大井今朝雄の真理の哲学・大井今朝雄の哲学の真理解明

日本哲学会とはどんな集団か?

2009年1月28日(水)書き込み 2009年7月10日(金)更新

日本哲学会よ、日本を代表する権利を主張するなら、哲学の根源「魂の存在証明」の義務と責任を果たせ

私は最初、日本哲学会とは、日本の有名大学の哲学科の教授で組織されている、日本でも権威ある哲学者の最高研究機関であると思っていた。
現実に、各大学の哲学科を卒業して、大学院で哲学を研究して、
「学生に哲学という学問を月謝を取って教えている」学者の先生で組織されている。
2007年12月15日、私は、高山 守 会長のご努力で、大学卒業者しか会員になれない日本哲学会に、規約を改正して、普通高校しか卒業していない凡人の私が、役員会で入会を認証された。
その後、日本哲学会から、1、入会認証状、2、会費納入書、3、会員名簿、4、日本哲学会編 「哲学」NO58の論文集が送られて来た。
日本の権威ある学会、日本哲学会に入会できた私の感激は、言葉に表せないほど嬉しく、友達や家族に話して、人生で最高の喜びを感じていた。
しかし、入会して、日本哲学会がこんなにもひどい狂った哲学者の集団である現実に気が付き驚いている。
しかも、この狂った擬似哲学が、日本の大学で堂々と月謝を取って教えられている現実?・・・狂った擬似哲学を教えられた学生が、大学院で狂った哲学をそのまま研究して、
「狂った哲学教授」が日本哲学会の会員である。
インターネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」にも日本の哲学は、
「輸入翻訳屋」とか「哲学輸入業者」と批判されていたが、其の現実を、この一年間で、いやというほど体験をするのです。

* 日本の狂った哲学・輸入翻訳屋

2008年5月広島大学で、日本哲学会の学会発表大会があり、一般論文発表に、応募する為に
生命機能の真理「心身二元」発見の証明論文を郵送したが、規定に合っていないと言う事で論文は送り返されて来た。
当然私は、私の貴重な発見を、日本哲学会の大会で発表させてくれるものと信じていたが、その後、規約改正の内容が送られて来て驚いた、なんと規約改正は、私の入会の為の規約改正では無く、今後私が、日本哲学会に提出する論文は、全て日本哲学会に著作権が移るという内容に成っている?・・・
さっそく、今後日本哲学会に私の論文は、応募しないむねの内容証明郵便を郵送した。

何と言う卑劣な日本哲学会なのか?・・・

何と言う愚かな日本哲学会なのか?・・・


現実には、日本哲学会は、私の「真理の哲学」解明が真実で日本哲学会を将来崩壊させるのではないかと、不安で仕方なく入会させたのが実情であり、鎖国的日本哲学会は、隠蔽、偽装哲学が、魂によって暴露される、会の存続に不安を心で感じている事に気が付いた。

その後2008年6月、何年か前に入会申し込みをして、断られた、日本カント協会から入会認証の知らせがあり、入会をして日本カント協会に一般論文に応募、論文題目は、7年間の魂からの言葉の知恵を生かして、「カントの心と感性の哲学」「魂はどのように言葉を送ってくるのか」として、インターネット上の公開と、2008年11月15日(土)九州大学箱崎キャンパスでの学会の大会に挑んだ。
大会の主要テーマは、「実在論」「カントと人権問題」で、日本の哲学界のカント協会がどんな論文を発表するのか興味もあり、「魂の実在論」では、私に関係する内容が発表されるのかと、強く好奇心に誘われて大会に参加する事にした。
当日私の論文発表の教室では、私の論文を聞く先生は、会長の牧野英二さんと、早稲田大学の先生の二人、後は自分の論文を発表する先生が2〜3人?・・・
牧野英二会長の私に対する質問、「もう少し人の話を聞きなさい」とんでもない、日本カント協会こそ馬耳東風で、哲学発祥の根源の
「魂の言葉の知恵」に無知な、擬似哲学者の集団である。
更に
「哲学の語源」にも無知で、馬の耳に念仏で、「真理の哲学」の探究をする努力もしない愚か者じゃ!

