の「研究論文」を読みたいということで、
コピーし製本して渡しました。


平成19年10月 5日号  {120}

 この「活動報告」も毎週発行し、通算にして450号になります。
 多くの皆さんから支えられながら継続することができましたことに
心から感謝しています。

 この「こぼれ話」のコーナーも120回目になりました。
この項は、私の考えや日頃に感じている雑感を書いてあります。

 さて、稲刈・調整は子供たち3人も参加してくれ
無事完了しました。

 乾燥・調整でトラブルが発生・・・・。
 乾燥機の水分計測と専門の水分計測器とに1%の違いが出て、
専門の計測器(毎年定期点検済)の数値で乾燥時の水分を設定したら、
検査では過乾燥でした。

 非常に残念ですが、原因の解明をJAに依頼して・・・・・。


平成19年9月28日号  {119}

 私の報告、最近「農業問題」を連続して掲載していますが、
農業を守ることが地域・環境を守り、
日本人の胃袋を守ることになる問題意識からです。

 又、現実の厳しい米価のもとで、
すこしでも農家の所得を維持し、
魚沼コシヒカリの優利販売につなげたく、
基本情報を発信(「活動報告」とホームページ公開)したいからです。

 先週、偽コシヒカリの摘発の事例を報告しましたが、
これも氷山の一角です。

 私は、耕作面積、収穫量などの情報公開と、
米の取引先ルートの把握の公表が重要であると考えています。
 真剣に努力して魚沼産コシヒカリを生産している農家を支援していくうえで、
流通業者(特にJA)の役割は重要であると・・・・・



平成19年9月21日号  {118}

 稲刈りが十四日(金)から始まりました。
天気が続くことを祈っています。
 さて、参院選挙で国民の厳しい審判を受けた
安倍自民・公明党の政治・・・・・。

 安倍首相が前代未聞の職務放棄の辞任・・・・・・
コメントするのもバカバカしいですね・・・・・。

 政治は国であれ市であれ、福祉・平和を最重点に実施されることが
求められているのではないでしょうか。

 さて、米価が引き下げられ、
農家の悲鳴が聞こえてきています。
先日、自民党員歴40年の方が
「米価について何とかしてくれ」と私に言って来ました。

 これはJAが自民党・財界戦略(1俵1万円の米価)に
追従している結果ではないか。
自民党の農家つぶし政策に
ストップをかけなければならないのではないか・・・・・。

 自民党員と現実の生活は両立するのかと返答しました。



平成19年9月14日号  {117}

 先週は、台風による魚沼コシヒカリの倒状による品質の低下と
農作業の困難さを本当に心配して日々を送りました。

 高温の異常気象による「腹白」を心配して田んぼに水を入れつづけ、
そのうえ台風の暴雨と風による倒状は、
1年に1回しか収穫のない米作に大打撃を与えます。

 そこが、工場生産と決定的に異なるのです。
 私の家庭では、昔から新米は正月から食べます。
それは、九月十月の収穫がどうなるか、
自然との関係で不確かであり、
不作に備えた先祖の知恵でもあるようです。



平成19年9月7日号  {116}

 稲穂が黄金色に実りはじめてきて収穫の秋です・・・・・・・・・。
 先週、報告した食料自給率が全体で39%に低下していますが、
日本の農業経営の底の基盤を支えている稲作が、かろうじて自給率100%です。

 その米も、一旦不作になれば、米騒動になる綱渡りの生産状況です。
 政府は、海外の商社、日本の輸入商社、
財界が利益を追求しての米の価格の引き下げを、容認している。

 規模拡大している農家ほど、今回の政府の政策と農協の
価格引下げで困難におちいって自殺者も出ています。

 減反で悲鳴、価格下落での悲鳴、
生活できない低所得で後継者が育たない悲鳴・・・・・。
 農業地域の悲鳴に応える誠意が求められています。


 
平成19年8月31日号  {115}

 お盆の終わる19日(日)は、雁坂下の山道普請でした。
 今年の山の草の成長は、かつてなく伸び、暑い中皆さんも大変でした。
 ハチも多く、数人の方が刺され、1人は病院で点滴を受けましたが、
大事にいたらなく良かった。

