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【公演予告】2005大阪外大間谷祭公演
インドからの凱旋公演となる間谷祭公演は、神戸公演に始まり、13回もの公演を重ねてさらに磨きのかかった『Ek Rag Do Swar』をお送りいたします。
【日時】2005年11月13日(土) 12:30〜13:30
【演目】ヒンディー語劇『Ek Rag Do Swar』
(邦訳:不協和音)
【場所】大阪外国語大学 A416教室

[写真はムンバイ公演より]


インド公演2005大成功、そして間谷祭公演へ。
神戸公演の余韻に浸る間もなく封が切られた10都市12公演にわたる今年のインド公演は拍手喝采の大成功を収め、現地の新聞やテレビなどにも大々的にとりあげられ大きな成果を残しました。東京外大ウルドゥー語劇団との共演旅行という前代未聞の海外公演は、両校、両劇団の結びつきをさらに確固たるものにしただけでなく、「外国語劇」という分野において新たな第一歩になったことと自負しております。8/28〜9/28の一ヶ月間、大きな事故も無く一団は無事に帰国致しました。

[デリー・国立演劇学校アビマンチ劇場]
 
神戸公演2005大成功、そしてインド公演へ。
8月27日に神戸・三宮のインドクラブで行われた神戸公演は、お陰様で無事大成功のうち終わりました。当ヒンディー語のヒンディー語劇「Ek Rag Do Swar」(邦訳:不協和音)の他、プネの日本語学習者による日本語劇団「Frends' Paradise」による日本語劇『思い立つ』もプログラムに加わり、どちらの劇も拍手喝采の大好評でした。
神戸公演の次の日がインド公演の出発というハードスケージュールの前哨戦であった神戸公演ですが、劇団員にとってこの公演で好評を得た事が、1ヶ月に渡るインド公演への大いなる自信に繋がりました。

[サイトの管理人も役者のため、楽屋裏から]

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