鎌倉期いまよみがえる石畳
 波田須〜大吹峠

不老不死の仙薬を求めて中国からやってきたといわれる徐福や、弘法大師伝説などの言い伝えが多く残る地であり、伊勢路の中では一番古い時代である鎌倉期のものといわれる巨石の石畳が残っている波田須の道。そして孟宗竹の竹林があり、昭和25年頃まで大吹茶屋があったといわれている大吹峠。ともに風情のある峠道で、歴史と自然の宝庫となっている。
波田須の石畳…約300m残っており、石の表面は滑らかで大きく、うっすらと苔むした石畳道である。
波田須の道


km/時間 約 4.8km/2時間50分 新鹿駅―1.5km/40分―波田須神社―1.5km/50分―登リ口―0.6km/30分―大吹峠―1.2km/50分―大泊駅
最寄の駅 JR新鹿駅〜JR大泊駅


徐福茶屋 18年2月11日(祝)オープン!!



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