易 経

易は5000年前に中国で生まれた学問で(四書五経)の中の四書(大学、中庸、論語、孟子)五経は(易経、書経、詩経、礼記、春秋)とあり、その中の一つ易経で日本でも明治までは、帝王学で・・・・・・・・庶民は学ぶ事が出来なかった学問で現在こうして勉強できる時代になった為、処世術の指針として勉強でき精神的にも充実した良い生き方と幸福が得られるようになった事を喜んで勉強しています。

◎人生には起伏があり乗り切る為には易者の看板にもある6本の横線で表わしている、64の形で社会現象や人間生活のすべての運命を見ることが出来太陽は、陽で+で、月は陰で−で形どったもので、宇宙のもろもろの現象は+−陽陰となって二つの働きを合わせて万物が生まれて諸行無常の万物の流転を消長変化で表しています。

  64の形によって、世の中の情勢、人生のすべて、社会状態を見る事が出来ます。

  何かあったときの相談相手としております、悪い時はじっと待つ、良い時は進むと、易の知恵を借りてアドバイスしております。

  易は統計学で人生の縮図を表しています。

 

平成24年 年運

平成24年(今年)気学の言葉で(六白金星)の年で

     政治や大企業中心の問題が出てくる。

七赤金星の金融界は暗剣殺に入るので、成績は上がらない。

勤労者の生活は苦しい。株式・証券の変動が激しい。 

健康に関しては不眠症にかかり

心の健康に気をつけて下さい。

 

 

開運法

人間には運の良い人といくら努力しても、

努力しても効果の出ない人があります、

それを強運にするには開運法があります。

  最大吉方→お水取りと言い開運法があります。20年今年1年に限らず毎年生まれたときの1番良い空気の充満している場所があります。そこに行ってその土地の、お水、特産品で食事して温泉に入って帰る方法があります。100キロ以上離れている場所で、そこに行く為には、

方位を調べアドバイスしております。

人間は誰でもバイオリズムにより強弱の運気があります、

開運法より運気が常に好転して行く様に思います。

私の経験で自信を持ってお薦めしております。

信じる者は救われるを信じて

・・・・・・・幸運の1滴は知識の百滴に勝ると言われています。

その人その人で毎年あるとは限りません、ない人は(宮島の大聖院の中に大師堂があり、その裏に、一願大師)がありますのでそこに、ご参拝していただいております。家の中はいつも綺麗に掃除して自分の好きな花を飾る、家の外回りも綺麗に掃除して庭のある人は東に椿を植えると財を得る、西北には紅白の南天を植えると運が良くなります。又、万年青(おもと)のような緑の鉢植えで良いですからバランスよく家の回りに置くのも良い開運法となります。

一層、幸運になる為には、家の門に12月15日〜2月15日まで

立春大吉のお札を貼ってもらっております。

 

 

 

 

一月生まれ(地水師)

一月生まれの人は、(寡を以って衆を伏するの意)

  戦いは軽く開始すべきものではない、節操のある司令官に

よって、率いられる兵であれば良い、軍隊は格別な規律が

第一で規律が破れれば、たとえ戦いに一時勝利はあっても

結局は凶となってしまう、この卦を得た時は異変が起こり

互いに利害を相反している、内部に対立があって危険が迫って

くる、平安、喜びは 得られない時で争いが起こるとき

1人で衆と争うことが多い又グループの争いがある、目上の

人と相談すると良い、始めは苦しいが後は良くなる。

(気をつけることは)

色難がある、

商取引幾度か波乱がありなかなか纏まりにくいが

進め方によっては勢いがあるので良い結果が得られる

利害の対立、いろいろ争いが起こりやすい

二月生まれ(天風?)出会い

   二月生まれの人は、予想外のことが起きやすく心の迷いが

  多いときで短気を起こして失敗する恐れがあります。言葉巧みに

近寄る者には、用心して下さい。目移りするときで、

女難には特に注意の年です。又、偶然に良いこともあります

出会いによっては方向を 変えることもあります。

 新しいことを、企てるのも良い年です。

(気をつけることは)

偶然に予想外のことが起きやすいので注意して下さい。

短気を起こすと失敗の恐れがあります。

相手は強気なので、つまらないことに引き回されて、

手間取り誘惑の多いときです、気をつけましょう。

 

三月生まれ(風沢中孚) 真心

三月生まれの人は、(鶴鳴き、子和するの意)と

(鳴鶴陰に在りその子これに和す)とあるように親鶴が

子鶴を思って、山陰からでも鳴けば、子鶴がこれに和して

応えて鳴くようなもので、真心があれば互いに通じる 

ものであるといっている。互いに親和するときで誠実な

心が通じるときである。表面は盛んであり、整理されて

いるようにみえるが、内実は案外空虚であると

いうことが多い。共同して成果をあげる。

発展の可能性はある。出費が多く、色情に注意

したほうがよい。

(気をつけることは)

互いに正直であれば調うが先手を

打ってはいけない。

文書の誤りをすることがあり、信用が

大切である。

健康は気力が衰えて熱がでる。

 

 

四月生まれ(震為雷)

四月生まれの人は、(雷は百里を驚かす、声有りて形なきの象)

と言っているように雷は音はすれども形なしで実質がない

調子に乗りすぎてはいけない、活況を呈するが内容にはもう

1歩である、多忙の割には実績が上がらない始めは良いが

終わりが芳しくない尻切れトンボになりやすい、変動が多く

驚くことが二度ある、二つの仕事とか本業以外の

アルバイトに手を拡げて忙しく盛運ではあるが争いも

出てくる物事は再度繰り返される。

 

(気おつけることは)

 勢いよく物事は進むが実質は余り無い    

表面上ごたごたするが腹には何を無い

深入り禁物、早目に切り上げること

 

