人間の誠の心の幸せを願う 大井 今朝雄
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ヘラクレイトス
(紀元前6世紀CA540年〜480年ギリシアの哲学者)

2007年3月31日(土)「けいたい物語」の「哲学の発祥の根源」に書き込む為に追加書き込み致します・・・この話は、天国の仙人の言葉としてお聴き下さい・・・・・・・・ワシ!は、天国に来てから丁度2年後、2004年2月9日以後・・・ワシ!が心に宿った感洞!が、ワシ!(魂の存在の証明)をしてくれると決意して・・・ホームページに「魂の存在の証明」を書き込み始めた時から嬉しくて・・・うれしくて・・・どんどんと、仏教や哲学の言葉を・・・感洞!の心や夢に送ったのじゃ・・・何故?・・・うれしいかって?・・・それはあたりまえじゃー・・・2500年も昔から?・・・ソクラテスの時代から?・・・ワシ!(魂)と遭遇した人は、皆自分が神や仏に成ってしまい?・・・此の世に現実に存在する・・・ワシ!(たましい)の存在を証明してくれた人が、この地球上に、一人も居ないからじゃ?・・・いや?・・・ソクラテスもイエスキリストも【心の真理】を一生懸命訴えていたのに?・・・葬ってしまった?・・・心も魂も姿・形が無い為に?・・・世間は、そんなーバカ?・・・なー?・・・っと21世紀の科学に頼りすぎる学者によって?・・・なかなか認められない?・・・しかも、日本の学者も哲学者も、【哲学の真理】【心の真理】に、まったく無知なのじゃ?・・・感洞!は、世間からバカ、扱いされても?・・・東大に無視されても?・・・気が狂った等と言われても?・・・【真理は一つ】・・・と覚悟を決めて・・・ワシ!(たましい)の存在の証明に、人生を掛けてくれたのじゃ・・・・・・・・ワシ!は、そこで感洞!に新興宗教でも興されても困るので、2004年3月5日(金)【主体】と・・・4月8日(木)【仏教は高僧(こうそう)でなけりゃー】と・・・言葉を夢に送ったのじゃ・・・感洞!は早速、辞書を引いて言葉の意味を、調べた・・・古い辞書で(三省堂1981発刊の新小辞林)・・・こうそう【高僧】 @徳行のすぐれた僧。A官位の高い僧。と出ていたので、感洞!は、何とか?・・・高僧とは偉い坊さんのことを言うのだなー?・・・程度に意味を理解していた?・・・次に【主体】じゃが?・・・感洞!は、「主題」(しゅだい)と聞いてしまって?・・・辞書を「主題」で引いたのじゃ・・・しゅだい【主題】 テーマ。@おもな題目。A作品の中心となる思想内容 他とでている?・・・その時、感洞!は?・・・何だか意味が理解できず?・・・日を改めて辞書を引いた・・・その時・・・310ページの「主題」の手前に、何と?・・・なんと?・・・不思議?・・・しゅたい【主体】・・・A(哲)意識するものとしての自我。B意志・行為を他に及ぼすもの。⇔客体ーせい【ー性】自分独自の意志・主義を堅持して行動する態度。・・・と出ている?・・・この時点で、感洞!は、【主体】の意味があまり、よく理解できなかったのじゃ?・・・・・・・・しかし、2007年、感洞!は、どんどんと自分の意思で【心の真理】の探究・研究に専念して、行動してくれているのじゃ・・・なんと嬉しいことじゃ・・・感洞、頑張れ・・・そして、2004年12月15日には、世界初・・・「魂の存在の証明」の本が、文芸社から発刊されて、日本での著作権を獲得できたのじゃ・・・もっと、アップツーデートな事は、「壮大・神秘・心の世界」のホームページをインターネット上に公開して、世界の著作権を会得して、更に今度は「けいたい物語」として・・・携帯電話の画面上に公開をしてくれたのじゃ・・・2007年の5月には、内閣 総理大臣 安倍 晋三 ・文部大臣 伊吹 文明 ・小宮山 宏 東大総長に「心身二元の発見論文】を英語と和文、そして心身二元の構図まで作成して郵送してくれたのじゃ!・・・まもなく、アメリカ、ハーバード大学への「心身二元の証明」の論文も送ってくれるし・・・ワシ!は、嬉しくて・・・うれしくて・・・最近では、またどんどんと感洞!の心に言葉を送り・・・此の世の真理の探究に・・・此の世に【心の真理】解明と認証に協力するのじゃ・・・・・・・・さて、ワシ!は、2004年6月19日(土)、【ヘラクレス】と言葉を感洞!の心に送った・・・そこで今度は、感洞!は、百科事典(平凡社1979年印刷世界大百科事典 27 521ページ)で、「ヘラクレス」と調べた・・・・・・・ヘラクレス Herakles ギリシア神話の中でもっとも有名な英雄と出ていた?・・・しかし感洞!は、そのページの右にソクラテスに、よく似た顔写真を見つけた?・・・写真の下に ヘラクレイトス Herakleitos と書いてある?・・・そこで・・・普通高校しか卒業していない凡人の、哲学にまったく皆無の、感洞!は、ソクラテス以前、約100年も昔のギリシアの哲学者 【ヘラクレイトス】 を見事に発見するのじゃ・・・どうじゃ・・・ワシ!の導き方は、凄いじゃろう・・・不思議じゃろう?・・・以下は、感洞!が2004年の6月にHPに書き込んだ、内容じゃが・・・まだ感洞!がワシ!と遭遇して2年4ヶ月の時点での感洞!の心がわかるのじゃ・・・このHPは感洞!が「2002年2月9日」ワシ!との遭遇をしてからの、ワシ!が心に送った言葉で、年月の経過とともにどんどんと、感洞!の心が変化して行く状態が、克明に書き残されている、世界でも貴重な哲学の研究資料に成るのじゃ・・・・