 その後、恒例の慰労会が開かれ、ビールで若い人々と懇談しました。
 結婚したくとも結婚していない若い人(30代〜40代)の気持ちを
聞きながらアドバイスを含めビールを注ぎ合いました。

 又、職場が地震後なくなり、長岡まで通勤している人、
ボーナスも無い人も多くいました。

 現実の生活は本当に大変なものだと改めて感じました。

「構造改革」とは何だったのでしょうか。充分な検証が必要と考えています。


平成19年8月24日号  {114}

 お盆が終わり、帰省者も上京してさみしいが、
静かな日常が戻って来ました。

 今度は、正月に全員が集まるときですね。
健康に留意して欲しいものです。

 さて、雁坂下の夏祭りの「花火」(15日夜)が各地で話題になり、
うらやましがられています。

 妹夫婦が、初めて13日東京から車を運転して帰省してきましたが、
かなり緊張した運転だったようです。

 帰りは心配して渋滞をさけ14日午前中に帰る予定で・・・・・。
 運転に不安があるようなので私が「横に乗って案内するよ」といったら
ほっとしたようだ・・・・。

 そんなことで、14日関越高速・首都高速経由で
江東区の自宅まで同行し、電車で新潟まで帰るという
「おもしろい」盆を過ごしました。



平成19年8月17日号  {113}

 15日終戦記念日は、久しぶりに『活動報告』を
広神地域に新聞折込しました。

 自民党と公明党による「休日」の変更は、
地域の歴史的伝統を壊す事態に到っています。

 いつお盆なのかもわかりずらくなっています。
 大企業・大金持ちを優遇する政策は
利潤のためには良いのでしょうが、
地域を破壊することにつながります。

 稲の出穂期です。水の管理が本当に大変ですが、
秋を楽しみにガンバッテます。

 猛暑の中か、日付がわからなくなる事態がありました。
8月7日官庁に提出する書類を
6日(月)を7日(火)とすっかり思い込んでいて、
間違って関係官庁に大変ご迷惑をかけてしまいました。
年なのか、猛暑なのか、子供たちにからかわれています。



平成19年8月10日号  {112}

もうすぐ終戦日8月15日がやってきます。
 戦争を遂行した戦犯たちとその後継は敗戦国として、
再び大日本帝国の「強い国・美しい国」をめざして、
平和憲法を改定しようと「戦後レジーム体制」の打破を呼びかけている。

 アメリカと共に世界各地に自衛隊を戦争に参加させることのできる体制は、
日本国民の平和を願う心に逆行しているのではないでしょうか。

 今の自民党の国会議員の多くは、ドイツでは政界に進出できない「戦犯」の
子孫たち2世3世であります。

 政治を利権化し、机上でのテロ防止などの危機をあおり、
国民をダマス政治を遂行することに大きな違和感を覚えるものです。


平成19年8月 3日号  {111}

 議席の後退は、本当に残念です。
 2大政党制は、民意を反映されない・・・・・矛盾があるようです。
 アメリカでも2大政党制の中で、第3の政党が必要である世論が
高まっています。

 日本共産党は、85年の歴史ですが、平和と民主主義、国民生活を守る政治を
目指す点では、誰よりも頑固な保守主義であると思います。

 私は、この85
年の歴史と政策にいっそう確信をもって微力ながら
奮闘したいと思っています。


平成19年7月 27日号  {110}

 国保税の通知が届きました。
我家は8人ですが、74,350円を1期ごとに納入の通知です。
 なぜこんなに高いのかと聞いたら、子供(嫁と孫3人扶養)の収入を加算して
算出されていたのです。

 子供から保険料を取り立てて納入を促されました・・・・・・。
 前年は、私の収入になっていなく活動費になっていた議員報酬が、
国保税の算出の基礎になっていて・・・・高い国保税・・・・。

