2004.6.27(sun)
Mr.Children「シフクノオト」in真駒内アイスアリーナ
晴れ渡る午後、いざ、ミスチルコンサートへ出発!
地下鉄南北線・真駒内行きの地下鉄に乗り込む主婦2人組み
真駒内駅は南北線の終点駅です。
今日はミスチルのコンサートの為、満員のもよう。
地下鉄から降りると、若い女性がノートを片手に立っていました。
「ミスチルのチケットをゆずってください」(きっとかわいいダフやさんでしょう・・・)
真駒内駅から、アイスアリーナまでは臨時のバスが出ていました。
料金は片道200円也。
会場に着いたのは、開演45分前。
まだまだ、席の埋まり具合は3分の1程度。
そして、席はというと・・・
アリーナ席、前から7列目!!!
ステージに手が届きそう〜。
そして・・・。
「終わりなき旅」から始まったミスチルライブ。
絶叫!興奮!感動!
「これは、まさしく、夢に違いないと!」
桜井さんがすぐそこで歌って踊ってる!
主婦二人組みはそれはそれはボルテージが頂点に達しました。
ここからちょっと、まじめに・・・。
ミスチルの曲はどれもメッセージが色濃く出ている。
ツアータイトルになっている「シフクノオト」が意味する所は
その名の通り、「至福」と、「私服」。
前者は至福の時の「至福」、後者は飾らないいつもの自分を意味する「私服」である
このふたつをかけている。
このステージ、私が一番驚いたのは、ミスチルのうまさ!だ。
テレビで聴く彼らの演奏とは比べ物にならないくらいの圧倒的なライブの「うまさ」である。
激しく、優しく歌い、そして踊る、絶叫する、笑う、話す、すべてにおいて、
愛すべきミスターチルドレンに完全にノックアウト状態。
素晴らしい「至福」の時を私たちに、そして飾らないミスチルの「私服」の時を見せてくれた
このライブ・・・、実はまだ夢だったのでは?と思えてならないのです。
ライブ会場は?というと・・・・・。
私はなんせ初めてなので、ミスチルのステージセットがいつもどうなっているかは
わかりません。なので、今回のセットだけに関してなのですが、ステージ上に
設置されたスクリーンにはハッと惹きつけられるようなアニメーションが
タイミングよく
映し出されていました。
それはとても奥が深くて、何だかもの悲しくて、切ない・・・・・。
18曲目、「Mirror」はファンにはお馴染みの曲だが、
桜井さんがちょっと、とちってーーー。
次の演奏が始まる前にこっそり陰で歌い直している桜井さんが
妙に素敵だった・・・。
こうして、約2時間40分のライブは終了しました。
帰りはバスではなく地下鉄までおしゃべりしながら、歩きました。
ちなみに私が特に印象深かった曲は、前作のアルバムより、「蘇生」、アルバム「シフクノオト」より
「天頂バス」「タガタメ」。そして、ご存知、「イノセント・ワールド」!

にわかファンだった私ですが、頭からつま先まで、何だかミスチルファンになってしまったような
そんな気がしてならないのです・・・。