画題:阿知須の入道雲
寸法:8号
日付:2008.8.26
    入道雲については「萩の入道雲」で書いた。
    便利さを求め、開発という名目で、無造作に木を伐採し、土を覆ってきた
    末の代償は一体何であろうか。
    川面の波立ちは、「ぼら」が跳ねた痕のつもり。「鯨」ではありません。