 5人以上の会社で社会保険加入なく、国保になっており、
それが世帯主に一括請求になっている矛盾を感じます。

 3人の子育ての『子供』にも、請求が困難・・・・・。
 本当に高い国保税です・・・・。
世帯員が多いほど高い国保税では、子育てが困難ではないでしょうか・・・・



平成19年7月 20日号  {109}

 梅雨に台風が、沖縄・九州地方を襲い、被害が・・・・・
16日(月)新潟県を襲った大地震による被害も・・・・・・
心よりお見舞い申し上げます。

 前号に世界1の発行部数を誇る米国のニュース週刊誌『タイム』の
記事の翻訳を全文掲載しました。

 住安市議のわかりやすい日本文として理解いただいたと思います。
 7月15日、日本共産党創立85周年の日、知人に参院選挙のお願いに行ったら、
「政策は正しいと思うが、共産党の名に抵抗感があるし、
なかなか私は共産党支持と周囲に言いたいが出来ない」由を言われた。
「アカ」と言って排除される雰囲気がまだ感じられるとも言っていた。

 良い事は、共産党でも自民党でも良いと態度表明できる民主主義の
熟成が求められているのではないでしょうか。

 日本共産党の戦前戦後の歴史と戦後のレッドパージなどの
反民主主義の歴史を学び、事実を多くの人々に伝えなければ・・・・・。



平成19年7月 13日号  {108}

田の除草機押しを七反歩したら、疲れて自分の弱点の歯が痛くなった。
選挙が始まるのに・・・・!
 それに反し、草は成長して私を悩ませる・・・・・。
 私を悩ませるのは、草だけでなく、自民党・公明党安倍内閣の戦前回帰と
憲法第9条改悪へひた走ることだ!

 3人の大臣が辞職や自殺で閣僚を去った。
任命責任が強く問われている。
 しかし、彼はノー天気で、自己保身と右傾化の強行採決をくり返した。
 この国をどうしようとしているのか恐い感じを深くいだく。
 2世・3世国会議員が多すぎる。
日本を良くするには、国会の活性化が必要だ。

 日本共産党が党首討論できることが最大の活性化の土台では・・・・・。


平成19年7月 6日号  {107}

 先・今週は、田の除草機押しをやりすぎて疲れ、歯が痛くなりました。
 選挙が近づいて、政策ポスターの張り出し、本番ポスターの準備・
ハガキの準備など多忙が続いています。

 ホームページの更新とブログ「魚沼市民」の更新のための写真撮影は
だんだん出来るようになってきました。

 良く写さなければという思い込みが、ギコチない写真になってしまう。
 写真撮影は、むずかしいと考えていたが、
気軽に写す中で徐々に良い写真が出来る・・・・・。

 センスが無くても心で撮影する中で徐々に「良い写真」が出来る・・・
そんな経験の途上にあります。



平成19年6月29日号  {106}

 ブログ「魚沼市民」にも書き込んだが、ポスター張りの実態・・・・・。
 政策ポスターの張り出しは、基本的に家(地)主の承諾を得て実施して
いますが、時には留守の場合があります。

 その時は、近くの迷惑にならない所へ仮に張り、後で承諾を得て
所定の位置に移動します。

 先日、魚沼市役所から電話が来て、市道にかかっているので移動して
欲しい由、事情を聞くと、「通報」があったとの事。

 実際は、市道の境界ギリギリで仮り張りとしては迷惑にならない
ところでした。ただちに所定の場所に承諾を得て移動しました。

 政治右傾化、強行採決の強権政治が反映した「密告社会」の不安が
感じられるのは私の危惧でしょうか。



平成19年6月22日号  {105}

 NPOシーターが頑張っていますがご存知でしたか・・・・・・・・。
 在留外国人への「日本語教室」を開いて、日常会話(例えば運転免許を
取得するまで)を支援しているのです。

 魚沼地方には、海外の嫁さんが多いので、この「教室」は、日本語を
学ぶだけでなく、コミュニケーションの場としても大切な役割を任っていると
感じます。

 ただ行政の補助金が少ない感じがしており、大半は善意のボランティアで
教えているようです。

 NPOの事務がはん雑で、毎年登記をして新潟県へ報告しなければ
ならないなど・・・・この事務について声をかけられたことから・・・・・。

 それは、代表の今井忠篤先生、山本一吉先生は、旧広神中学で子供が
お世話になったことが縁です。



平成19年6月15日号  {104}

10日(日)早朝に、アスパラガスの「根苗」を植えました。
楽しみに三年間待って栽培します。

 東証弟一部上場のアルプス電気は、労働組合も認めない「異常」
(元社員・研究者証言)な会社であると・・・・・・。

 魚沼市への「撤退は無いというウソ」の報告・・・・・
従業員や家族の生活にまったく無責任の状態は、労働組合を認めない反民主主義の
企業体質が現れているのでは・・・一部上場企業として恥ずかしい事態・・・。