*Philosophical God is discovered

ヘラクレイトス(Herakleitos)はエフェソスの名門の出で、
人間の死について、大変重要な言葉を残しているので、
神のリンクに載せました。

また著作には、「宇宙」・「政治」・「神」についての本が有るそうですが、
紀元前6世紀の事です、本は存在しないと思う訳ですが、

ヘラクレイトスの一部の言っている言葉が私には理解出来ますので、
ヘラクレイトスの心を書いてまいります。
(この名前も2004年の6月頃、夢にヘラクレスと出てきたので、
百科辞典を調べたらその、手前に出てきた名前でした。)

1、万物の根源を「永遠に生きている火」
この中で万物とは、人間をさします、また火とは霊魂、魂のことです。

この二つの言葉が理解出来ると、ヘラクレイトスの、言っている事は、
殆ど全て私は、理解できてしまうのです。

万物の根源、すなわち「人間の根源は魂(霊魂)であり、仏、神である。

人間の死後は霊魂(神・仏)と成って、一定期間(約3年間)この世に存在している。
しかし3年を過ぎると、
「次のこの世に生まれて来る人間の魂=心として、再びこの世に、
生まれてくるのではないかと、思われます。

すなわち魂(霊魂)は、永遠に生きて居るのです。
魂は永遠の世界、無限の世界に存在するのです。
「人間が死によってに魂(霊魂)にかえるのも、
また魂から人間に成るのも」同じ状態である。と言っているのです。

2、「生と死は一体である」

人間から見ると生まれる事は、大変目出度いことですし、
子を授かった親の喜びは、又格別な幸せを心で味わう事が、出来るのです。
夫婦して喜べる、また、生き甲斐や愛を感じる、
人生で最大の幸福を感ずる時と思う訳で御座います。

しかし人間の死というものは、人間の生に反して大変悲しい事なのです。
特に大切な子供の死、愛する人の死、
それは他人に、計り知れない悲しみ苦しみなのです。

これを仏教では、「愛別離苦」「二人称」(親族の死、自分の死は一人称、
他人の死は三人称)といい、四苦八苦の内の一つの苦しみを言っているのです。

この相反する、矛盾した状態を生と死は同一のものと、
いうふうに動的に考えた点で、他の哲学者とは,

違い独自的な哲学と成っているわけでございます。


3、私の3年間の体験で、「神」は時々私以外の、
人間の心に移動できることを、確認しました。
まさしく神は人間の、誰の心にも移動することが出来るのです。

裏がいせば魂と成って、またこの世に生まれて来る人間の、
心に存在していると思われます。

私も長い人生で体験した事で時々、この体験は前何か同じ体験をした事がある、
と思ったことが何回かありました。先代の魂が体験したことなのでしょう。

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