ゲーム批評・あ行




ゲームタイトル
ハマリ度難易度マニア度特別評価総合評価
ゲーム批評コメント

アークザラッド
ハマリ度
難易度
マニア度
中途半端度
10
総合評価
60点
PSのRPGゲーム。
2への布石としてのゲーム感が強く、かなり中途半端に終わる。
そのせいか敵もボス以外はあまり強い敵がいないため、
プレイヤーには少々物足りない部分もあるだろう。
あくまで2の前座である、と考えてプレイすると
それほど悪いと言うものでもないと思う。

アークザラッド2
ハマリ度
難易度
マニア度
チョンガラの存在感度
総合評価
85点
中途半端に終わった1の続編。
これにより物語は一応の終焉を迎える事になる。
全ての面において、パワーアップがなされており、仲間の数も
1とは比べ物にならないほど増えている。
また、前作のデータコンバートにより、前作主人公の強さや
持ち物などを引き継ぐことが可能となっている。
今作で加わった仲間が持つモンスター仲間システムや、
経験値を他のキャラに分配する事ができるキャラ、
前作にはなかった店などの利用が可能となったりと、
ようやくこれでRPGになったと言えるだろう。
ただ、アイテムが手に入りやすいにも関わらず、
持てる数の限界があまりに少なすぎるため、
すぐにアイテム欄が一杯になってしまうのが欠点だろうか。
あと、やたらとクリアまでの時間が長いのも欠点の一つ。
ちょっとした時間にやるものとは少々違う気がする。
不便さも目立つが、面白いので総合点を85点とした。

RPGツクール3
ハマリ度
10
難易度
10
マニア度
ダンジョンの種類度
総合評価
80点
SFCで出て話題になったRPGツクールの続編。
この3作目からは、PSで発売される事になった。
なかでも、容量に関しては大幅にパワーアップしており、
長編のRPGすらも作れるようになっている。
自分の発想次第で、どんなものでも作れるため、
ゲームクリエイターを目指す人の練習にはもってこい。
もちろん、ただ作りたい人も気軽に作れるようになっている。
システムは、重要な部分であるスイッチさえ覚えれば、
あとはまあ、大抵どうとでもなる。
PC版と違い、専門的な知識を必要としないのも特徴だ。
ちなみに、この作品は家庭用ゲーム機で出たRPGツクールの中でも
もっとも出来が良く、お勧めの一品であると言われている。
特にシナリオはそこらのRPGに負けないものも作り出せる。
システム面の不便さもあるが、私も十分お勧めの一品である。

RPGツクール4
ハマリ度
10
難易度
10
マニア度
システム充実度
総合評価
70点
RPGツクールの続編。
前作がシナリオにおいて優秀なら、こちらはシステム面が優秀。
アイテムに説明文をつけられたり、召喚魔法などもできるように。
戦闘はFFタイプの横型に変更されている。
しかし、その分シナリオ面において前作より
作りこめる部分が減ってしまっているのが残念。
また、今作品では顔グラフィックを作る事も可能になった。
無論、前回にもあったキャラデザインシステムも健在だ。
しかし、自分で作ったキャラに関しては、
戦闘ごとに読み込みがかかってしまうので少々煩わしい。
この後にPS2で出たRPGツクールシリーズは、
実のところあまりウケがよろしくない。
レビューを見てもすごくよかったという意見は少数だ。
私は3と4を合体させたツクールなら、
きっと満足する作品になると思うのだがどうなのだろう?

アルゴスの戦士・はちゃめちゃ大進撃
ハマリ度
難易度
マニア度
仙人筋肉ムキムキ度
12
総合評価
68点
FCのアクションゲーム。
変なサブタイトルと可愛らしいパッケージイラストとは裏腹に
リアルな敵と背景と、かなりの男臭さが漂っている(笑)
攻撃方法は盾。チェーンのついた盾を投げて攻撃する。
ただし防御はできない。盾の使い方が違う気がするぞ(笑)
また、ただ敵を倒すだけではなくレベルアップして強くなるという
RPG的な要素も入っているのがこのゲームの特徴だ。
そして色々情報やアイテムをくれる仙人は、なぜか巨大で
筋肉ムキムキで座禅を組んでいて、顔がかなりコワモテ(笑)
ツッコミどころは多々あるが、ゲーム自体は割と面白い。

アルテリオス
ハマリ度
難易度
マニア度
10
マップ面積度
総合評価
70点
FCの珍しくそしてマニアックなRPG。
かなり広く迷いやすいマップをうろつきながら敵と戦う。
基本的に1対1の戦いであり、戦闘方法もかなり珍しい。
敵に出会うと突然戦闘画面に入り、こちらは敵に向かって
弾を撃つだけ。つまり、戦闘はシューティングタイプになっている。
スタートを押せば敵のデータが見れたり、特殊武器の使用も可能。
敵の行動パターンさえ読んでしまえば、多少レベルの高い敵の
出現地域に行っても戦える。
街の人の情報にはいくつかパスワードがあるのだが、
それを記録しておくシステムがないため、パスワードは手書きメモ必須。
戦闘システムはかなり面白いので、
もし見つけたら一度プレイしてみる事をお勧めする。