 それにしても、魚沼市の対応も常軌を遺失しています。
 労働者等に聞き取り調査や自治体への影響など、企業の社会的責任について
アルプスの首脳と協議したのでしょうか・・・・・。



平成19年6月8日号  {103}

 畑の深さ50pの穴掘りは、中学生時代の畑の『山芋』掘り以来、
四〇年ぶりのことです。

 中里・津南産のアスパラガスが美味しいので、友人の鈴木市議にお願いしたら
『根苗』を
20株いただいたのです。
 汗をかきかき深さ50pの穴を20個掘り、堆肥を入れ植える準備をした3日()
早朝の作業でした。

 さて、先週の提案『事業所の閉鎖に関する企業の責任』の考察に対する
意見の中で「『理想』だが現状の市民感情にあっているのだろうか」と・・・・・。

 高額の補助金支出による各地の自治体の誘致競争の現状があります。
 この骨子を実際に国の法律として「ルールある企業責任」として運用している
国(例えばフランス)があるのです。

 先ず、地域の産業・企業を支援し、雇用と収入を増加させる政策が
必要ではないでしょうか。



平成19年6月1日号  {102}

 先週の晃太さんへの返信について、田植の最中での返信だったため、
事後に振興局の農業普及センターを訪ね、意見を求めました。

 ○○課長補佐から電話が来て、DNA鑑定で「高性能の顕微鏡」というより
「電気的方法」としたほうが良いとアドバイスを受けました。
ありがとうございます。

 学校の授業での調査であり、インターネットの活用と先生もいることですので、
とりあえず補正の手紙は出さないことにしました。

 ただ、普及センターの人々は、カントリーエレベーターの貯蔵の問題での
記述に不満を持ったように感じました。

 しかし「生産者の顔がわかる米」は、消費者の声なのです。
 さて、誘置企業問題についての考察が必要と思い書いてみました。
ご意見をお願いします。

            晃太さんの手紙と覚張の返信       


平成19年5月25日号  {101}

晃太さんからの手紙を受け取り、孫の五年生の社会科の教科書を見てみました。
 インターネットを活用して『食料生産をささえる人々』を学習する項目が
ありました。

 それを活用して、私の住所を見つけて『手紙』を出したことがわかり、
うれしかったです。

 小学校のうちから、インターネットの活用は、私には驚きです。
時代が進んだものとおもっています。

 家庭でも、パソコンをはじめかなりの出費があると思いますが、
うまく活用すれば大変有益な情報源です。

 真剣に、わかりやすく返事を書こうとしましたが、わかってくれるか
不安の中で返信しました。


平成19年5月18日号  {100}

田植えが12(土)13(日)、盛りになっています。
私は昨年と同じ頃19日(土)20日(日)21日(月)の予定で作業をすすめています
 周囲が早いとなんとなく気持ちが急くものです。
 4日(金)の同級会のデジカメでの写真をパソコンでメールで送付したが、
送れた相手と送れなかった相手があり困惑しました。(101枚の写真)

 私の知識不足で、大量の写真を縮小して送ったが、相手の容量がそれぞれ異なっていることを
知らなかったのです。

 文明の利器も知識を持って実行しないと・・・・説明書を熟読していない付けが・・・・。
 写真をプリントするよりCDにコピーして渡した方が早く安くなる・・・・
しかし、パソコンを持っていない人もいるかも・・・・・・。
 この機会にパソコンを操作する人もあるかもしれないと考えています。


