大井今朝雄の、優しい人間学、「壮大・神秘・心の世界リンク集」

   時間を心で感じる
2006年5月8日(月)書き込み開始


2003年6月6日「時間の概念」と心に浮かんで来ました!
早速辞書を引きました!「概念」@個々の具体物から共通した内容

を取り出し、総合して得たー心的内容(もの)A大体の理解!
と出ていた!・・・

2006年5月10日、気がついた、何と6月10日は「時の記念日」!

そこで私なりに「時間の概念」とは、時間は地球の自転を基に
1年間を割り出し、1日を24時間に区切ったものですが!

時間を心での感じ方は人によってまちまちである意味と理解!
人間が時間を心で感じる状態は、その人が長く感じたり!

人によっては短く感じたりするものです!・・・
人間が心で感じると言う事は大変なもので、一生懸命働いている時!

また、忙しい時や、楽しい時は、時間が短く感じられます!・・・
おとぎ話で皆さん良くご存知の、若い漁師が亀を助けて!

亀の恩返しで、竜宮城で楽しく過ごして、帰りに玉手箱をお土産に!
もらって帰りましたが、その玉手箱を開けたら、お爺さんに成った!

と言う浦島太郎の物語は皆さん良くご存知だと思います!・・・
浦島太郎は竜宮城の生活が毎日楽しくて、時間の経ったのを!

忘れてしまい、地元に帰って来たら50年〜60年過ぎていた!
この話をあらためて検証してみると、たしかに楽しく過ごしていると!

つい時間の経つのを忘れてしまいます!・・・
私達も亡き友と出会ったのが、私が48歳、友が65歳の時でした!

旅行ツアーで行く旅は毎回楽しくて、帰ってくるとすぐに次の計画!
年間に何回も旅に出かけました!・・・本当に楽しい15年間でした!

楽しく過ごした15年間も、友が亡くなってみると本当に短く心で感じ!
あっと言う間の15年間のように感じてしまいます!

あらためて、亡き友に心からの感謝の気持ちでいっぱいです!・・・

反対に、苦しい時、悩んでいる時、仕事が暇なとき、は時間が!
非常に長く心で感じるものです!・・・

友の死によって、私の心に自然発生した煩悩は、絶望感、挫折感!
そして喪失感、先入感は、怒りや、恨みと成って心に不幸感が強く!

現れて、時間が大変永く感じました!・・・
心の錯乱状態、生き甲斐を失う状態の1年間は大変永く心が感じ

私の人生で、一番長く心が感じた1年間でした!・・・
「時間の概念」とは、人間の心で感じる時間だったのです!・・・

「時間の概念」を物理的に難しく説き明かしたのが?・・・
アインシュタインの相対性理論なのです!・・・

心身二元で解き明かせば簡単に説明出来るのに!・・・
頭で物理的に説明するから難しく成ってしまうのです!・・・

ここに頭で考えた、唯物論の難しさが有るのです!・・・


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