志摩と紀伊分けた次郎坂・太郎坂
 曽根次郎坂・太郎坂

その昔、ここが伊勢志摩と紀伊の国境であったことに由来し、じりょう(自領) たりょう(他領)がなまったものといわれている。今は熊野市と尾鷲市の境を分け、二木島側の古道沿いには江戸寛保元年(1741年)の猪垣記念碑などが残り、気軽な歴史ハイクが楽しめる。
猪垣・・・猪から田畑を守るために築かれた「猪垣」と呼ばれる石垣。ここには他の地域では見られない「猪垣記念碑」や「猪落とし」と呼ばれる落とし穴が今でも残り、古道ならではの雰囲気をかもしだしている。
曽根次郎坂・太郎坂

km/時間 約 4.9km/2時間10分 賀田駅―1.4km/30分―曽根登リ口―1.5km/40分―甫母峠―2km/60分―二木島駅
最寄の駅 JR賀田駅〜JR二木島駅


曽根次郎坂・太郎坂地図

◆古道トップへ戻る
◆トップへ戻る