平成19年5月11日号  {99}

 沖縄の90歳の母が、2日に妹夫婦と新潟に来ました。
自分の母(79歳)とくらべても信じられないほど達者です。

 4日は、只見線に乗って、会津若松に1泊で行きましたが、長時間の只見線の旅にも
元気に帰ってきました。

 この連休の5月3日は、18名による大宴会をしました。
在郷9名、東京から6名、沖縄から3名・・・・多勢の宴は本当に楽しいものです。

 私のことを配慮して、ビール担当、つまみ担当など、それぞれ持ち寄って
すばらしい会になりました。

 私は4日夜は、中子沢温泉羽川荘で、旧広神村広瀬中学校3年E組の同級会が
18名の出席で盛大におこなわれました。

 恩師の金山先生(69歳)は、村松市で住職をされていて、4日は『友引』で
車でかけつけてくれました。
この先生の家は、中越大地震の被害でテレビに放映された川口町の
スーパー安田屋の人です。


平成19年5月4日号  {98}

わが家の桜は去年と比べて、花が少ない・・・・・
鳥がつまんだのか、気象の異常なのか・・・・・・。

 農繁期が始まりますが、少雪のわりに気温が低く、心配しています。
 地球温暖化で北極・南極の氷が融け、温度が上昇していることが
異常気象の要因か・・・・・・・?。

 天候の異常は、農業に大きな影響が出て、食料不足の危機も・・・・・・。
そんな中で、FTA(自由貿易協定)日豪協定が・・・・・・。
 豪(オーストラリア)は、水不足で干ばつになり農産物の不作が・・・・。
 日本の農業を破壊して海外からの輸入にたよるのは、
本当に危険ではないでしょうか・・・・・・。



平成19年4月27日号  {97}

長崎市長が、右翼暴力団により銃殺されました。
前に本島等前市長も「平和を守る強い決意」を表明した中で、
銃撃を受け重傷を負った

 今日の日本は世界の流れと違って、偏狭な「右翼・国家主義」に流れている
雰囲気がある・・・・・・・。

 そういう中での銃殺です・・・・・。
 郵政の民営化で、多数の議席を獲得した自民党・公明党内閣が、
国民の望みもしない『憲法改正』手続き法案を強行している異常・・・・・・・。

 緑の日を機会に、平和憲法の意味を考えてみようでは・・・・・・・。


平成19年4月20日号  (96)


 一斉地方選挙前半が終わり、後半戦が始まりました。
 
2月から4月8日間で、父の入院・母の入院があり、孫が中学入学・小学入学も行われたが、
みんなが元気にそれぞれ行動しています。
 しかし、いろいろ重なって入学祝も退院祝いもまだの状況です・・・・・・
父・母の入院には本当に皆さんから見舞いをいただき恐縮しています。
 選挙期間中で、ホームページの更新が出来ませんでご不便をおかけしていますが、私の
ヴログ『魚沼市民とコシヒカリの独り言』は後半戦の選挙に関する記事はありませんので
更新しました。
 昔の思い出の写真を掲載してあります・・・・・・・・・・・・・・。


平成19年4月13日号  {95}

 前般の政治戦が終了しましたが、当選者は、公約・政治的立場を守って
頑張ってほしいものです。

 新潟県議会では、現職・五十嵐完二さんが残念ながら議席に届かなかった。
 しかし、中越地区(長岡・三島)では、新人の竹島良子さんが議席を得たことは、
魚沼地区にとっては、より近い相談相手が出来たことは、うれしいことです。

 共産党の議席は、県民全体のもので、是非とも複数議席を願っていたが
・・・・・本当に残念です。

 私も、遠くからインターネット等で支援しました。
もっと支援の可能があったのではと・・・・・。


平成19年4月6日号  {94}

 三寒四温が続き、インフルエンザで休む人が多いようです。
 私は、インフルエンザにかかったことがない・・・・そしたら友人が
「バカはかからない」といわれて大笑いした・・・・。

 さて、県議選が告示されたら、インターネットのホームページ・ブログを
中止しなければならなくなりました。 
日本の選挙制度は、世界各国にない異常な制限が多くあるのです。

