大井今朝雄の、優しい人間学、優しい哲学、「リンク集」

我と欲を抑える方法



人間の心には、「我」と「欲」が、非常に強く、存在します。
生まれた時から心に持っている、我と欲を、そのまま育ってしまった。
強いまま大人に成ってしまった。

だから、我を張る、欲をかく事が、あたりまえに成ってしまったのです。
自分中心に、生きて来た。
人間は自分が一番大事なのです
自分が大事だから、自分我ってにやる、
そこに苦しみや、悩み、怒り、恨みが、心に発生するのです。

そこで、どうしたら、我と欲を良い方向に(プラス思考)に持っていけないかを、
いろいろと考えてみましょう。具体例をあげて、お話いたします。

人間の我と欲はなかなか、我慢する事が出来ないのです!
しかし皆幸せに成りたいのです!心の満足をしたいのです!
しかし自分の我を張って生きたのでは、相手は離れて行きます。
寂しい人生に成ってしまいます!

そこで仏教ではこの我を無くす方法として座禅の修行が有るのです!
座禅修行を重ねる事で、少しずつ心が静まり、自分が視えてきます。

今まで人の欠点ばかし見つけていた自分に気が付くのです!
人の長所を見つける能力が、少しずつ育って行くのです!

そこにさらに、自分と言うものがわかって来るのです!
少しずつ、自分が見えてくるのです!洞察力も育ってまいります!
そうです、自分を知るのが仏教なのです!
我を捨て、自分を知る事です!貴方も体験をお聞かせください

人間の誠の幸せを願う 大井今朝雄

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