日光東照宮

歴史と自然が融合した日光、そのシンボル的存在が日光東照宮

徳川家康の死後、その遺言により2代将軍秀忠によって創建され3代将軍家光が、膨大な費用・

労力をかけて大改修され江戸時代初期の文化の集大成ともえいる華麗な建築美を誇り、今日に  

    至っている。

*それでは日光東照宮を、得と見てっけれー*

一ノ鳥居 表 門
一ノ門
表門(おもてもん) 阿形相の仁王像(左側) 吽形相の仁王像(右側)
一ノ鳥居をくぐった正面に位置する山間一戸の八脚門。
左の柵内に「阿」・右の柵内に「吽」の形相をした仁王像が安置されおり、仁王門とも
呼ばれているそうです。


五重塔 神厩舎(しんきゅうしゃ) 上神庫の彫刻
1648年若狭藩主・酒井忠勝の寄進で1815年に火災で焼失し、現在の塔は同年に同藩主・酒井忠近により再建されたもの。
神厩舎は、東照宮で唯一の塗なしの素木造り 「見ざる 言わざる 聞かざる」の人間の言動を風刺した三猿
三神庫(下・中・上の各神庫)の中の上神庫の極才彫刻
一ノ鳥居をくぐった左側に赤、緑、金の極才色の五重塔が立っています。 欄干に有名な三猿が彫られている。
また一日4時間、御神馬(白馬)が厩舎に入れられています。

をくぐると正面に立つのが三神庫で、中には祭礼の用具が納められています。


鐘楼 ・ 鼓楼 本地堂(薬師堂) 陽明門(ようめいもん)
写真手前が鼓楼・奥が鐘楼
天井に狩野安信による龍の墨絵が描かれ、龍の頭の下で手を叩くと龍が鳴いたような音のする「鳴龍」で有名。昭和36年に焼失したが、竪山南風画伯により復元され現在に至っているそうです。
陽明門 陽明門
陽明門の左右に並んでおり、右が鐘楼、左が鼓楼。鼓楼付近にオランダ寄進の回転灯籠がある。 撮影禁止。
百聞は一見にしかず、自分の足と目で見るべき。
言わずと知れた東照宮のシンボル。当時の匠が技と贅を尽くした楼門で、一日中観ても飽きないことから日暮門とも言われています。十二脚門の中の「魔除けの逆柱」は後で知りました。


唐門(からもん) 本殿 ・ 拝殿
白黒の質素な造りの唐門 唐門内側の彫刻・・・何の世界? 左に同じ・・・これも何の世界?
隠し撮り・・・拝殿左側の龍の彫刻
本殿の正門。
黒と白を基調とした簡素なたたずまいだが、屋根は四方軒唐破風とういう珍しいものだそうです。
棟の上に唐獅子と尾とヒレを切られた龍の銅製彫刻がある。また門内側の彫刻が素晴らしい。
撮影禁止。貴重な一枚神様を撮影すると罰が当たる。


眠猫 坂下門 奥宮(奥社)への参道 奥宮山門
左甚五郎の名作
不開門
杉木立に囲まれた参道
石段を登り鳥居をくぐると奥宮
坂下門の手前、東回廊潜門の長押上にある「眠猫」の彫刻。
日光の平和のシンボルとのこと。
奥宮につながる参道入口にある門で、将軍の参詣時以外は開かなかったので、不開門と呼ばれていたそうです。 苔むしたこの参道を上がると、家康の墓がある。
石段には1本石が使われ、
奥宮まで207段続いているそうです。
鳥居をくぐった右側正面に拝殿があり、その奥に御宝塔(家康の墓)がある。


威貫門(いぬきもん) 御宝塔
いぬきもん
徳川家康の墓
御宝塔前の銅製の門 八角形、9段の基壇の上に建つ宝塔(家康の神柩)



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