クーちゃん2回目の入院
H12.11月20日朝7時過ぎにいつものようにゲージのお掃除とお薬を飲ませるために、ゲージを開ける。チョロは、すぐにゲージから出るが、クーは呼んでも出てこない。トレーナーにくるまっていたので、中に手を入れて外に出すと、ぐったりして全く動かない。口からは、多量のよだれをたらしている。急いで蜂蜜をなめさせるが、舐めることができずよだれといっしょに流れてしまう。体をゆすっても全く動かない。時折苦しそうに息をする。すぐに病院に電話し、獣医さんの奥さん(友達です)に「死んじゃいそう!」と慌てて話す。正直なんて電話したか覚えていない。車で病院に向かうが大雨ですっごい渋滞、1時間30分かかってやっと病院に着く。玄関で先生と奥さんが待っててくれる。すぐに治療に入り、奥さんは、「預かるからすぐに仕事行って、あとで携帯に電話入れるから」といってくれる。
| H12 11・21 |
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入院後の血液検査の結果血糖値は、49でした。正常は(80〜100)すぐに血糖を上げるため、全身麻酔をして、血管の確保をしました。なんせ小さな体なので血管も細く、麻酔をして完全に動かない状態でないと、血管の確保はできません。低血糖を改善するために糖と副腎皮質ホルモンの点滴をしますが、急激に血糖を上げると、インシュリンが反応してさらに、低血糖をひどくしてしまうので、精密輸液ポンプで、少しずつ点滴を入れ、微調整をします。先生のさじ加減にかかっているんす。さすが先生!3時間後に意識を回復。動き出し、その後自分でえさを食べれるようになりました。1日様子を見て次の日退院できました。この写真は、退院した次の日にとった写真です。左前足は、点滴のあとです。顔つきはすごくよくなったんですよ。 ステロイド剤0.25mg→0.50mgに増量 |
| H12 11・22 |
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普段は、こんな感じでのんびりくつろいでいます。調子のいいときは、チョロと少しだけ、走り回ります。今日朝10時ごろ、動きが鈍くなったので、発作の前兆と感じ蜂蜜をなめさせました。なかなか大変そうで、なめられなかったので、歯茎に塗り、よだれといっしょに流れないようにティッシュ口を軽く抑え、少しずつ蜂蜜をいれていきました体をトレーナーでくるみ保温し、しばらく様子を見ました。1時間後に少し体を動かし始めたので、手でえさをあげると食べ始めました。これで安心です。今日は、病院に行かずに対処できました。 |
その後の経過