バーンクリーナーによって集められた糞尿は、まず固液分離機によって、固体と液体に分けられます。
毎日排出される家畜の糞尿を有効利用するため、牧場では糞尿を原料とした堆肥を生産しています。
2週間程ここである程度水分を落とします。
その後、堆肥舎へと運び発酵させていきます。
堆肥舎に運んだ後は、約2週間に1回切り返しを行います。
約9ヶ月後、完熟堆肥が完成します。
生産した完熟堆肥は、法律に基づく生産・販売の登録を受け、近隣の農家等へ販売をしています。
堆肥舎の壁に、販売のための看板を設置し、販売の促進を図っています
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完熟堆肥の生産・販売