R/C(ラジコン)の部屋
R/C AEROBATIC SCALE
MODEL
写真集

| R/C(ラジコン)と私その1 私が模型に興味を持ったのは小学生の低学年、その頃はほとんどが木製のもので、軍艦や戦車が多かったようです。そして、プラモデルをはじめて買ったのは4年生の頃、単三電池1本で動く自動車が100円位だったと思いますが、これがよく走るんです。木製の自動車もあったのですが、モーターが付いていても、まともに走る車は少なかったので、プラモデルは、買ってきたその日に完成させ、電池がなくなるまで走らせたことを覚えています。 動くものが好きな私が、エンジン模型に手を出したのは中学1年の時、お年玉で買ったエンジンはFUJI099というエンジンです、それをベニヤ板で作った飛行機(Uコンの練習機)に載せて夢中で飛ばしていました。写真は、15のスタント機で自作の「飛燕」です。 ![]() ラジコンに興味を持ったのもその頃ですが、あまりに高価なもので(価格は忘れましたが)手が出ませんでした。 当時、初心者が飛ばす飛行機はセスナのようなスタイルの、パイロットエース(15)かパイロットジュニア(09)ラジコンの装置はシングル方式でボタンは1つ。コントロール出来るのは、ラダーとエンコンのみ、操作は、ボタンを1回押すと(ツー)右、2回押すと(ト・ツー)左、そして、短く3回押すと(ト・ト・ト)エンコンという具合です。それでも、このボタン1つでうまい人は宙返りぐらいはやっていました。 で、高価で買えなかった私は、バルサ材を買って半年がかりで機体を自作し、ついでに送信機も自作しました。当時は、ラジコン技術(月刊誌)に送信機やサーボの製作記事がよく載っていましたので、無線の知識はなくても少し電気の知識があれば作れたようです。ちなみに、最初に作った送信機は真空管式で、これはみごとに失敗しました。 |
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