牧野英二会長の無知?・・・ソクラテスの言葉
「魂をできるだけ優れたものにするという努力もしない」無知な哲学者?・・

まーいいか!・・・私が
「真理の哲学」の論文を日本カント協会で発表したという事実を、歴史の形として残せただけで満足して午後の全体会に出席した。
午後の全体会に出席して驚いた、1、日本カント協会も規約10条の4を改正するという?・・・2、「実在論」を二人のカント協会幹部が論文を発表している?・・・発表方法は、自分の書いて来た論文を時間内に早いスピードで読みあげて、後で質問を受けるという?・・・現在日本の哲学界の論文発表は、全てこの方法で行われているらしい??・・・現実に「魂と7年間遭遇体験」をした私の目の前で、堂々と、魂の実在論を読み上げる哲学者の先生方を見て、更にそのひどい内容の論文を解ったような振りをして質問している日本カント協会の哲学者?・・・意味不明の論文を審査して、学会発表として選んだ日本カント協会?・・・日本の擬似哲学に教育されて、マインドコントロールされたロボットのような人たちだと、私は気の毒に思えた。高い月謝を払い、捏造された哲学にマインドコントロールされ、思い込まされて、人類の発展に何の役にもたたない擬似哲学を研究している、日本の愚かな人たちだ?・・・司会者までがその内容が理解できず、
「あくび」をしている学会の発表会?・・・

* 擬似哲学を、大学院で研究しても職を失う将来の哲学者を予知!

* 東大の生命機能研究科教務委員会の発行する、ぺーパー博士号があっても将来職を失う博士を予知する


* 参考の為に、京都大学大学院文学部研究科助教授 日本哲学会会員 出口 康夫氏の論文
擬似「実在論」の一部を、世界のインターネット上に永遠の記録として公開する。

       真理対応説の擁護:実在論とロパストネス
                           出口康夫(京都大学)
1、はじめに
本発表は、カントの批判に答える形で、
「対応実在論(correspondence realism)」の擁護
を試みる。ここでの対応実在論とは、次の三つの主張を含む立場である。
(一) 
真理とは、Truth Bearer (信念・命題・言明・判断・知識などの「真理の作り手」)とのー
致 (correspondence, adequacy) である。
(二)
Truth Maker は、認識者の存在や認識の仕方から独立に、一定のあり方を持って実
在している独立存在者(independent entity)である。(対して、認識者やその認識の
仕方に依存しているTruth Makerを依存存在者(dependent entity) と呼ぼう。)
(三) 認識者は、独立存在者の存在や性質について、常に可 的で 然的なものでしかな
いが、それでも知識を持つことができ、また現に、持っている。
つまり、対応実在論は、(一)真理の定義として対応説を採用し、(二)Truth Maker を独
立存在者だと見なし、(三)その独立存在者に対する(可 的で 然的な)認識主張
(knowledge claim)を行うのである。

以下、このような意味不明の論文が、25分間に早口で読み上げられるのである。

最初に出て来る
「真理とは」の言葉も、出口氏は完全にどういう意味か解っていないのである。英語で書いたり、心の信念とか心の判断力についてまったく無知であり、「心の真理」に無知で哲学を解明する事は、永遠に不可能である。

