森林浴・ウォーキング/サイクリング

金山川ボランティア公園 (北九州市 八幡西区)


江戸時代初期、福岡藩主黒田長政により、この川の上流に金山が開発されたことに由来する
「金山川」 は、八幡西区上上津役(かみこうじゃく)から、町上津役、三ケ森、永犬丸、則松を経て、
堀川と合流し、洞海湾に流れ込む。

この永犬丸から則松に至る川の両岸には、ウォーキングやジョギングに適した遊歩道が設けられ、
中でも、則松付近を中心とする遊歩道の沿道には、桜並木や菜の花が、またボランティア達による
チューリップやコスモスが植えられており、春の「チューリップ祭り」、秋の「コスモス祭り」には
多くの人々が訪れる。


 

穏やかに流れる川の両岸には遊歩道が整備されておりウォーキングに適す。 春は桜並木が続く。

 

 

 

 

春、遊歩道の沿道に続く、桜と菜の花が美しい。
秋にはコスモスが遊歩道に沿って 2.8km も続く。
このため、別名「金山川コスモス街道」とも言う。

 

 

 

 

 

金山川の中流、永犬丸(えいのまる)付近には、
永犬丸遺跡群があり、縄文・弥生時代の土器等
が多数出土していて北九州市内でも有数の遺跡
群となっている。 (写真の右外が金山川となる) 

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