大井今朝雄の、優しい人間学、優しい哲学、「リンク集」

 書くことの価値と意義!
書くことの重要価値!
   書くことの重要性!

書くことは、素晴らしい!・・
書いたことは、ただ頭の中に覚えて置くだけでは無くて、
心に焼き付けると言うか!・・書いた言葉の理解のしかたや、
意味の深さが、良くわかってくるのです。

私は今回の体験で、書くことの価値と意義を発見しました。
例えば 2002年の3月ごろ、作家 三浦 綾子さんの言葉で、
「大きな不幸と思われる時が、大切な人生の曲がり角!」!
とNHKのテレビの「心の時代」で見た時は意味が理解出来ませんでした。
まず不幸と言う言葉が、言葉の深い意味が理解出来ませんでした。

しかし其の言葉を、正確に、大学ノートに書き残しておきました。
神が心に宿る事で、感性が高まり、
言葉の意味が少しずつ理解できるように成って来ました。

そんなある時、友の死で絶望感、挫折感、喪失感が心に発生していると、
自分で書いている内に、そうかこれが、不幸感なのだと、気が付きました。

そこで書き残して置いた、三浦綾子さんの、言葉を読み直してみました。
そうか人間は生きて不幸を感じた時、絶望感や挫折感を感じた時が、
人生の生き方を変える時期なのだと、
始めて言葉の奥深い意味を気が付く事が出来たのです。

神の導きの言葉も、最初心に浮かんで来た時は、意味がわからず、
辞書を引きました。しかし其の時点では辞書を引いても意味の理解が出来ませんでした。
こうして大学ノートに書き残して置いたので、
今では殆どの言葉を理解することが出来るように成りました。

書くと言うことは何と素晴らしいことでしょう。
私なりの言葉の理解を例を幾つか。
@、「幸せとは、失って視て始めてわかるもの、
幸せとは不幸を体験してわかるもの、幸せとは心が満足すること」

A、人間は生かされて居ると言う言葉がなかなか理解出来ない?・・
そこで「人間は相手が有って自分が有る、恋をするのも、愛撫をするのも、
楽しい旅も、美味しい食事も、相手が居なければ、何も出来ないのです!・・
寂しい人生に成ってしまいます。

この表し方も私が感じたことを言葉にしたので、
自分の不幸を体験した事の無い人には、なかなか理解出来ないと思われます。

私は、書く事の重要価値!書く事の大切なことを見事に気が付きました!

人間の誠の心の幸せを願う 大井今朝雄



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