 お金にものを言わせて運動するものを制限するのはわかりますが、
ブログ・政策チラシ等、表現の自由を制限することは、
民主主義の大問題では・・・・・・・・。


平成19年3月30日号  {93}
 安倍自民・公明政権のもと、地方では不況が深刻化し、サラ金問題の相談が
あいついでいます。

 又、地震特需の恩恵にあづかった業者もありますが、震災被害者は、
不況が一層追い打ちをかけ貧困がすすんでいるのでは・・・・・。

 住宅ローンの返済問題、税等の支払い問題など貧困が要因だと推測せざるを
得ません。

 金融機関も、行政も、支払いすればサラ金でもよいと思っているのでは・・・・。
 収入が少ない中で「いつ支払う」のかと督促されても返答ができない人が
多いのです・・・・・。

 サラ金まで追い込んでは・・・・。

平成19年3月23日号  {92}

 三寒四温の季節で人間も印刷機も体調不良です。
 印刷機も酷使しすぎている状況の中で、湿気で紙が重なり本当に印刷が
うまくいかなく、時間がかかっています。

 印刷機の設置が野菜等を保管している  北側でストーブを焚けない場所に
あるため、湿気が抜けないのです。

 皆さんの所にお届けしている「活動報告」がうまく印刷されていないのは
そういう状況にあるからです。

 早く春が来て「紙の湿気」がなくなり、正常に印刷できることを望んでいます。




平成19年3月16日号  {91}

  高度医療の新潟大学病院は遠い!小出病院の役割を実感。
3年前、父は、小出病院で肝臓ガンの手術を受け、昨年5月に小出病院から新潟大学病院への
紹介で、食道ガンの内視鏡手術、今年3月1日再度、新潟病院で内視鏡手術を無事に行いました。
  付き添いは遠くて大変でしたので、近くに高度医療病院があることが望ましい・・・     
それにしても小出病院の2次医療機能があったから健康になれるチャンスを与えられたのです。
  父が8日に退院してきた夜、看病疲れか母が強い頭痛で救急車で小出病院に入院した・・・


平成19年3月9日号 【90】

 高齢者は、様々な病気になり病院へ行く状況が増えてきます。
私の父も、三月一日、新潟大学病院で手術でしたが、おかげで無事でした。
 事業の不況で大変な状況で、医療費の支払いが低い年金で大丈夫か?。
 どこの世帯も国保税や医療費等の支払いに困っているのではないでしょうか。
払いたくても支払いが困難な状況・・・・・・。
 又、サラ金の被害の相談が増えてきています。二七%などの高金利・・・・・。
 法律が改正されても現場では高金利がつづいている・・・・・。
早めに相談することが解決への道です・・・・・・。

              【89】

―確定申告の時期―

 豪雪の昨年、少雪の今年・・・・みなさんの所得と家計はどうでしたか・・・・。
農業所得の「自主申告」がはじまりましたが、説明が不充分な気がします・・・。
 特に、農業用の「車」「機械」「作業所」等の減価償却費・借入利息・固定資産税等の
経費計上の指導が不親切では・・・・・・。

 税制で認められていることを分かり易く「経費」計上し、適切に所得を算出することが
高い各種税負担を少しでも軽減することにつながりますね・・・・・・。


平成19年2月23日号 【88】

 税制の改悪は、国民に大きな負担を強いています。
 定率減税廃止の影響は、非課税世帯から課税世帯へをはじめ、圧倒的な人々が
増税になり、それに伴って国保・介護保険料や各種利用料の負担増に・・・・・。

 土地の税制では、二年前から100万円の特別控除が廃止されて庶民の小額の
土地売却に大きな税負担が押し付けられています・・・・・。

 さらに、住民税の税率が大金持ちも、低所得者も一率にされます。
現在 51013%の所得より段階
今後 10%の一率

平成19年2月16日号 【87】

 子供の出産は、女性と夫婦の人権であると思う。
現実は、子供を育てる社会環境があまりにも劣悪すぎるのでは・・・・。
 そこに、不安倍増内閣の柳沢厚労大臣の発言である・・・・。
 現実は、子供が欲しいと思う夫婦の不妊治療、産科・小児科等々の
医療体制の劣悪さ・・・。
 小泉・安倍内閣の「構造改革」による医療体制の破壊にストップをかける
ことです。
 2月7日、日本共産党は、「深刻な医師不足を打開し、『医療崩壊』から
地域を守る日本共産党の提案」を発表した。


