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交通事故による怪我も整骨院の治療の対象となります。通常は相手側(加害者)の自賠責保険を用いて、患者(被害者)は窓口の負担無しで治療を受けることができます。現在の治療に不安や疑問を感じておられる方、時間的に通院が困難な方などお気軽にご相談下さい。メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
お困りの方はお気軽にご相談下さい。
■現在治療を受けているが症状がなかなか改善されない。
■このところ症状に変化がなく、別の治療を受けてみたい。
■薬ばかり飲んでいて不安を感じる。
■自分の訴えをなかなか聞いてもらえない。
■通院したいのに、現在の病院では治療時間が自分の生活と合わない。
■その他、疑問に感じられることがありましたらご相談に応じます。
@、ご相談
電話または受付にて「交通事故の治療を受けたい」とお申し出下さい。治療開始までの手順や治療方法などについてご説明させていただきます。
A、保険会社への連絡
治療を受ける医療機関を選ぶのは患者さんご自身です。当院での治療を希望された場合には保険会社の担当にその旨をお伝え下さい。その後保険会社より当院に治療依頼の電話が入りますので治療を開始いたします。この間1日くらいです。この後は治療費の請求、治療の進展具合の報告等はすべて当院で行いますので、患者さんにはご自分の体を良くされることに専念していただきます。
B、治療開始
初診時には事故の時の状況や医師からの診断内容、現在の患部の状況の診察などを行います。その後に治療方法を決定し治療開始となります。最初のうちは特に連続して通っていただきます。最大限に治療効果を高めるには連続した治療が必要だからです。この点は患者さんの方も「治すんだ」という強い意志が必要です。
C、症状消失により治癒、治療終了
症状の消失をもって治癒、治療の終了となります。少しでも違和感があったり、日常の生活動作に不安が残る場合には途中で治療を中断することなく継続されることをお勧めします。費用の計算や保険会社への申請は当院で行いますので、最後に間違いがないか確認していただきます。
当院では患者さん状態や希望に合わせて治療方法を決定いたします。少しでも気になることがあったり、ご希望の治療方法がございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。また前の医療機関の治療から期間が開きすぎていたり、同じ治療期間でも通院と通院の間が長すぎると治癒とみなされる場合がありますので、お忙しいときでもできるだけ時間を見つけて治療されることをお勧めいたします。
@高周波治療器、干渉波治療器
痛みのある神経や筋肉を刺激して痛みを鎮めます。
A超音波治療器
非常に細かい振動を体の内部にまで与えることにより、体の深い部分へのマッサージ効果と温熱効果を与えることができます。
Bスーパーライザー
近赤外線という非常に浸透性の高い光線を患部にスポット状に照射し、興奮している神経を鎮めます。また星状神経節ブロックという特殊な照射方法で興奮している特に上半身の交感神経の緊張を鎮めます。
C超短波治療器
あらゆる治療器の中でこの器械が最も体の深部まで刺激を与えることが可能です。痛みというのは長引くことにより交感神経の緊張状態が続くようになり痛みが増幅され、痛みの取れにくい状態になります。交通事故の場合には特にこの傾向が顕著になります。当院では上のスーパーライザーと共に興奮している交感神経を直接刺激して興奮を鎮める治療を行います。この治療を併用すると治療効果が大幅にアップします。
Dはり・きゅう治療
はり・きゅう治療に関しては、良心的な保険会社では認めてくれますが、そうでない場合もあります。認めてもらえるように交渉は当院の方でいたしますが、認められない場合もありますので、治療に関してはご相談の上決定いたします。
Eマッサージ治療
治療を受けられるほとんどの患者さんにマッサージを行います。なんだかんだ言っても実際に手を当てるという行為は非常に有効な治療手段なのです。
F包帯や固定材料、テーピングによる固定
特に急性期には安静が必要となりますので、安静指導と固定による患部の安静を図ります。テーピングに関しましてはこちらもご覧ください。
Gストレッチや機能回復の運動の指導
急性期を過ぎて症状がある程度安定してきましたら、家庭でできるストレッチや簡単な運動の指導を行います。
治療機械に関しましてはこちらのページもご覧下さい。
「仕事が忙しいから」「子供に手がかかるから」「面倒だから」「もうこれくらいでいいや」と途中で治療を中断してしまったが為に、後になって「あのときの痛みが未だに取れない」とか「季節の変わり目や寒くなると痛み出す」などと訴えて来院される方は少なくありません。しかしこうなると、更に多くの時間がかかる上に場合によっては完治の難しいことがあります。その上、保険会社の手を離れていますから治療費は自己負担ということになります。またご本人は感じていなくても「これは交通事故の後遺症かもしれない」と感じる症例もしばしば見受けます。このようなことにならない為にもしっかりと治療をして完治させることが重要です。時間などに関しましてもご相談に乗りますのでお気軽にお申し付け下さい。