東方紀行 京都二回目





京都はその後もう一度行ったのですが、公開すんのすっかり忘れてました。
2004年9月。一年半前の記憶を再び。
そしてやっぱり説明適当。むしろ箇条書き的。
あとページ重くてすみません。







嵯峨にある晴明の墓。


やっぱり家紋?は五芒星ですね。


続いて、化野念仏寺へ。
化野は、昔蓮台野等と共に葬送の場所だった所です。
ちなみにここは、御大師様(空海)が死者を弔う為に寺を開いたのが始まりです。

石仏の群れ。この世のものではない様な風景です。
8月には、この石仏や石塔に一本一本蝋燭を燈す、千灯供養という行事があります。
見たい。


地獄の六道それぞれに居るという地蔵を奉った、六面六体地蔵。
そういや妖夢のスペルは、六道全部ちゃんとありますよね。


寺の中にある竹林。
満月の夜は、背後に気をつけろ…!


詳しい説明はこれで。クリックで拡大。



前回の紀行文では、晴明神社で保存されている一条戻り橋は載せましたが
現在の戻り橋は載せていなかったので、そっちの方も。

味気無えー
結構車通ります。


一応橋の下にも行ってみました。
ちゃんと階段で下りられる所があったので。

こうやって見れば、多少雰囲気がある…かな?
でもこの川ほとんど水量が無い上に、横の下水から
染料と思われる青い液体が流れ込んでたりして、実際いるとヤな感じです。
靴がちょっと染まったし。


その後、おけいはんで今回のメイン、伏見稲荷へ。
前回は時間が無くて千本鳥居を拝めなかったので、今回はしっかりと。


参道の出店で

みすちー!

お稲荷さんは元々農耕の神に由来するので、農業の敵である雀を焼いて食うんだそうですよ。



藍様りりしい。



千本鳥居に突入です。
こういう、通常ありえない光景って大好き。



おもかる石。
願いを思い浮かべて灯篭の頭を持ち上げ、思ったより軽ければ願いは叶う、
重ければ叶わない、んだそうです。
私は…どうだったかな?
まあ、その願いにどれだけ気合入ってるかって事なんでしょうね。


予想してたより、めっさ広い事が判明…
現在地は、右下の三角の先っちょです。
その先に広がる山と鳥居。でもここまで来て、制覇せずに終われるか!



山道に入って、どこまでも続く鳥居。
全然他人とすれ違わなかったので、ホントに自分は今、現世にいるのかどうか怪しくなる程でした。



藍様御乱心。


〜〜この間の写真は何枚もありますが、結局全部鳥居なのですっ飛ばし〜〜



一番奥の辺りで、ベンチがあったので休憩します。荷物が重い…
伏見稲荷でお山巡りする人は、軽装にしましょう。
ここまで荷物持ってくるバカも滅多にいないけど!



足元見てくれる!




BGMは妖々跋扈で。まさにそんな感じ。



山頂でーす
制覇しましたー
鳥居の写真ばっかでもなーと思って、あんまり載せてませんが
実際ここまでかなり距離あります。
帰りはそれを戻らないと…



でも下りだし楽よねーと思ってたら、結構怖い…
コケたら止まらなそうです。


街を見渡す。
…なんか暮れてきた?


うわあこれ怖い!



もうなんか、お化け屋敷といった風情。




おうちに帰りたーい!(マッチョなナイスガイの声で)




も、戻って来られた…



市街に戻って鴨川の夜景。河川敷カップルばっかし。




あとはまあオマケ。分かる人がほとんどいないであろう。
翌日の帰りに、ちょっと時間あったので大津の方へ。


電車でDで慎吾がぶっ飛んだ、浜大津駅急カーブ(手前)。


鉄道マニアでもこの辺の住人でもない人が
コレ見たら、結構驚くと思うんですがどうでしょう?
この車両、地下鉄にまで乗り入れます。