
癲癇(てんかん)・痙攣発作(けいれんほっさ)・焦点発作 |
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●てんかん放電
●全般発作generalized seizure:
●小発作(しょうほっさ)てんかんminor epilepsy:
自動症automatism:
間代(かんだい;クローヌス)clonus:
強直(きょうちょく;テタニー)tetany:
●ミオクローヌスてんかんmyoclonus epilepsy;ME:
●大発作(だいほっさ)grand mad
更にその後に間代の症状が現れて、筋の収縮進展を繰り返すいわゆる不随意運動を起こします。 1分以内に体が大きく震えだします。それらが数分の内におこり、その後収まります。 それらが数分の内に起きた後にいびきをかきながら昏睡して5~10分後に目を覚ますか睡眠を持続します。
●脱力発作(だつりょくほっさ)cataplexy: ■検査と診断: 様々な検査を行うことで問題点を明らかにすることが出来ます。 脳波・心電図・心エコー・血液検査・髄液検査・X線CT・MRなどが通常に行われます。 診断によって治療薬がかなり違いますので十分な検査が求められます。 ■治療: 主に抗てんかん薬が用いられます。薬はてんかんの原因ではなく、発作のタイプを元に決定されます。 薬を服用し始めててんかんが収まったからといって、患者の独断で服用を中止するのは再発する可能性があるばかりでなく、重篤な状態に面することもありますので自己判断は避けましょう。
また服用中にもけいれん発作を起こることもあり得ますのでその際の対応も備えておくべきです。
また副作用も薬によって異なりますし、併用不可の薬も多くありますので十分確認しておかなければなりません。
●大発作に有効なもの:
●焦点発作(部分発作)の症状:
○単純部分発作
これらは脳の各部位ごとに症状が異なります。以下は幾つかの脳の部位ごとの主立った症状を記します。
●てんかんの各症状: ○側頭葉癲癇(そくとうようてんかん) 症状では口をもごもご動かしたり服をつまんだりする精神運動発作(自動症)があり、 更には知能障害や認知障害を起こすこともあります。 これは難治性のもので海馬(かいば)に主な起源があるとされており、治療として海馬切除術が行われるようになりました。 ○前頭葉癲癇(ぜんとうようてんかん) 夜間や起床時に起こしやすく、運動性要素の強い性質のもので、言葉が突然止まったり奇声を発したりもします。 ○頭頂葉癲癇(とうちょうようてんかん) 主な症状で体性感覚発作があり、異様で不快な感覚を覚えます。また痛みを感じることもあります。 更に強直(きょうちょく)や間代発作(かんだいほっさ)を起こすこともあります。 ○後頭葉癲癇(こうとうようてんかん) そのうち特に単純部分発作では視覚症状が特徴的で、フラッシュが焚かれたように光ったりキラキラ 明かりが見えたり、また視野の内の半分が見えなくなったりします。 更に、見え方が不自然になったり変形して見えることもあります。
日英対語: 部分発作:partial seizure 焦点発作:focal seizure 強直:tetany 側頭葉てんかん:temporal lobe epilepsy 海馬:hippocampus 前頭葉てんかん:frontal lobe epilepsy 頭頂葉てんかん:parietal lobe epilepsy 後頭葉てんかん:occipitl lobe epilepsy 間代:clonus 発作:seizure・cramp 視野:visual field 痙攣(けいれん):convulsion disorder 昏眠:somnolence 焦点発作:focal seizure 意識障害:consciousness disorders,consciousness disturbance 意識混濁:consciousness clouding |
パニック障害:panic disorder 【パニック発作・広場恐怖症】 |
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●広場恐怖症(臨場恐怖・空間恐怖) 更にパニック障害のある人は、またこの発作を繰り返し起こすのではないか、ここで発作を起こしたら誰も助けてはくれないのではないかといういわゆる予期不安も抱きます。 そうなると、発作を起こした事のある場所(戸外、雑踏、バス・電車・飛行機内・その他エレベーター内など狭い密閉空間)に不安を抱き、その場所を回避するようになり、親しい人だけと接するようになったり自宅に引き籠もってしまう場合も多くみられます。
それが広場(臨場)恐怖と言われるものです。 ■診断・治療: パニック障害は内臓や神経また身体機能が冒されていく病気ではありませんので、 まず病院で検査を受けて身体的な異常がないことを認識出来るようにし、安心感を得るようにすることです。
●治療薬を用いる
●認知行動療法
●暴露療法
日英対語: パニック障害:panic disorder 発作:convulsion disorder(cramp・seizure・spasm) 広場恐怖:agoraphobia 認知行動療法:cognitiv-behavioral therapy 暴露療法:exposure therapy 系統的脱感作:Systematic Desensitization フラッディング(療法):flooding |