観音崎灯台は、三浦半島の東端に位置し、1868年(明治元年)に
フランス人ヴェルニーの手により起工された日本最初の洋式灯台
であり、現在の灯台は1925年(大正14年)に建て替えられ(コンク
リート造)、三代目にあたるそうです。
観音崎より東京湾(浦賀水道)を望む。対岸が千葉県富津岬である。
初冬の観音崎は訪れる人も少なく、澄み切った群青の空と群青の海
のコントラストが素晴らしく、心癒されるひと時を過ごす・・・
*アクセス*
・電車 京急久里浜線「新大津駅」下車、京急バス「観音崎行き」30分
・車 横横道路終点の佐原ICから県道27号線で横須賀方面へ、湘南橋
交差点を左折し(横須賀方面)国道134号線に入り、京急北久里浜駅
・新大津駅を通過、大津交差点を直進してすぐ右折して国道16号線
に入り左手に馬堀海岸を望みながら観音崎方面へ。
走水漁港を過ぎると、左手に京急観音崎ホテルが見えてきて、その
先が観音崎である。(県営のパーキング場あり)