私も一言だけ質問した、二人のカント協会幹部に
「貴方は心が頭に存在すると思われますか」?・・・一人(桧垣良成 筑波大学哲学思想学系講師・日本哲学会・会員)は「頭に存在しないと思う」と答え、もう一人(京都大学大学院文学研究科助教授・日本哲学会・会員)は「わかりません」と怒ったような口調で答えた?・・・気の毒な哲学者だと、私はそれ以上質問をやめた!・・・カントの「純粋理性批判」とは人類が21世紀でも無知な「心の真理」「心の世界」「感性の世界」を解明した、世界的な貴重な哲学であり、「心が頭に存在?」等と、疑似科学者の言葉に騙される哲学者に、カントの哲学は永遠に解明不可能と確信した。
私が7年間「魂からの言葉の知恵」によって導かれた、心の悟性、心の感性、心の理性、心の判断力、心の自我と無我を解明、解読して、ドイツ語に翻訳して、ドイツ大使館に持参すると覚悟を決めた。
私は、カントの
「心の真理」を解明した哲学に完全に無知な「日本カント協会」にがっかりして、この後の「カントと人権論」の論文を聞かずに、夜の懇親会も出ず、牧野英二会長に「お世話になりました」と声をかけて会場を後にした。

私は、日本哲学会の名簿と日本カント協会の名簿を調べて見て驚いた、何と日本カント協会の哲学者は、ほとんど日本哲学会の会員である?・・・「おなじ穴の狢」という言葉が在るが、
「心の真理」に無知な哲学者に、「真理の哲学」が解明できるはずが無い、日本哲学会会員も「おなじ穴の狢」哲学発祥の根源「魂の存在に無知」「真理の哲学」が解明できるはずが無い事実を確認した。

* ギリシヤ時代の哲学者「エンペド・クレス(紀元前490年〜430年)」の言葉
「智恵者を探すには自分自身が智恵者でなくてはならない」そうです!・・・哲学という学問は、「魂と遭遇体験」の無い人には、絶対に解明できないのです。
死後の世界と繋がっている
「心の真理」に無知な哲学者に、哲学を解明する事は絶対に出来ないのです。

* ソクラテスの言葉
「魂に思慮する」「人は魂について何を知っているのか」この言葉を理解、解釈できるのは、「魂と遭遇体験」をした、デカルトやスウェーデンボルグ、そして私しか理解、解釈出来ないのです。

* 多くの家族と死別した、日本の貴重な
「魂と遭遇体験」をした、哲学者、西田幾多郎は、「哲学者は心霊上の事実を証明する義務がある」「純粋体験」の中で書き残している事実。

* 哲学とは、
「魂から心に送られて来る言葉の知恵」で、頭だけの教育を受けて、頭でっかちの人には、永遠に解けない学問であり、7年間「魂からの言葉の知恵」をインターネット上に公開して来た、大井今朝雄によって「真理の哲学」は、解明されて世界に公開されるのです。

私は、インターネット上で、哲学のリンクを調べている時に、よく日本哲学会会員、日本カント協会会員と沢山の肩書き(名誉・地位・学位)を持っている人が多いが、これは、人間の欠点、名誉の見栄を利用されている日本哲学会の会員であると思い大変気の毒に思った。
私は、今後日本哲学会から発刊される学会誌の論文を総て解読して、日本でマインドコントロールされた擬似哲学を暴露して、日本哲学会に入会している哲学者の無知を、徹底的に解明すると覚悟した。
哲学とは、
「無限の世界心」に起こった「超感覚的知覚現象」「ESP」であり、「心の感覚的知覚機能の存在」に無知な哲学者には、頭をどんなに鍛えても、東大のどんなに頭の優れた秀才でも、心の悟りの学問「真理の哲学」を解明する事が不可能であると完全に確信を持ち、日本哲学会の無知を徹底的に暴くと決意した。

* 日本を代表するソフィスト集団・日本哲学会 会長 高山 守の偽装詐欺哲学論文

*日本哲学会よ日本を代表する哲学者の権利を主張するならば、哲学発祥の根源「魂の存在証明」義務を果たせ。

*西田幾多郎の言葉「哲学者は心霊上の事実を証明する義務がある」。


2009年2月、1、日本哲学会、2、前日本哲学会会長、野家啓一氏、3、東大、21世紀のCOE共生の為の国際哲学交流センターに3箇所に義務命令の内容証明郵便を郵送する事を決意した。





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