自然から学ぶ はっとさんの森 服部道夫のホームページ

 


                      

地域の自然を保全する

公園の雑木林に自生するキンラン、ギンラン、シュンラン、エビネなどの希少植物を持続させるため、公園を管理している施設と協力して、表示板を取り付けたり、観察会を開催するなどの活動をしています。

次の世代に伝える

子どもたちと共に 身近な自然とふれあう体験をとおして 自然に共感する気持ちや豊かな感性を育みながら、地域の自然を伝えていく活動をしています。

日々自然にふれる

デジカメと 虫メガネを持って、自宅から歩いて10分の公園へ散歩に出かけます。同じコースを見続けていると、変化していく様子がわかります。お気に入りの場所についたら、ゆったりとした気持ちで座り、目の前の景色や周りから聞こえる音に意識を集中します。しばらくすると安らかな気持ちになってきます。

          自然から学ぶ生き方     

人は自然の一部として 他の命とつながりながら生きています

自然から学び 自然に感謝し 自然とふれあいながら 日常生活をいきいきとしたものにしていくと やがて周りが少しずつ変化していきます

キンランの保護活動toppu_files/kinrann.pdf
子ども自然教室2011toppu_files/kodomo.pdf
絵本『きはともだち』toppu_files/tomodachi.pdf