Q1:エコアクション21とISO14001の違いは何ですか?

A :エコアクションはISO14001の環境マネジメントシステムを環境経営システムとして取り込んでいます。さらに環境負荷の自己チェックと環境への取組の自己チェックを加えることで、取組みやすい仕組みにすると同時に、環境活動レポートを公表することを義務付けて、環境配慮促進法への対応できるようになっています。環境報告書を作成しるのは、労力的にも金銭的にも、資源的にも負担が大きいことを考えるとエコアクション21は、とてもよい仕組みと思います。詳細はこちらへ。

Q2:エコアクション21は、ISOに比べ簡単な仕組みと言われていますが?

A2:EA21は取組みやすい仕組みですが、決して楽ではありません。ISOと同じかそれ以上に大変かもしれません。でも、ISOほど細かなことを審査員に要求されるようなことはありませんので、無駄のない仕組みに出来ます。

Q3:エコアクション21は、ISOと同じように環境に配慮している企業として認められますか?

A3:残念ながらまだ、まったく同じとは扱われていませんが、廃棄物処理業者の優良制度では、同じように扱われていますし、大企業の取引会社の認定に際して、EA21でも良いという例は増えています。第三者認証としては昨年(2004年)から始まったばかりですから、これから認められる範囲がどんどん増えるだろうと思います。

Q4:EA21のコンサル費用と認証登録費用はいくらですか?

A3:ISOと同じように、事業規模によって違いますが、最低限で比較すると

ISO14001エコアクション21
審査費用(最低) 80万円以上15万円
コンサルタント費用100万円以上20万円位

です。詳細はこちらを見てください。