石仏が話しかけそな観音道
 観音道


大泊町の登口から頂上までの間に西国三十三所の石仏が並ぶ観音道。頂上には観音堂(泊観音)や江戸時代の石仏などがあり、この時代に観音信仰が盛んであったことを見ることができる。泊観音は比音山清水寺と呼ばれ、大同四年(西暦807年)に坂上田村麻呂によって建立されたといわれている。
参道脇の石仏…国道42号沿いにある参道への登リ口に立ち並ぶ石仏。その姿は急勾配が続く峠道を安全にと見守ってくれているようである。
観音道

km/時間 約 4.7km/2時間50分 波田須駅―1km/20分―登リ口(波田須側)―1.8km/75分―泊観音―1.4km/60分登リ口(大泊側)―0.5km/15分―大泊駅
最寄の駅 JR波田須駅〜JR大泊駅


観音道地図


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