森林浴・ウォーキング/サイクリング

河内貯水池サイクリングロード (北九州市 八幡東区)


この貯水池は、国力増強を目的として旧官営製鉄所(現 新日鉄住金 八幡製鉄所)の製鉄用水*1)確保
のために計画され、大正8年5月着工、昭和2年3月に完成した*2)
大部分が直営で施工され、当時は東洋一のダム*2)であったとのことで、現在は近代土木遺産として
登録されている。

サイクリングロード(兼遊歩道)は、この貯水池を取り囲むように設けられており、小鳥達の鳴声を聴き、
湖面からの涼風を受けて、春は桜、夏は緑、秋は紅葉、極寒季には雪景色、と季節ごとに移り変わる
景色を眺めながら貯水池の全周を走ることができる。

  *1)  参考文献(PDFファイル)  月本達弥 「製鉄工場の用水と廃水処理について」  (表示されるまで十数秒 要すことがある。)
  *2)  「八幡製鐵所八十年史」部門史(下)による。



 

 

 

サイクリングロードの距離を示す案内板
貯水池をぐるっと取り囲むようにサイクリングロードがある。
ココをクリックすると拡大詳細画像となる。
表示された後、拡大機能があれば拡大で)

 

 

 

 

 


北九州市立のサイクリングセンター

貸自転車(有料)を借りることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイクリングロード入口のひとつ
(上の案内板の写真で示す貯水池の左端側)


 

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