| 主な2007版の『いいとこ』『わるいとこ』 |
| ノートン先生 |
2006年版より全体的にパフォーマンスが向上。(それまでどれだけ遅かったか・・・)
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スパム対策、プライバシー制御、有害サイト遮断の機能は、搭載されておらず、 Webサイトから無償のアドオンをインストールする必要がある。
それがまたインストール失敗の報告多数あり。シマンテックでもそれを認めているらしい。
一度失敗すると、酷い目に会う仕様は相変わらずでオススメしません。 |
| バスター |
スパイウェアの検索&削除機能が強化
使いやすい日本語インターフェースと1シリアルで3ライセンスみたいな優しさも。
複数台には一番オススメしたい総合ソフトかも。
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去年は官公庁のPCを数万台ストップさせたツワモノ。
発売当初から不具合が多数報告されてるが、トレンドマイクロはそれを認めていない。
最低でもメモリ512MBは必要で、低スペックマシンだと動くのもままならない。(うがー
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| マカフィー君 |
8-in-1 プロテクションと称する
「ウイルス対策」「スパイウェア対策」「ハッカー対策」「PCクリーンアップ」「バックアップと復元」「個人情報保護」「迷惑メール対策」「パレンタルコントロール」の8種類のセキュリティ対策機能のほか、一般的なメンテナンス用の機能も加えられている。
世界地図上で攻撃の発生箇所を確認したりと他にはない機能や更新の手軽さが良。
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| 日本語訳が分かりにくい文面がまだある。メモリの使用量がかなり多い。 |
| VS-ZERO |
次期OS Windows Vistaの更新終了までのおよそ10年前後、更新料が無料
それでいて、ウイルススキャン単体ではない格安な総合セキュリティソフト。
料金が安く、未導入よりは確実に安心できるということではVS-ZもOK。
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| ウイルス検出率は低い上、スパイウェアはスルーさせると評判。 |
| NOD |
2005年に発生した「価格.com事件」。同社サイトが不正侵入され、改ざんされたプログラムがウイルスを埋め込んでいることが発覚した時、その2種のウイルスを検出できたセキュリティソフトはこのNOD32しかなかった。この事件で、有名セキュリティソフトでも万全ではないこと、製品によって検出率に違いがあることを世に知らしめた優等生。
検出率の高さ、それでいながら高速かつ軽量な動作が特徴。
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iTunesを更新するとNOD32ユーザーは動作が重くなるトラブルが。
スパム対策やファイアウォール、個人情報保護などは含まれず「これ1本ですべてOK」というわけにはいかない。
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| カスペル教授 |
アンチウイルスエンジンの検出率の高さで定評がある。
第三者機関でのウイルス検出率のテストで頻繁に第1位に輝いている。
日本では知名度が高くないが、実力・実績ともに世界最高レベル。
定義ファイル更新が迅速かつ頻繁で、1年の更新回数は約7000回、平均すると1日あたり20回近い計算になる。また、新種のウイルスが発見されたときに定義ファイルを作成、配信するまでの時間も平均1時間26分と、ほかを圧倒する速度。 |
価格が高い。というか高すぎ。
他の対策ソフトにない独特の機能は無くジャストシステムのサポート体制が不明
それと機能解説の用語が独特なので、設定が難しく感じられる模様。
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