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●気をつけたい食事
@飲食物の質と量
飲食物は量を少なく、消化しやすい、栄養価の高い、バラエティに富んだものが
理想的です。
よく言われるのですが、酒・たばこ・コーヒー・香辛料・・・はいづれも、胃の粘膜
を刺激したり、神経興奮をもたらします。やはり適量がベストです。
この証明のような事を、店頭でよく経験します。
濃いお茶の好きな方ほど、胃腸病と皮膚病になる方が多いようです。
また、暴飲暴食では胃腸のみならず全ての病の基になります。腹八分目、これが
大事です。
さらに漢方では水毒を重視します。水物をとりすぎると、物理的にも胃腸が重くな
り機能低下状態になります。これは胃腸の冷えによる機能低下と、その水物の質
量による重みで、一種のアートニー的な症状を呈するからではないでしょうか。
特に冷たい飲み物や果物・生野菜等も同じ作用をしますので注意してください。
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