『H22-9月定例議会』
一般質問

※この度は『議会だより』より参照

【質問】 大沼公園のイベントは、子供中心の方向で
 
 
質問1
 大沼公園のイデントは、子供中心の方向で

 先般の定例議会で7月7日七夕の日、大沼公園で『千の風になって』サブ・イベントについて「大切な人へのメッセージ」を777文字以内にまとめた作文募集を提言した。
 今年の湖水まつりに行った人の話では、「花火が靄で見えなかった」、「舞台が低くイベントが見えない」、「露店など夜店が少ない」など活気がなかったとの声が聞かれた。
 もう大人や観光客を中心にしたイベントに無理がかかっているのではないか。   
子供が楽しむ、集まる、家族連れに来てもらうイベントに切り替えるべきではないだろうか。

 賞品を出すゲームや順位を争う競技、余興などのほうが良いと思うが。
 例えば、この機会に大沼公園で「渡島・檜山地区の小・中学校の吹奏楽大会」や「大沼検定的クイズ大会」、「大沼湖畔リレー大会」など。そして賞品や食事も当町の商店を利用する企画にするとか考えてみては、いかがか。
 大沼観光協会があるので、一概に町で決めることは無理だが、町と観光協会が一丸になって大沼観光イベントを検討すべき時に来ているのではないか。




 【町長

大沼観光は、地域では農業との連携を図りながら努力はしている。
 しかし、現状では昨年度の観光客は165万人で、平成3年のピークから半減している。「湖水まつり」もまたピーク時17万人から半減している。今は、何に焦点を合わせていくべきか、が大事だと思っている。
 5年後の新幹線新函館駅の開業はチャンスになろうと思う。また、今年12月の新青森駅の開業も最初のチャンスだと考えている。
 今後、私たちが町を上げて歓迎していかなければならないと考えており、新しい観光協会と一緒に取組んでいきたい。
 また「子供たちを中心」としたイベントについてのご提言は生かしていきたい。

※函館観光も「子供への観光」と、考えていますが、なかなか苦戦しているのです。当町がその先頭になってほしいと再質問で強調しました。


  【質問1  平和祈念式典の中止について


 「雨のため」、「他の場所を用意していなかったので中止」と、今年の8月15日、平和祈念式典が中止されたが、このことは一体どういうことか伺いたい。



 副町長

 本年度も従来通り平和祈念式典を執り行う準備をしてきた。

 しかし、当日8時頃予想を上回る雨天になってしまい中止を決断した。早々に中止としたことは、来賓や遠方から出席される方々など、色々なことを考慮した。
 私たちの判断の甘さは大きな反省点であり、町民の皆様に大変申し訳なく存じます。今年の反省を踏まえ来年は、万全の対策でやっていきたい。

※再質問で、「まずは、関係者に謝罪すべきではないか」と追求しました。結果的には「謝罪」しましたが、大事な姿勢だと思いますよ。


※ その他、「再度、外部の力を借りという考え」と「中島地区の活性化」について質問している


※再質問で、「役場職員は町民目線で仕事をすべきであろう」と力説しました。町民を馬鹿にすべきではないし、「町民目線で仕事しない役場職員は、辞めてほしい」と言いました。議員もそうですが。
町民も含め、皆でこの街を素敵な町にして行きましょう。




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