通り峠・丸山千枚田

風伝峠から吉野方面へ通じる北山道として古くから使われてきました。風伝峠麓の後地で本宮道と分かれ、吉野方面へと向かう「北山道」の入り口にある峠。檜林が続く約1kmのルートで、石畳もよく残っており、峠には子安地蔵がまつられている。
美しい石畳道や展望台からの千枚田の景色などは絶景です。
棚田が多い熊野地方の中でも日本一のスケールとも言われる「丸山千枚田」。
いつ頃から造成されたかは不明ですが、江戸の初期には2,000枚余りを数えるほどでした。しかし昭和30年から40年代の高度経済成長には、過疎化や米あまりによる減反政策で一時は550枚まで減少。平成5年から保存活動が始まり現在は1,342枚になっています。
通り峠

km/時間 約 4.8km/1時間50分 千枚田・通り峠入口1.2km/20分―登リ口―0.7km/30分―通り峠―0.5km/10分―丸山橋前―0.6km/10分―丸山千枚田下り口―0.5km/10分―千枚田(大石)―1.3km/30分千枚田・通り峠入口
最寄のバス停 千枚田・通り峠入口〜千枚田・通り峠入口


通り峠・丸山千枚田地図

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