八卦と五行
 象意には、数・人体・味など五行から来ているものがあります。

易では数の少ない方を貴ぶ
小成卦では三本の陽爻又は陰爻で構成されるが、陰陽が一本対二本の場合は、一本のほうが陽爻なら陽卦(震・坎・艮)となり、陰爻なら陰卦(巽・離・兌)となります。

翼伝


八卦を大切に!
八卦の象意を縦横無尽に使いこなせることが大事
 特に中筮法で占う場合や辞占などでは適当な占断ができない場合などには、八卦の象意を使って占断に導くことも大事になりますので、八卦の象意は充分に暗記しておいた方がよいです。