プロフィール

こんなです。

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HN:こぶた

誕生日:3月19日

年令:40代

性別:おばさん

血液型:A型

生息地:北海道

特徴:ボンレスハム体型


こぶたの介護生活が始まったのは、今から遡る事18年前、夫の祖母(当時82歳)を我家に

つれて来た時からです。

アルツハイマー初期の症状の祖母と自宅で5年、こぶたの手に負えない状態になってから病

院で2年介護をしました。

それから10年間の充電期間の後、今度はこぶたの両親の介護が始まりました。

父は『びまん性レビー小体病』と診断され、現在は立つ事も寝返りをする事も出来ません。

母は物忘れが激しくなりました。このままどうなって行くのやら・・・。

  

はじめに

「こぶた」は、何故HPを作ったのか。

2003年8月に父が高熱で救急車で病院に運ばれた。

診断の結果は「腸腰筋膿瘍」

簡単な手術で完治するとの医師の説明だったが、父が高齢(当時79才)であるため手術に伴うリスクもあるとも言われた。 説明を聞いた父は、手術を拒否。結果、膿瘍部にドレーン(細い管)を留置し排膿させながら様子をみることとなった。

しかし、母も高齢(当時77才)という事もあり、二人暮しの生活は無理があるため退院の許可が出せないと医師から言われ、 同居する事に決まった。

父が70才を過ぎてから、三度も手術を経験し体力的にも衰えがあり母も看護の疲れからか「老人性の鬱」と診断された頃から 同居は考えていたので姉夫婦と相談の結果すんなりと決まった。

てな訳で、介護生活のスタート!

父の身体的介護と母の精神的介護、思っていたよりキツイ! 明るく元気が取り柄の「こぶた」もすっかり凹みしぼんだ。

そんな時、介護者さん達のHPから元気を頂き「よっしゃ!私も頑張るぞ〜!!」という気持ちになれた。

こんな私のHPじゃ元気をお分けすることはとっても無理ですが、最近では外出もままならぬ状況の私。 せめて、何か発信することで閉鎖的になってしまった生活を改善できないかしらと安易な気持ちで立ち上げてしまいました。

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