平成19年 2月 9日号 【86】

 節分は、安倍内閣の悪政に怒りをこめ・・・・・鬼(悪政)は外・・・・・・。
 地元の神湯温泉では、昔物語の語りと節分の集いが行われました。
又、地元コミュニティーセンターでは、合同の節分がおこなわれ・・・・・・
区と子供会の共催・・・・・で。

 この年になっても、豆をまく家と豆をまかない家があることの意味がわかりません。
 かつては、豆をまく家に、子供たちが回って『ひろう(豆とおやつ)』を
ひろったものです。

 柳沢厚生大臣の異常反民主主義の発言が問題になっていますが、辞任もしないで
又、任命権者の安倍首相も罷免しない・・・・・・・・・
内閣全体が柳沢大臣と同じレベル・・・・?。

 国民の生活を守るより、アメリカベッタリで世界に輝く『憲法』改悪を叫ぶ
安倍内閣の異常は、本質的なものでは・・・・。


平成19年 2月 2日号 【85】

 小泉自民・公明党内閣の「構造改革」雇用の非正規・派遣労働の犠牲が中越地震の
被害によって増幅されています。

 小千谷市の新潟三洋電子への派遣社員は、地震後、仕事が無くなり、子供二人を抱え
生活苦の中で「サラ金」に手をだしてしまったとの相談がきています。

 失業・病気や不況による売上減による極端な貧困は、もはや個人の責任の範囲を超えて
きているのではないでしょうか・・・・・・・。

 定率減税の廃止、住民税非課税限度額の改悪により、収入が増えないのに住民税・
介護保険料・国保税の増税が住民におそいかかっています。

 いまこそ、国の悪政から国民の生きる権利を守る大運動が求められている・・・・・。

 地方自治体が、悪政に追従するのではなく、住民の福祉・くらしを守る役割を
発揮するときではないでしょうか・・・・・。

 悪政をすすめる「オール与党」に対抗する住民の代弁者、日本共産党の躍進が
国政でも県政でも、市町村政でも党派を超えて求められているのでは
ないでしょうか・・・・・・・。


平成19年 1月 26日号 【84】

 1月17日、阪神淡路大震災から12年になりました。その被災者の生活再建は、
一層大変な状況におかれて・・・・・・。

 中越大地震被災に伴う復興住宅の入居をめぐり、連帯保証人がいなければ
入居できないと言う苦悩が・・・・・・寄せられています。
 この不況で収入が増えない中、負担増がすべての世帯をおいつめているなかで・・・・・
保証人になりたくてもなれない・・・・・・。

 さらに危惧することは、阪神被害から12年ですが、「復興貸付金」は、
10年が経過すると回収が始まっていることです。

 中越地震の被災者も「復興貸付金」を借りた人は多くいますが、8年後には
回収がはじまります。
 収入が無くて返済したくても出来ない事態を危惧するものです。

災害は、被災者の責任ではないのです。
「法」を改正し、国の抜本的な支援が求められています。

 地震被害体験を語り、市民・県民・国民の認識を共有するうえで、
どう発信し維持するか、大きな課題です。

 私は、ホームページの「中越地震」の項に、私と日本共産党が救援活動した
「しんぶん赤旗」の記事をまとめてみました。


平成19年 1月 19日号 【83】

1月15日の休日が廃止され「小正月」が変なものとなりました。
 財界・経団連など大企業の要求に自民党などが呼応して、伝統を破壊したのです。
 今年は、十四日が日曜日でしたので「才の神」のドンドン焼きができましたが、
休日の動向で一定にならないのです・・・・・。

 今年度は、税務申告が一ヶ所になりました。合併とは地域とのつながりが
薄くなっていくもので・・・・・。

 その上、小中学校の統廃合が具体的に示されました。
 ますます、周辺地域が衰退していくのではないでしょうか・・・・・・・。
 合併により総合力を生かして、地域全体が興隆すると言うのは・・・・・・
結果的に、中心部だけには集中するのではと思っています・・・・・・。


