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* MA TU RI U TA * (唄:來香滄) まりつきてんてん かぞえうた こすずめいちわ にのみやに みをたべのんで よあけばな いついつさいた てをむつび なのかのまつりの やらいうた ここのつかぞえて とおのぼれ まりつきてんてん 数えうた こすずめ一わ 二のみやに 三をたべのんで 四あけばな 五ついつさいた てを六び 七かのまつりの 八らいうた 九つかぞえて 十のぼれ 毬つきてんてん 数え唄 子雀一羽 二の宮に 実を食べ飲んで 夜明け花 いついつ咲いた 手を睦び 七日の祭りの 夜来歌 九つ数えて 塔上れ |
母から子へ、子からその子へ、そのまた子へ
伝えられていくうちに
その唄に祀られた本当の意味を知る人はいなくなっていきました
しかし唄だけは今もなお 伝わり続けているのです
唄を歌ってくれたのは來香滄さん、大好きな歌い手さんです。
作詞曲は私なのですが、是非來香さんに歌っていただきたくてお願いいたしました。
素敵なハーモニクス、母親、子どもの声で歌い分けて下さった來香さんに心から感謝を…!