イー・アル・カンフー
ハマリ度
難易度
マニア度
ボーナスステージ難易度
20
総合評価
40点
コナミが出したFCの対決型アクションゲーム。
襲い来る5人の刺客とタイマン勝負するものなのだが、
実は垂直ジャンプキックを繰り返すだけで勝ててしまうのだ。
攻撃を当てた時の相手の硬直を利用した裏技の一種であり、
これだけで何ステージでも行けてしまう。
でも無限ループなのでいずれ飽きてくる(笑)
なので、難易度は低めになっております。
あとローキックとハイキックの区別ができないために、
ボーナスゲームで剣の直撃を食らって死ぬ主人公が
バカっぽいので、総合点は40点ぐらいが妥当(笑)

SDヒーロー総決戦
ハマリ度
難易度
10
マニア度
子供向け度
総合評価
62点
ガンダムやウルトラマン、ライダー、宇宙刑事などを使い、
人間だかメカだかわからんヒロインを助けるFCのゲーム。
プレイヤーは、最初に4人からキャラを選ぶのだが、
ステージ途中でも、キャラに関連したアイテムを取る事で
そのキャラに変身する事ができる。
ゲームの難易度は高いというかセコイ(笑)
必ずと言っていいほどダメージを受ける地点とかがある。
パターンを見切らないとボスもかなり強い。
キャラ的には宇宙刑事ジバンが強いので、
最終的にジバンだけで突っ走る結果になる(笑)
難易度高い割にエンディングがしょぼいのだが、
全体的にはなかなか楽しめる作品なので総合点は高め。

SDバトル大相撲・平成ヒーロー場所
ハマリ度
難易度
マニア度
相撲度
総合評価
54点
ガンダムやウルトラマン、ライダーなどを使い、
横綱になるべく大相撲で勝ち抜いていくFCのゲーム。
しかし、他には特撮ヒーローの合体ロボが出てきたり、
謎のオリジナルキャラが2名ほど混じっているが、
やる事は基本的には相撲である。
相手を投げや押しで倒してしまえば勝ちなんだが
各キャラには必殺技があり、これによって一発逆転する。COMが(笑)
実は必殺技発動の条件はCOMが満たしやすくなっている。
しかも名称も「すぺしうむ投げ」とか無茶苦茶。
すいません、投げられたどころか撃たれたんですが(笑)
ライダーに至っては蹴り、ガンダムは凶器攻撃。
これで盛り上がる相撲ってなんなんだ?(笑)
子供の頃は楽しんでやっていた記憶はあるが、
あまりに横綱までの道のりが遠く険しく、
やる事も毎回同じなので、結局挫折してしまう。
前頭から横綱まで行こうと思えばそりゃしんどいわ(笑)

エターナルメロディ
ハマリ度
難易度
マニア度
10
選択肢の難易度
総合評価
75点
PSの恋愛シミュレーションゲーム。
突然異世界に飛ばされた主人公が、元の世界に戻るために
出会った仲間(なぜか9割女性)と旅をするというもの。
ライバルキャラに勝つため、基本的には訓練をしたり、
街でバイトをしたりと、やる事は意外とリアル。
また、仲間同士で喧嘩を始めたりという事もあったり。
このゲームは育成が重要であり、これを怠るとはっきり言って
ライバルキャラにはまず勝つことができない。
育成を怠る事こそ、最速のバッドエンドへの道でもあるのだ。
さて、このゲームは恋愛ゲームであるからして、
当然女性キャラとのイベントがある。
しかし、選択肢が多く、一つでも間違ったものを選んでしまうと
そのイベント自体がバッド終了になるという難しさをほこる。
ただ、それを全部クリアして無事意中のキャラとの
ハッピーエンドを迎えられた時は達成感がある。
また、女性キャラだけでなくライバルの男も実は落とせる。
まあ、無論この場合は友情エンドという扱いになるが。
若干惜しい部分もちらほらあるので、評価は70点以上80点以下。

おそ松くん〜バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻〜
ハマリ度
難易度
マニア度
赤塚チック度
30
総合評価
55点
おそ松くんを主人公にしたFCのアドベンチャーゲーム。
結構難易度が高く、選択ミスでゲームオーバーもよくある話で。
しかもエンディング寸前にも仕掛けられている辺りが憎らしい(笑)
出っ歯一つのためにしまいにゃ怪物と戦う羽目になるこのゲーム。
元ネタであるこの作品を知っている人なら楽しめる作品だろう。
これは多分、アニメと同じ人がアフレコやってたりしたら、
ちょっと変わった評価になったかもしれない。

俺の屍を越えてゆけ
ハマリ度
難易度
マニア度
寿命の短さ度
10
総合評価
90点
呪いをかけられた一族が呪いを解くために
何世代にも渡って戦うPSのRPG。
いきなり人と交わる事を禁止され、さらに尋常じゃないほどの
寿命の短さを誇るため、生まれても1年ちょっとで死亡してしまう。
その代わり神様と交わる事で子孫を残す事ができるようになっている。
当然、交わる神が強ければ強いほど強い子ができる可能性は高い。
しかし寿命が短い分、一度戦闘不能に陥れば死が近くなるため、
結構デリケートなゲームである。
唯一の欠点は、子孫を残して何世代もずーっとやっていると、
いつの間にかラスボスより強くなってしまい、
結局ラスボスがそれほど脅威に感じないという部分だろうか。
エンディングテーマのはっちゃけぶりがかなり面白い。


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