五月生まれ (地風升) 昇進

五月生まれの人は、(地の中に木を生ずるは升なり君子を

以って徳に順位、小を積みて以って高大)と地中の芽が

次第に成長し大木となる、このような天地自然の理に則り、

日常では小善を積んで高く伸びやかな徳を作りあげるように

すること、開運の兆しであり好調の波にのるとき、目上の

引き立てもあり実力も認められ、地位も昇進する、

目標や理想に向かって着実に前進してよい。

(気をつけること)

 迷うと損する。

 有識者や専門家の意見をきくこと。

病気の場合は軽症とみて、気付かなかった

病根が出る事がある。

 

 

六月生まれ(火水未済)未完成

六月生まれの人は、(物窮まれば必ず通ず)といって

現在は意に任せず未完のときである、後日に吉あり

始めは困難があっても最後まで辛抱してやりとげること

時は熟していない、すべて計画準備のとき、決断が

つかない、憂いの中にやがて喜びが出る、節度を保ち

悠々として待つこと、奢る心は災いを招く。

(気おつけることは)

辛抱強く粘って進めること。

 急進すること不可。

文書等に注意。

 少しのことは妥協して将来の大きな

契約に期待すること。

 

 

七月生まれ(風天小畜)力不足

七月生まれの人は、密雲雨降らずで、待望の雨は降って

こなくて時はまだ利あらず力も不足でイライラして

車の渋滞にあった時のよう志がさえぎられている時とも

いえるので、心に何かひとつ迷いがありひっかかり行動を

移そうと思ってもどうも思うように動けない、やがて良い

機会はやって来るであろうが今年は難しい年のようです。 

(気をつけることは)

靴の上から痒いところを掻いているような、もどかしさが

ありイライラしてトラブルも起きやすいので

注意して下さい。

 

八月生まれ(地天泰)泰平

八月生まれの人は、天下泰平の年です、現在は和気

アイアイであるが、後半(八月・九月)頃から乱れるので

現状維持に努めるのが良いでしょう。内部から乱れが

あるので注意すること、表面はよさそうに見えるが心の中に、

苦労があります取引はじっくりと煮詰めると利益があります

   家庭生活は平和です。

(気をつけることは)

安泰なれど、後に崩れる兆しがあるので

やりかけの物は早<仕上げることです。

新規のことは、しない方が良いと思います。

 

 

九月生まれ(坤為地) 牝馬

九月生まれの人は(品物資って生ずるの意)と言う、

万物消極的に行動するときで、旧を守り、人の意見に

従った方がよい、出すぎると失敗する、他人の世話や

苦労も多い、地味にこつこつとやれば成果はあがる

人と協力してやるとうまくいく、その場合、主となるより、

女房役のほうがよい、安静にするのがよい。

 

(気をつけることは)

はっきりしないもどかしさがある。

進もうと思っても進めない気迷いがある。

不動産、土地に関することが多い、相手の出方を

 見てから進めるのがよい。

 

十月生まれ (火雷噬?)除去

十月生まれの人は、(頤中に物があるの象)と言って,奥歯に

物が挟まっているような状況の時で、人生には色々の障害が

あり肉体的、精神的苦痛や争いの壁にぶっかって真剣に

取り組む時。とかく安易に障害を取り除く事をしないで

妥協することが多く、後で後悔を残すことになります。

又その事がきっかけで真の自分を身い出だすこともできますが

障害物を断固たる処置の上取り除くことが必要な年です。

(気をつけることは)

取引は相互の間に邪魔者が入り障害になっている

場合が有り、強気に出て早く見出して除去しましょう。

うまい話にのせられないよう、用心が必要。

  

十一月生まれ (天火同人) 協同

十一月生まれの人は、(二人心を同じくすれば、その利きこと

金を断つ。同心の言はその臭、蘭の如し)共同で仕事をやるとよい。

人から思慕される、人の和がある、情に溺れてはいけない。

援助者も多いが、ライバルも多く、ねたむ人も出てくる。

短気を起こすと失敗する。友人が待たれるときである。

友人と親しむ。

 

(気をつけることは)

親類や一族ばかりと交際していて、

広く社会一般の人々と交わらないでいると、狭い

考えとなり悔やむ事になるというのである。

ひとつの殻に閉じこもったり、片寄った親しみ方を

するのは好ましくない。

 

 

十二月生まれ(兌為沢) 沢

十二月生まれの人は、(子曰く、学びて時にこれを習う。

亦悦ばしからずや、朋あり遠方より来る、亦たのしからずや)と

小さな喜びはあるが、一方争いもあり、悩むことも多い。

口は禍いのもとで非難されることがある。物事が七部位で

止まってしまうので、何かものたりない。見通しが立たない

ことが多いので深入りは禁物である。新しいことは力不足で

できない。急進して脱線しがちのときが多い。喜びは二度繰り

返される事があるが大きな喜びはない。

(気をつけることは)

小事はよいが大きい事はむずかしい。

口舌の禍があるので注意する事。

新規の事はさけたほうがよい。

ちょっとしたことから傷つくことがある。

 

 

九星占い(気学と言う)

九星占いは、今から3000年前、中国で生まれたもので、

陰陽五行説をもって、九星占いが出来ています。

自分の生まれた年、生まれた月を基本として占う

運命学であり、この世で生を受けて、始めて吸った空気を

一番重要と考えられています。

(例えれば、相性が合わない、立派な見識を持った人なのに、

ウマが合わない)と感じるのも、その人の空気を吸った年月日

によって、相反しているので、相性が悪いのです。

そこで、どうしたら良いかは開運法を用いることです。

暦の一頁目にある、年齢表で調べます。