― 施設Profile ―

 釧路リカバリーセンター「すく楽夢(すくらむ)」は、特定非営利法人(NPO法人)おおぞらネットワークを運営母体として、精神障がい者の自立支援を目的とする 障がい福祉サービス施設です。



 『すく楽夢』は歴史が浅く、平成5年に「クレヨンハウス」として釧路保健所で1年間活動し、 平成6年に釧路パプテスト教会内に間借りして通所者6名による「くしろ共同作業所」として開設されました。その後、通所者の増加や作業内容の多様化のため 2回民家を借り上げ移転を経て、平成13年からは現在地に移転しました。そして、平成17年には、通所者や家族や関係職員だけでなく地域の多くの方たちと 一緒に相談し支えあえる環境づくりを目指して、特定非営利法人おおぞらネットワーク・くしろ共同作業所「すく楽夢」として生まれ変わりました。 平成22年には新社屋が完成し、更なる前進を目指しています。そして、平成23年7月に名称を『釧路リカバリーセンター すく楽夢』に変更し、 更なる飛躍を目指しています。

 「すく楽夢」の名称は、楽しみながら、本人・家族・関係者・地域が一体となってスクラムを組んでいきたい、という願いが込められたものです。



〒085−0042
北海道釧路市若草町18番14号
TEL  0154−22−2077(FAX兼用)



開所日     月〜金曜日(土・日・祝は閉所)
         作業時間    10:00〜15:00
         開所時間     9:00〜17:00



ボタンをクリックしてください
●下請作業−
シール貼り
昆布結び
包装用紙袋作り
封筒封入作業
●自主製品製造・販売
ケーキ
パン
手芸品
野菜
石鹸
お茶




@ 毎日通所していただき、生活リズムを整えるお手伝いをします。
A 軽作業を通して、就労に向けて訓練します。
B 医療や福祉の情報を提供します。
C スポーツやレクリエーションを通して仲間づくりの機会をつくります。
D ミニコンサート、講演会、ふれあいバザーなどを地域の方と一緒に行い、障がい者に対する理解を深め、
  サポート体制の確保に努めています。
  このような様々な活動を通して、障がいを持ちながらも地域でみんな一緒に楽しく生活が出来ることを目的
  に、皆で頑張っている。・・・そんな場が「すく楽夢」です。



 「あすなろ会」とは、作業所のメンバーの親睦と交流を深めるための回復者クラブです。
 この「あすなろ会」は、焼肉会や日帰り温泉ツアーなど、様々な行事をメンバー同士で企画・実施して、楽しいメンバーの交流の場となっています。
 みなさんも、是非メンバーになって、楽しい行事に参加し、交流を深めましょう。



1)工賃  作業を行うと、作業時間に応じて工賃が支給されます。
2)施設利用料
 施設の利用に際し、「自立支援法」に基づく施設利用料が別途必要です。お住まいの市町村や個人の状況などに応じて利用料が異なりますので、詳しくは職員にお尋ね下さい。




共同募金
『この共同作業所すく楽夢は
”赤い羽根共同募金”の
支援を受けています』



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