クーチャン3回目の入院
(H13年1月21日〜1月22日)

H13年 1月21日。朝9時頃薬をあげるためゲージから出す。
いつものように薬をなめうろうろと歩き出すが、何か元気がなくて気になる。
昨日から薬が新しく追加され、ステロイドが減量になっているので少し注意深く見てみた。
餌も普通に食べている。
一応蜂蜜を少量なめさせ様子見るが気になるので獣医さんに電話する。
電話中ふとクーを見ると、突然あえいだような呼吸になりぐったりとしてまう。
あわてて、車を走らせ病院に向かうが、車の中で完全に意識を失い動かなくなる。
時折あえいだような呼吸をする。

H13
1月21日
診察の結果、最初は新しい薬の副作用を疑ったが、異常なく
血液検査の結果ひどい低血糖30mg/dl正常(94〜207)
であった。こんなにひどいのは、初めてで普通なら死んでても
おかしくない値です。すぐ心電図がつけられ、血管確保の点滴
が行われました。採血の時も点滴の時も意識がなく抵抗もしな
かったそうです。
適切な処置でなんとか命は、とりとめっられました。あと1歩おそ
かったら助からなかったかもしれません。
低血糖の原因は、昨日ステロイドを減量し、新しい薬を追加し
た為コントロールうまくできなかったか、多量のインスリンが分泌
されたかどちらかではと、先生から説明されました。
電解質と吸収のゆっくりな糖の点滴を開始し、血糖のコントロ
ールができるまで2日位入院する事になりました。

治療を終え、落ち着いた所でクーを先生にお
願いし、家に帰ると先生からメールが届いて
ました。クーが餌を食べてる写真を添付して
くれました。この写真を見て安心。
先生ありがとうございます。

  件名:“何事もなかったように食べてます


H13
1月22日
今朝より点滴を止め、ステロイド剤、ジアゾキサイド(新しい薬)の
内服で様子を見る。
食欲もあり元気も見られるので明日退院の予定を急遽、今日退院
できる事になる。

薬の量の変更
ステロイド剤(プレドニン)0.5mg→0.75mg
ジアゾキシド5mg(量の変更なし)

2種類を併用し低血糖の改善をする。いずれは、ステロイド剤(プレ
ドニン)を減量しジアドキシドを増量する予定


無事退院しました。病院の待合室
で会計を待ってる間です。
右手は点滴の針を抜いたばかり
で固定のバンソウ膏をはがしたい
らしく、おお暴れ(笑)