さようならクーちゃん


H13 5月2日 夜7時撮影

H13 5月3日 朝6時半クーチャンの無事を確認。お薬の準備をし7時
ちょっと前にケージを覗くと、呼吸が荒く軽いケイレンがある。
慌てていつもの処置をするが、呼吸状態がどんどん悪くなる。
そのうちに、強い痙攣発作が何度もあり1時間ぐらい繰り返す。

病院に連れて行こうか何度も迷いました。
連れて行って点滴をして一時的に回復してもすぐに又
強い発作を起こしてしまう。
発作を繰り返す事で、最近では餌も食べる量が減り、
歩く事もトイレをする事も今はままならない。

このまま治療を繰り返す事は、クーを苦しめるだけではないか・・・

迷ったあげく先生に家に来てもらって点滴をしてもらいました。
一瞬意識が戻り私の方を見てくれました。
これがクーチャンの意識があった最後でした。

ケイレンを抑える薬を点滴に入れるために一旦病院につれて
行ってもらいました。

夜7時ごろ家につれて帰るために病院にクーチャンを迎えに行きました。
先生から注射の説明を受けている時に、クーチャンは、
大きく体をそらした後静かに息を引き取りました。

クーチャンのこと家の子みたいだってかわいがってくれた
獣医さん夫婦と私の家族に看取られて静かに旅立ちました。
夜8時の事でした。


クーちゃんの最後の日記