高崎駅西口を出ると、正面の山に高崎市を象徴する白衣観音像が見えます。その丘陵の台地は緑の宝庫で、多くの鳥や動植物が四季を通して姿を見せてくれます。そんな環境の中に慶陶房「木菟窯」があり、時には「木菟=ミミズク」の鳴き声が聞こえ作陶に励んでおります。素朴な作品ではありますがご愛用いただければ幸いです。これからも作品をたくさん紹介していきますので、是非ごらんください。感想などメールをお待ちしております。(木菟:もくと)
〒370-0867 群馬県高崎市乗附町1617-1
TEL:027-325-3760/FAX:027-325-3790
福島 慶治・位枝
陶芸機材のコトブキ
2003年作品