大井今朝雄の優しい人間学、優しい哲学、生命機能の真理「壮大・神秘・心の世界リンク集」

    真理の主体を堅持
2006年11月19日(日)書き込み開始


私は、1987年に友と出逢い、15年間の長い間、私の楽しい旅の思い出を
友は心に深く焼付け残してくれた。出逢いは私が48歳、友が65歳の時でした。
友と行ったツアー旅行は、15年間で80回を超えました。

しかし、友は私の不注意な言葉から、発病して僅か半年で他界しました。
2002年2月8日(金)10時45分息を引き取り無限の世界に旅立ちました。
良心の呵責、何故?・・私は友の命を助ける事ができなかったのか?・・・
友が死んでから一年間、悔やみ、悩んで、生き甲斐を失うほど苦しみました。

2002年1月25日胆のう破裂で、もう助からないと親族が皆集まったとき、
私は何とか!・・友を助けたい気持ちが一杯で、友に言いました!・・・
「奇跡が起こるから頑張りな!」っと!すると苦しんでいた友は真剣な顔で
言いました。「そんな事言われれば死ねねーじゃーねーか?・・」
親族の集まりを見て、友は自分の死が迫っている事を感じていたのでしょう。
看病中にも友は、「もうー死を覚悟している!・・」とも言っていました。
「ありがとう!・・有難う!・・有難う!・・」と何度も手をしっかりと握りしめて
「俺の人生は悔いの無い、最高の人生だったと!・」と言ってくれました。

私は、友を助けたい願いで「奇跡よ起これ!奇跡よ起これ!奇跡よ起これ!」
と何度も心に願いました。何とか助けたい願いから奇跡の起こる事を願いました。

何と?・・・なんとー?・・・不思議な事でしょう?・・・奇跡が起きたのです!・・・
8日に死んだ友は、9日(土)朝5時、神と成って私の心に復活して来たのです。
此の世の有限の世界を去った友は、魂と成って私の心に宿ったのです。

それから私は約5年間に渡り、魂との遭遇により不思議な体験をするのです。
偶然の不思議な出来事が起きたり、時には友は言葉を心や夢に送って来る。
私には、友の送って来る言葉を、百科事典や辞書で調べる行動習慣が、
そして、NHK心の時代の放送に興味を持ち



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