森林浴・ウォーキング/サイクリング

徐福サイクルロード (佐賀県 佐賀市諸富町)


旧国鉄「佐賀線」の廃線跡を利用した平坦で直線を基調とする全長約5kmのサイクリングロード。

両側桜並木のトンネルが続く中、それらの木々の間から見える広大な佐賀平野を見ながら
快適に走ることができる。

なお、このサイクリングロードの起点は、佐賀県と福岡県を結ぶ遊歩道「昇開橋」ともつながって
おり、歩いてこの橋を渡ることができる。


   

このサイクリングロードの起点である。 佐賀県内には徐福伝説が残っているところが多く、ここのサイクリングロードもそれにちなんで
名付けられており、その起点に徐福像がある(左側写真中央部)。
  ココをクリック すると、徐福像の下部の「徐福渡来」の説明書きが拡大表示される。)


 

 

 

 

直線を基調とするこのサイクリングロードの典型的な風景
真っすぐな桜並木道が延々と続く。
この時期、桜の開花時では無かったが、新緑が美しい
木漏れ日の中を心地よい春風をうけて快適に走ることができた。
開花時であれば、さぞかしもっと美しいことだろう。

(後日、桜開花時に走行した時の写真集を最終ページに追加)

 

 

 

 

 

 

桜並木の中から佐賀平野の田園風景を見ながら走る。
ここの自転車道は利用者が多く、歩行者を含め一般の
人達や子供達、学生達に何度と無くすれ違う生活道路
となっている。



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