平成19年 1月 12日号 【82】

 ビールと読書でゆったりした正月でした。
みなさんは、小雪の正月をいかがお過ごしでしたか?。
 いつもは、弟・妹夫婦・長男夫婦が来て総勢二〇名の正月ですが、
今年は、様々の事情で帰省できなく、参男が来て一〇名の正月でした。

 参男は、東京でソフトプログラマーとして、各地の企業でシステムの改良などに
1人で出向し仕事をしているとの事。二年目にして良く頑張っていると思う・・・・・。

 私は、『東京裁判への道』『人生の同行者』『ジェンダー平等の経済学』に
挑戦しました。

 新年の親戚への「あいさつ」は、車ですので、酒は無しで短時間で済みました。
又『ホームページ』を新年用に更新しました。
 今年も『活動報告』と『ホームページ』で情報を発信していきますので、
1年間ご指導をお願い致します。



平成19年 1月 5日号 【81】


 
昨年の暮れ、26日(火)に仕事の専門研修を受けなければ資格の更新が出来な
東京へ行ってきました。

不況で資金不足のため、あちこちに不義理をしながらの出張でしたので
心が痛みました・・・・・・・。

 今年は、みなさんにご迷惑をかけないよう段取り良く仕事も活動も完遂をめざして
頑張ろうと思います。

 救いは長男の子供の顔を見てきたことでした。
 私が胸に抱いても、泣かないで笑顔をくれるのです。
生後七ヶ月ですが、八月に対面、十一月四日に東京で対面し、十二月に新潟に来て
対面してましたが、女の子ですが、男の子のように笑顔がステキです。

 何故か自分の子供の頃に似ていて変な気もしますが・・・・・・。


平成18年12月 29日号 【80】

今年は「雪が少なく市民はホット」していますが、地場産業のスキー場は、
気が気ではないでしょうか・・・・・。

 本当に異常気象ですね・・・・・。
 魚沼産コシヒカリの産地は、四季が明確なことが売りものです・・・・・ね。
とりわけ、旧小出町は、山紫水明の地・・・・・・キャッチフレーズに
・・・・・していました。

 アユは取れない魚野川・・・・・シャッター通りになりつつある商店街・・・・・。
 政治も気象も異常に市民におそいかかってきている今日この頃です。


平成18年12月 22日号 【79】

 
長引く不況のうえ、地震被害後の厳しい生活がつづいていますが、つかのまの朗報が
届きました。

 16()JA広瀬営農センター「平成18年度稲作総合反省検討会」が開かれ、
「平成18年度コシヒカリ品質向上共進会」で、優良賞を受賞しました。


 広瀬地区農家で25俵以上出荷している153名の中での入賞です。
 広神村特別栽培米グループ(会長 金井長一氏)に参加させていただき、安全でおいしい
米づくりに独自に努力してきました。
  
   平成 9年度  食味賞
   平成11年度  食味賞
   平成12年度  食味賞
   平成14年度  優秀賞
   平成16年度  優良賞
   平成17年度  優良賞
   平成18年度  優良賞


     ※平成12年までは、総合と食味を区分で表彰。
    平成13年度からは、総合品質での表彰一本になりました。


 平成9年度米を管内で初めて自費で残留農薬を検査し、消費者に安全を届けた
農家の一人です。

 (財)新潟県環境衛生研究所

  証明書 平成10年1月22日付

  環研一K第八四八号「検出なし」

 たまには、「自分のこと」を気恥ずかしいが、詳細に記載しました。

平成18年12月 15日号 【78】


 
9日(土)、久しぶりに中子沢温泉の羽川荘で、広瀬中学校3年E組の同級会準備会に
参加してきました。
 恩師の金山先生も、村松から来てくれました。
先生は、川口の地震被害の象徴でもあるスーパー「安田屋」の人です。
 農協Aコープも無くなった中で・・・・・・。
 地域住民の日常的な便利に資するために、本当に大変ななかで再建を目指したと
語っていました。
 若者は、車で郊外のジャスコやベイシアなどで用を足せますが、地域の高齢者は、
地域に買物する場所が必要です。
 それにしても、「同級生」は、いつになっても昔のままに気楽に話せて良いものです
 
来年の5月に「神湯」で同級会を開く事が決まりました・・・・・。



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