手作り工房 クリオネ

    オリジナルのデザインで作る

            和の世界

   

    ステンドグラスに「日本の着物」と思いついたのは

   いくつになってもあこがれる「お雛様」のカタログを見たとき

      

 

 顔が命のお雛様

  何セットか作りましたが

 やさしい顔になるとこちらまで

  微笑んでしまう

 

 

  着物の線と女性の体の

 身のこなし ガラスでふくかな

 女らしさを表現してみましたが

 いかがでししょぅか

 

 

         

着物の線、顔の表情の違いが

出来の良し悪しを決める。

下の花嫁は口元だけにすることで

初々しさと恥じらいを想像させる

 

  

 

 

 向かって左と下の作品

 お雛様のカタログに載っていた

 羽子板の飾りの木も間姿を

 私なりに再現

 やはり 顔の表情が命

 

   

こちらも羽子板から

上の作品とちがってからだの

丸みを強調する事で

大人の女性の色っぽさを

表現

 

 

 

 

  

   こちらは「鏡獅子」

 友人がわざわざ送ってれた

 歌舞伎の本のなかから

 顔が小さいと言う方もいますが

 体全体で迫力を表現すると

 こんな感じになりました

 

 上の作品は 自分のデザイン

 思った以上に評価が高く

 かさの部分に時間がかかった

 

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