糸魚川市の地元ニュース

 2006年1月8日(日)
7日の未明から降り続いている雪が大変なことになっている、朝方起きて車庫の前を見たらびっくり!大変な雪の量である、車を出すために除雪をしたが1時間強かかってしまった。最近はここまでの雪が降らなかったので油断していたがまったく驚いた。昨日一日降り続いて、今日も一日降り続いた。おかげで雪の量も大変なことになった、家の周辺で1m位になったようだ!近所の家では屋根雪下ろしを始めている、当家はここに来てから屋根雪下ろしはしたことがない、今年も今しばらく様子を見ることにする(:_;)

      

     ハチ君もすっぽりと雪に埋まってしまう!       我が家の窓枠のところまで雪が来ています!

      

    裏の橋立さんが屋根雪下ろしをしています       隣の古市さんの屋根にも雪が積もっています

      

    我が家の玄関前、やっとの思いで除雪しました     車庫の頭も雪が積もっています、大丈夫かなー

      

    大屋根は風が強いのでそれほどありません           消雪パイプの威力です!

      

                     糸魚川の駅も、すっぽりと雪に覆われています!     


2005年6月10日
2014年の開通を目指して新幹線工事が進んでいます。姫川橋や須沢地区については一部は橋脚   が既に出来ているところもあります、駅裏周辺は今まさに土地の収用のため建っていた家の撤去が  進められいます。糸魚川小学校付近も大きく景観が変わりつつあります。

      

    糸魚川小学校の北側北陸線沿いの民家の撤去が進んでいます。

       

    藤巻電業の事務所が壊されています。            姫川の中に橋脚が作られ始めました。

      

                       須沢地区内の橋脚の工事も始まっています。

      

                        姫川の一部は橋脚の上に架台も載っています。   


*2005年3月19日(土)歴史的な日となった、糸魚川市、能生町、青海町の1市2町が生活の垣根や心の垣根をとりはずし、人間性豊かで主体的な住民の皆さんと機能性の高い行政の下に、新しいまちづくりに取り組むことを基本として合併が整いました。地元にいると特に変わったところもなく、何処が変わっていくのか実感が無い、少子高齢化の波は更に襲い掛かり10年後には約1万人減少してしまい、更に10年後には約1万人減少してしまう。何とかしなければと思うが自分ひとりではどうにもならない、ここは一つ新行政から頑張ってもらい将来性のある町づくりを望みたい。

*市役所広報誌より

面   積 746.24Km2
総 人 口 53,021人
0歳〜14歳 6,983人
15歳〜64歳 31,636人
65歳以上 14,402人
世帯数 17,692人
1世帯あたり人員 3.00人
第1次産業人口
(農業・林業・水産業等)
2,351人
第2次産業人口
(製造業・建設業等)
10,675人
第3次産業人口
(商業・サービス業等)
14,225人
*総面積は、新潟県総面積の5.93%です。これは、東京23区の面積合計をも上回ります。総人口は、新潟県総人口の2.14%です。総面積の92.7%を山林・その他が占めています。
『合併から10年後の総人口は44,700人、年少人口(14歳以下)は5,100人、老年人口(65歳以上)は15,100人と予想されています。合併を機に、少子化に歯止めをかけ、高齢者がいきいきと暮らせるまち、そして観光客でにぎわう活気あるまちづくりを目指しています。』

    

市役所のマークも架け替えられました。

*12月29日 新市の市章デザインには、全国各地から517点の応募があり、その中から新市市章選考委員会で選考した3点が協議会に報告さ れ、審議した結果、東信慶さんの作品が最優秀賞となり、糸魚川市の市章に決定しました。
 最優秀賞(1点)賞金10万円

◆応募者 東 信慶(あずま のぶよし) さん
(福岡県 北九州市)
◆デザインの趣旨
 糸魚川市の「糸」の文字をモチーフにさわやか・すこやかで輝きのまちを2つの輪(和)で表すとともに、交流都市を表現しました。
 また、大自然豊かな地で3市町が合併することも含め、市民を中心に行政・企業の3つの柱が力をあわせ、「糸魚川市」を元
気いっぱいの明るい都市づくりに向かっていく姿を描きました。

◆新市市章選考委員会の選考理由
 最優秀作品は、作者の意図が明確であり、鋭角に跳ねている糸の上部には右方上がりの方向性と躍動感があり、未来志向的なフォルムである。
 また、糸の下部については、3つの輪が仲良く並列に並んでいるのも好感がもてる。

*11月14日 高浪の池営業終了 営業終了日はきのこ汁の販売やきのこ類の販売をしまし。

*10月24日 糸魚川市制施行 50周年記念事業  糸魚川市が出来て今年で50年を迎えます。「むすぶ、つなぐ、つたえる」をテーマにいろんな催しを開催します。秋の一日みんなで楽しみませんか。
*10月21日 市道「蓮華線」ゲート閉鎖  市道「蓮華線」のヒワ平付近にあるゲートを閉鎖します。
*10月15日 市章デザイン募集締め切り 平成17年3月19日に、糸魚川市・能生町・青海町が合併して新たに誕生する「糸魚川市」の市章を募集しています。ふるって応募してください。
*10月10日 ひすいの海 糸魚川さかな祭り  日本海の鮮魚直売をメインに、マグロの解体実演や塩の道塩尻市・小谷村の特産品なども販売します。

*9月5日 日本海クラシックカーレビュー 1万人を超えるイベントに成長、美山にて開催!

*8月31日.9月1日 根知山寺の日吉神社 無形文化財「おててこ舞」
*8月27日から29日 西海水保観音様33年に一度のご開帳
*8月15日 ヒスイ峡フィッシングパークイワナ・マス祭り(夏)(小滝)
*8月8日 大和川海水浴場、ひすい海岸海水浴場であつあつカニ汁販売(100円)午前11時より
*8月7日〜8日 第28回 日本一のお花畑白馬・小蓮華縦走登山
*姫川港ポートフェステバル  8月1日 よさこいソーランなどイベントいっぱい

*5月 南押上と厚田地区(糸魚川総合病院付近)を結ぶ橋(海川)が開通

*4月30日 糸魚川.青海.能生の合併は17年3月19日に正式決定

*3月26日 糸西3市町の合併後の名称が「糸魚川市」に決定。  経過=委員22名で、前述した4つの候補の中で裁決した結果、1回目が糸魚川と姫川が11票ずつの同数だったので、この2つに絞って、再投票したが結果は同じ、3回目に1市2町の首長3人で裁決した結果、2対1で糸魚川に決定となったということです。

*平成15年度の姫川港の貨物取扱量505万トンに達する

*根知の「ボッカ用具コレクション」が国の重要有形民族文化財指定の方向に

*糸魚川カントリークラブ(奴奈川観光開発)破綻、民事再生手続きに。会員数1400人 負債34億円

*3月21日 西海街道が8号線バイパス(海岸)まで貫通オープン